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【日本映画】2008年度キネマ旬報ベスト・テンについて。先日以下のように発表されましたが (1)おくりびと (2)ぐるりのこと。 (3)実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち) (4)トウキョウソナタ (5)歩いても 歩いても (6)闇の子供たち (7)母べえ (8)クライマーズ・ハイ (9)接吻 (10)アフタースクール 「この作品が入ってない!」 「この順位に大いに異議あり!」 という方々も多いと思います。 もしくは 「やはり、ほぼ納得できる順位で安心した」 という感じでしょうか? 皆様にとっての昨年の日本映画ベスト10は何でしたでしょうか? もしくはベスト1の作品は何でしたでしょうか?
質問日時: 2009/01/17 13:56:38
解決日時: 2009/01/22 18:16:04
毎年「読者選出投票」に応募しています。順位は異なりますが、自分が選んだ作品とほぼ重なりますので、まぁこんなものだろうと思います。 ただ、「ぐるりのこと。」「母べえ」「アフタースクール」は良い作品で、感銘は受けましたが、ベストテン作品とは思えません。「おくりびと」も所作の凛とした美しさが印象的で、「きゅっ」という衣擦れの音が耳に残りますが、ベストワンというには物足りない点がありました。 私の昨年度の1位は「きみの友だち」、2位は「接吻」、3位「歩いても、歩いても」でした。衝撃を受けたという点では「接吻」が断トツなのですが、孤独との向き合い方の方向性で、「きみの友だち」の「もこもこ雲」がやや勝りました。
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