

印象Pickup
鑑賞手段
劇場
PCから投稿
青春爽やか喧嘩物語り
投稿日:2009年4月26日
カサキショーさんのレビュー
喧嘩三国志と言ったら良いのだろうか、
青春喧嘩物語の第二段、
前回すずらん高校での校内統一を果たした源治が、
今度は鳳仙高校との対抗戦へ、突進んでいく。
監督は
三池監督ですから、色んな工夫を施しています。
喧嘩とは素手でやるものだ、ナイフなど持っちゃいけないと、
熱く語りかけてきます。
この話は、ストーリーの中軸に据え、
すずらんから鳳仙への転校生を使って、
何度もしつこく訴えます。
源治の父は、柄にも無く源治に喧嘩の意味を教えます。
当然、ドヅキアイの中での事ですが、
そこで「お前のパンチには怒りしかない、愛が無い」と
諭します。
リーダーとなったもの、どのように行動していかなきゃいけないかを
源治に教える言葉です。
源治も解っているのですが、どう受け止めたら良いか
わかりません。
そんなもやもやを抱えながら、最後の決戦へ
一人鳳仙高校へのり込んで行く源治に、
仲間はあとを追っていくのです。
この映画は「喧嘩」というスポーツ競技を通した青春物語です。
だから、終わった後は仲間が増えていきます。
そんな清々しさを持った映画でした。
この映画レビューに共感しましたか?
[ はい ]
(0人)
コメント(0件)
DVD・ブルーレイ:クローズZERO II
- クローズZEROII スタンダード・エディション[BIBJ-7772][DVD]
- クローズZEROII プレミアム・エディション[BIBJ-7771][DVD]
- クローズZEROII 最高エディション[BIBJ-9602][DVD]
- クローズZEROII[BIXJ-0012][Blu-ray/ブルーレイ]
読み込み中...
![クローズZEROII スタンダード・エディション[BIBJ-7772][DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51v0dU4YPGL._SL160_.jpg)