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投稿日:2008年11月27日
カサキショーさんのレビュー
印象Pickup
最近一番観たかった作品、
チェ、にようやくご対面です。
でも、二部作の一本目だけなので感動はまだ半分以下です。
やっぱ、チェが凄かったのは、
30歳代になってからの中南米での活動でしょうから。
まぁ、これは 受売りですけど。
それと、
チェ・ゲバラだと ずっと思ってましたが、
チェというのは、愛称なんですね。
そんなことはさておき
彼の事を知ったのは、中学の頃に観た映画です。
誰が出てたなんかこれっぼっちも覚えていないのに、
ヘリコプターにのせられて輸送されているラストのシーンを
鮮明に覚えているのです。
彼がカストロに会い、キューバ革命に参加したのが
題名の通り28歳の時です。
革命が達成したのが30歳の時です。
彼になりきっているベニチオ・デル・トロの姿も
最初はふっくらしていたのが、
最後の方ではかなり精悍になってまるで別人のようでした。
この映画を観ながらチェのどこが偉大なのかを考えました。
きっと
革命の進展過程のちいさな成功に浮かれる事無く
本当の革命の成否は
革命後に人民が自立できるかどうかだという事を
見据えていた、というところなんだと思います。
だから人材の育成に力を注ぎ、
活動の合間にも、部下に読み書きを教えて続けたのでしょうね。
でも、
やっぱ、まだ半分なので早く、この続きが観たい!
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