ロードオブザリングの魔法使いは何の種族に属するのでしょうか?人間?エルフ?でも、...

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ホビット(原題)

劇場公開日 2011年
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ロードオブザリングの魔法使いは何の種族に属するのでしょうか?人間?エルフ?でも、ガンダルフはホビット庄にいたからホビット?映画では魔法使いとしてはガンダルフとサルマンしか出てこなかったので、よくわかりません。

質問日時: 2009/09/29 15:37:24

解決日時: 2009/10/04 07:21:10



もう書かれていますが、「マイアール」という種族です。ホビットでも人間でもエルフでもありません。マイアールとは「アイヌア」という種族の一種で、アイヌアはマイアールと、より力の大きな「ヴァラール」の二種に分類されます。ガンダルフやサルマンはどちらもマイアールです。精霊のような存在と言えばいいでしょうか。なお、映画には魔法使いは灰色のガンダルフと白のサルマンしか出てきませんが、原作の『指輪物語』にはもう一人、茶色のラダガストという魔法使いが出てきますし、指輪物語にも登場しませんが、他の中つ国関連の本にはさらにアラタールとパルランドという二人の青の魔法使いも(名前だけですが)登場します。前の方の書かれるとおり、冥王サウロンやバルログもマイアールです。マイアールとヴァラールには肉体はありません。魂のような存在です。ただし、自分のなりたい姿になることができます。つまりガンダルフでも、サウロンのような姿になりたいと思えばなることが出来ます。まぁ思わないでしょうけど。逆にガンダルフなどの人間の老人のような姿も仮の姿に過ぎません。あれは上司であるヴァラールたちの命令により、人間の老人の姿をとっているだけです。ちなみにガンダルフは中つ国に来る以前(指輪物語より数千年前)にはエルフの姿をしていたそうです。またサウロンも大昔(指輪物語より4千年ほどまえ)まではエルフからも立派で素晴らしいと思われる姿をしていました。この姿でエルフたちをだまして指輪を作らせ、ヌメノール人を堕落させたのです。しかしヌメノールの崩壊に巻き込まれ、本体である魂は無事でしたが、優れた姿は失ってしまいました。ガンダルフもバルログとの戦いで「灰色のガンダルフ」としての姿は失ってしまいましたが、あらたに「白のガンダルフ」としての姿を与えられ、復活しました。ガンダルフを含めた5人の魔法使いは中つ国で好き勝手するサウロンに抵抗し、中つ国の民衆を助けるために不死の国のヴァラールたちから派遣された者たちです。但しサウロンとの直接対決は禁じられ、中つ国民衆の手助けのみを許可されていました。力そのものも大きく制限されており、本来の力を使うことは殆どできませんでした。この五人のリーダーはサルマンでしたが、最も優れていたのはガンダルフでした。サルマンは力でも人望でも上を行くガンダルフへの妬みから堕落していったとされています。なお、映画の吹き替え版ではガンダルフがサルマンのことを「魔法使いの先輩」と呼び、敬語でしゃべっていますが大間違いです。生まれつきの力に先輩も後輩もありませんし、力ではガンダルフのほうが上ですし。最後に「ガンダルフ」という名前についてです。これは「杖を持つエルフ」という意味で、中つ国にやってきた当時、人間たちによって付けられた名前です。初めから老人の姿をしていましたが、何十年何百年たってもそれ以上老いる様子もなく、また不思議な力を持っていたので、人間たちからは「彼は人間ではない」と思われました。エルフは不老なので、老人である彼はエルフではないのではないかと思われましたが、人間たちはエルフ以外に永遠の命を持つ者の存在を知らなかったので、彼に「杖を持つエルフ」つまり「ガンダルフ」という名をつけたそうです。もっと詳しく知りたければ『シルマリルの物語』や『終わらざりし物語』を読みましょう。凄く長くなってすみません(´・ω・`)

注)Yahoo!知恵袋内の情報を検索した結果を表示しております。

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