全9件を表示

印象Pickup
鑑賞手段
DVD
PCから投稿
スターウォーズを知るのに大変参考になる作品だと思います。
ただストーリーを展開していくだけではなく、
重要なポイント、キャラクターをタイミングよく
登場させているトコロは抜群です。

印象Pickup
鑑賞手段
-
PCから投稿
シリーズで見ているので、
良かろうが悪かろうが見る、というスタンスで見ました。
それなりに楽しめました。
が、
やっぱり実写の方が好きです。
なんでアニメで作ったんでしょうね。
ちょっと物足りない感じがしました。

印象Pickup
鑑賞手段
-
PCから投稿
DVDや各種グッズをついつい購入してしまう「スター・ウォーズ」ファンとしては、映画シリーズで描かれなかったエピソードを補足する、このアニメシリーズの存在は単純に嬉しい。例えば、無鉄砲で鼻っ柱の強いアナキンが、強制的に押し付けられたパダワンのアソーカとの交流を通して成長していく様は、観ていて微笑ましいし、旧3部作におけるルーク・スカイウォーカーとオビ=ワン・ケノービの関係を想起させて楽しい。
でも、作品自体はそこそこ楽しかったのだけれども、その一方で「これはSWであって、SWでないなぁ」と思ったのも事実。例えば、版権の関係なのか、ジョン・ウィリアムズの「SW」のテーマ曲は微妙にアレンジされ別バージョンになっているし、「SW」シリーズでお約束の、オープニングロールでのストーリーの説明がないから、違和感を感じてしまった。
まあでも、「SW」の世界観が好きな人なら楽しめるでしょう。なお、1点だけ不安なのは、この後のシリーズを日本で観ることができるのだろうか?という点。おそらく劇場公開はもうないだろうし、噂によると、「SW」TVシリーズ放映の権利をどこも買ってないらしいので。。ファンとしては、やっぱり続きが気になって仕方がない(笑)。

印象Pickup
鑑賞手段
-
PCから投稿
エピソード4で一瞬だけ語られた『クローン戦争』がついに映像化。
しかも実写ではなく、アニメーションで。
当初は違和感無く見られるか不安ではあったが、始まってみればまったく違和感無く観る事ができた。
冒頭から手に汗握る展開で、アナキンとオビ=ワンの活躍をこれでもか!と観られることができるのは実写版とは違った味わいで個人的には嬉しい誤算。
そして、本作では「ダークサイド」の「ダ」の字も出ない迷いの無いアナキンを観られる貴重な作品だったと思う。
ライトセーバーバトル、ジェダイとシス卿の戦いとファンのツボに応える映像も多数あり興行以上に僕は高評価です。
もちろん、一見さんお断りな雰囲気があるゆえに万人には薦められないが、実写版SWをすべて観た人には薦めることができると思う。
続きはテレビのようだが、間違いなくDVDセットは買っちゃうな~。

印象Pickup
鑑賞手段
-
PCから投稿
はやく続きが見たいです
www.cartoonnetwork.com/clonewars/
早くも続編登場!!

印象Pickup
鑑賞手段
-
PCから投稿
この映画でアナキンは完全に頼れるジェダイ騎士ですね。
危険因子としてのアナキンはすっかり影を潜めています。
新三部作のようなものをイメージして観ると「アレ?」と少々面食らうかもしれません。
心の葛藤みたいなのも特に無く、ひたすらアクションしてます。
『スター・ウォーズ サーガ』の1ページであれど『ベイダー誕生記』では特に語る必要のない物語。
そーいった意味じゃ実写でなくアニメにしたのは正解だったのかな。
いや、でも面白かったですよ。
アナキンとパダワンのアソーカ・タノ、これからこの戦争の中でどうなっていくのか気になるところです。

印象Pickup
-
鑑賞手段
-
PCから投稿
ストーリーはスターウォーズの基本的な流れ。
アニメーションがもっと緻密で高品質ならスターウォーズファンの期待する迫力や臨場感があったはず。かなり制作費をかけた筈なのに全体的にフラット。映画のスクリーンで観ればこそ「うん、楽しかったね。」と言えますが、DVDだったら他のテレビ番組のSFアニメと変わらないと思う。
ジョージ・ルーカスはドリーム・ワークスにでも依頼すればよかったのに。それなりに楽しめたけどもったいないです。

印象Pickup
鑑賞手段
-
PCから投稿
映像は,さすがに見事なクオリティ。
スピーディーなカメラワークによる
興奮に満ちた戦闘シーンの数々が素晴らしい!
中でも,僧院突入のバトルがスゴい。
エアーズロックみたいな一枚岩の頂上目指して,
崖斜面で展開されるバトルに鳥肌!
もっと長くして,
ここをクライマックスに持ってきてほしかった。
見た目濃いキャラの顔以外の映像は満足。
でも,ドラマは消化不良。
ドゥークーの謀略が浅過ぎ。
あまりにも単純で拍子抜け。
今作は,1話22分,全100話構成となる
TVアニメシリーズの第一話にあたるそう。
この先の99話はもっと中身も詰めて下さい!

印象Pickup
鑑賞手段
-
PCから投稿
この映画は、来年から始まる予定のCGアニメTVシリーズのキックオフ上映=「序章」として劇場公開されるもので、2003年TV放映された2Dアニメの傑作”Clone Wars”の流れを汲むものです。ルーカスの話によると来年の放送は22分の放送で100エピソードあるそうで、ファンとしては本当に楽しみです。
さて、劇場公開された本作ですが、私のようなダイ・ハードなSWファンにとっては非常に満足のいく出来でした。レビューで酷評され、IMDbでも10点満点中5点という低得点を独走中。劇場もすかすかのこの作品。決して、万人受けするものではなく、これまでの劇場実写エピソードI~VIまでの6作品を期待して見に行こうとしている方は行くの止めたほうが良い、と断言します。少なくともTV放映された2Dアニメの"Clone Wars"を見たことのあるファンにしか受け入れられないでしょう。そういう意味では、スピード・レーサー同様、賛否両論となるであろう本作品。TVシリーズのプロローグ的作品ですから、一般の方には1800円の価値はないといえます。気をつけてください。
前置きはこのくらいにして、あらすじは「Episode IIとIIIの間のクローン戦争の最中、アナキン・スカイウォーカーはオビ・ワンの差し金で若きパダワン(弟子)を迎えることになる。このパダワンが数年前のアナキンに輪をかけた無鉄砲なおてんば娘であった・・・。」というところから始まります。とにかく、このパダワンとアナキンのやり取りが微笑ましかったです。登場人物のルックスが2DアニメのClone Warsと同様、見始めはかなり違和感がありますが、すぐに慣れます。声はC-3POとメイス・ウィンドゥ以外は実写版と違うのですが、これもすぐに慣れます。
この作品はファンは本当に必見で、旧3部作のとってもマイナーなB-ウィング・ファイターの原型のような宇宙船が今回のメインマシンだったり、あの〇。〇の息子や親戚が出てきたり、ファン垂涎のバウンティハンターやドロイドが登場してきます。とにかく、これからのTV放送が本当に楽しみです。個人的にはファルコンが出てきてほしいところですが・・・。ちなみにスコアは、私がスターウォーズファンであるからの点数であって、映画としてはB-くらいの作品ですのであしからず。