カフーを待ちわびてのレビュー・感想・評価

カフーを待ちわびて

劇場公開日 2009年2月28日
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沖縄行きたい。

あんな2階のテラス欲しい。
寝っ転がって星観られるもん。
我慢できるかできないかなんて、自分が1番よくわかってますよね。

こうめ
こうめさん / 2014年6月7日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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キュンと来るっ♪

ストーリーやなんかの細かいところはおいといて、明夫さんと幸の初々しい感じが、とっても丁寧でやさしい感じが、すごく良かった。ほのぼの、ぼんやり、何度でも見とれてしまう。

shoko15
shoko15さん / 2013年10月27日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  幸せ 萌える
  • 鑑賞方法:-
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君に幸せあれ。

最近こういう、癒し系映画?といわれるものが多くなった。
景色のいいロケーションと、ふらりと旅に出てやってくる若者。
なにをするのでもなく、毎日をぼーっと過ごしているうちに、
心と身体が自然と共に癒されていくという…。
今作もそういう類の作品なんだろうと勝手に思っていた。
もちろんそんな要素はたくさん描かれてはいるが、今作は何か、
リアルなものを感じた。確かに主人公は玉鉄だからカッコ良い。
訪ねてくるのもマイコ(モデル上がりの女優さん)だからできすぎ。
いや、まぁそれはそうなんだけど…^^;

沖縄の寂れた島村が舞台で、ここにもリゾート開発の話が出る。
のんびり自然の中を過ごしたいと思うものの、観光事業もなく、
農家の収入も減る一方。生活のため、島民のほとんどは賛成する。
反対している一人が玉鉄演じる明青で、彼には恋人も嫁もいない。
小さい頃出ていった母親を恋しく思う一方で、そろそろ奥さんも
欲しい…などと思う気持ちを絵馬に認めたところ、返事が来る。
「私をお嫁さんにしてくださいますか。」たった独りでおばあと
生きてきた明青には青天の霹靂(爆)さらに訪れたのは稀な美人。
そりゃあ嬉しいだろうと思う…^^;

さすが文化庁推薦だけあって、実にプラトニックな恋愛物語^^;
ただそれが、例えば誰かを恋しく思う気持ちや、誰かの幸せを
案ずる心使い、他人同士が助け合って生きる大切さを深く問う。
島民は、皆いい人ばかりだ。突然訪ねてきたマイコ演ずる幸が、
いったい誰なのかがミステリーとなる以外は、何の意外性もない。
島での生活ってこんなもんなんだ。リゾート地としての沖縄しか
知らない私などには、とても新鮮で興味深い。今は懐かしい蚊帳、
お盆の迎え火、様々な土地の風習を幸と共に学ぶような感じだ。

後半、やっと物語が動き始めると、二人の秘密が明かされる。
私は、明青が「1、2、3。」と数えて我慢する癖がとても辛かった。
なぜこんな若い男の子が、そんな我慢をしなければならないのか。
もっと泣いたり笑ったり怒ったり、感情を出せばいいじゃないかと
(この歳になるとお前こそ少しは黙っていろと言われる自分と重ね)
どうにも辛かったのだ…xx
母親が恋しい頃に、自分を置いて出ていった母親を責めもせず、
突然訪ねてきた若い女を住まわせてやるその優しさを、なんとか
カフー(朗報)と結び付けてやりたいと老婆心が疼いて仕方なかった。

ラストは原作とは違うらしいが、私はまたあの絵馬で泣けた(T_T)
例えどんなにファンタジーでも、あり得ない偶然だとしても、
幸せを掴んでほしい人には、何としてでも幸せになって欲しいのだ。
大いに待ちわびて、大いに堪能できますように。私祈ってます~。

しかしこのマイコさん。役得といいますか。今回も素敵な役ねぇ。
あぁ、うらやましい。。

(日本語の美しさも堪能できる。言葉遣いの良さは品格を増します。)

ハチコ
ハチコさん / 2009年3月10日 / から投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 悲しい 幸せ
  • 鑑賞方法:-
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癒されるなあ…。

