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クローズZEROが面白かったので、続編期待してました!
前回は感動したのに、今回はなんか・・・前回より薄かった。
最初、源治がうじうじしすぎてだらだら進みイライラ・・
後から結構なスピードで話が進んでいきます。
あれ?もう終わり?って感じがした・・
一番感動したのは、
やべきょうすけさんが『生きる』ということを熱く語った場面。
男の友情です熱いです!
今回は友情がメインテーマって感じでした。
もうこれで完結で寂しい気もするけど3はないよね・・

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鑑賞手段
DVD
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前作は、楽しかった。
主人公・小栗旬の疾走感が清々しかった。
そして、敵キャラ・山田孝之に魅力があった。
でも、今回は×だ。
小栗旬が冒頭から意味なくウジウジしていて、
火がつくのが遅い。
学校間の抗争なんだけど、
相手学校のボスにカリスマ性が全くないし。
高校生ばかりの配役の中で、
数少ない大人、
岸谷五郎とやべきょうすけが、
良い味を出してくれた。

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劇場
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喧嘩三国志と言ったら良いのだろうか、
青春喧嘩物語の第二段、
前回すずらん高校での校内統一を果たした源治が、
今度は鳳仙高校との対抗戦へ、突進んでいく。
監督は
三池監督ですから、色んな工夫を施しています。
喧嘩とは素手でやるものだ、ナイフなど持っちゃいけないと、
熱く語りかけてきます。
この話は、ストーリーの中軸に据え、
すずらんから鳳仙への転校生を使って、
何度もしつこく訴えます。
源治の父は、柄にも無く源治に喧嘩の意味を教えます。
当然、ドヅキアイの中での事ですが、
そこで「お前のパンチには怒りしかない、愛が無い」と
諭します。
リーダーとなったもの、どのように行動していかなきゃいけないかを
源治に教える言葉です。
源治も解っているのですが、どう受け止めたら良いか
わかりません。
そんなもやもやを抱えながら、最後の決戦へ
一人鳳仙高校へのり込んで行く源治に、
仲間はあとを追っていくのです。
この映画は「喧嘩」というスポーツ競技を通した青春物語です。
だから、終わった後は仲間が増えていきます。
そんな清々しさを持った映画でした。

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鑑賞手段
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烏合の衆をまとめられない滝谷源治のドラマは,
葛藤と言うほどのものではなく見応えに欠けるし,
散漫で芯が見えず,展開の遅いストーリーが退屈。
その前半で溜まったフラストレーションを爆発させ,
見事に払拭するラストバトルが凄い!!
大中小ボスを配置したRPG的な校内大乱闘が,
仲間が源治を高みに押し上げる
燃えるポイントが多数で,涙が出るほどかっこいい!
アドレナリン出まくり。超興奮。
このクライマックスだけでも観る価値あり。

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試写会
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レビューでは、前作より今作の方が、面白いって言う声が多いけど、
私は前作の方が好みかな。
でも、前回より、凄い乱闘シーンに圧倒。
皆、かっこいい。迫力があって、圧倒されます!
特に山田君が凄いです。