付きまとう既視感
投稿日:2008年9月30日
dobubobaさんのレビュー
印象Pickup
全米公開初登場第1位!という宣伝文句が日本でも踊るであろうこの映画。最初から最後まで既視感はぬぐえず。最近のスピルバーグの映画はインディ・ジョーンズ最新作も含め、様々な映画からアイデア拝借しているところがありますが、この映画もEnemy of the state(邦題エネミーオブアメリカ)+マトリックス+2001年宇宙の旅という感じです。特にエネミーオブアメリカはポスターまでそっくりと噂されています。
後半の飛行機とのトンネル内でのアクションシーンは〇でしたが、シャイア・ラブーフも演技に成長が見られず、これまでの全てのキャラとかぶってしまいます。(ディスタービア、トランスフォーマー、インディ・ジョーンズなど)ミシェル・モナハンは特に印象に残りませんでしたが、大好きなビリー・ボブ・ソーントンは主人公を追うFBI捜査官を好演。良かったです。また、札幌出身のEiko Nijoという日本人の女優さんがちょい役で出ていました。
大作スリラー好きでシャイア・ラブーフが嫌じゃない人にはおすすめです。
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