沖縄の、ある小さな島を舞台にした、チョット不思議なラブ・ストーリー。沖縄の自然、そして何故か緩やかに感じられる時間の流れ。優しい“恋愛おとぎ話”です。

 冷静に考えると、『んな話、あり得んて!』とツッコンでしまいたくなるのですが、この映画は、そういった“意地の悪い思い”を、少なくとも映画を観ている間は、忘れさせてくれます。それは、沖縄の青い海と、のどかな島の風景。そして心に優しく沁みてくる、“沖縄言葉”によって掛けられる一種の“魔法”みたいなモンでしょうか?とにかく、殺伐とした日々を生きている我々を、この映画は何とも言えない独特の空気で包んでくれます。ありきたりな、本当にありきたりな言葉でしか表現できないのですが、癒されます。約2時間の、“バーチャル・沖縄トリップ”。心の洗濯には、もってこいの映画だと思います。

 男の立場から言わせていただきますと、あんな美人が何の脈絡もなく、いきなり『嫁にしてほしい』と言って、自分の生活の中に押しかけて来たら…『大歓迎です(^^;!』いやあ吾輩映画を観ていて、何度明青のことを羨ましく思ったことか!美人で優しくて、従順で、健気…もお言うことナシですがな!然るにそんな彼女のことを明青は、疑ったりしちゃうわけですよ。何と罰当たりな!…って、あの状況なら、そんな風に考えてもしょうがないですよね。

 幸を演じるマイコちゃんが、イイですね。彼女はアメリカの生まれの美人さんで、一見すると知的でクールに見えるのですが、映画の中でのチョットHなシーンも、微笑ましくこなしていて、とても気さくな笑顔が印象的でした。ただの美人ではなく、カワイさを持ち合わせた女優さんだと思います。
 そして全編で使われる“沖縄の方言”。ちなみに「カフー」とは、沖縄の古い言葉で「果報」とか「よい知らせ」「しあわせ」の意味で、映画の中でも『カフー、アラシミソーリ』と、手を合わせて「しあわせ」を祈るシーンが、何度も出てきます。この方言、玉山クンや勝地クンあたりが喋ってる分には、まだ聞き取れる(理解できる)のですが、“おばあ”が喋ってるのは、ハッキリ言って分かりません!何ヶ所か字幕付いていますが、付いてないところは『??』てな状態です。それでも、その言葉の響きを聞いているだけで…くどいようですが、癒されます(^^;。あ~あ、吾輩もこんな島へ行って、のんびりして~!!

mori2
mori2さん / 2009年3月10日 / から投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  楽しい 幸せ 萌える
  • 鑑賞方法:試写会
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原作が恋愛小説の映画化は、要注意(汗) ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

映画「カフーを待ちわびて」(中井庸友監督)から。
昨年の秋、同級生から借りて読んだ原作本の映画化。
(原田マハ著・宝島社文庫刊・346頁)
たしか読後の「気になる一言」は
「待ちわびる・・それは少し痛みを伴う、甘美な行為」
しかし、どうだろう、この「待ちわびる」の感覚が
映画には少しも感じられなかった。
実は、ドキドキする恋愛小説ほどイメージを膨らませやすい。
特に、妄想癖のある私には、
主人公の男女もだいだいの人物像が出来上がってしまう。
だから、ちょっと期待はずれだったかな。
(もちろん、演技が上手い、下手の問題じゃなくて・・)
原作本を読んでない人には、素敵なラブストーリーだと思う。
まぁ、メモは沢山したから、敢えて選ぶとしたら
「お風呂お先にいただきました」とか
「厳しいのと優しいのは同じだからね」、
「もっと淋しいものだと思っていたのに、
月がこんなに明るいなんて知らなかった」なんて台詞かな。
日本語なのに、沖縄の方言は「字幕」(笑)
何を話しているのか、英語よりわからなかった。
「あんなに長くしゃべっていて、(訳すと)そんだけ?」。

shimo
shimoさん / 2009年3月2日 / から投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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おかえりっ(^▽^)

試写会見ました。

作品上映あと、中井庸友監督をむかえてのティーチインがあったのですが、私は時間がなくお話を聴けなかったのが残念でした。

ストーリーは内緒。

ストーリー展開がしっかりしていて終始スクリーンに釘付けです。

ラブストーリーにしては約2時間と長めの上映時間ですが、とても楽しめました。

年齢を問わずカップルでも、母子でも楽しめる内容ですよ。

この監督さんの次回作にも期待します。

piyopanda3
piyopanda3さん / 2009年2月27日 / から投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 笑える 幸せ
  • 鑑賞方法:-
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