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評価は低めですが、見る価値はあると思います。
特にジャッキーorジェット好きの方にはお勧め。
ジャッキー&ジェットの絡みは良かったですね。
あれは感動ものだと思います。
ただ、アメリカで作る必要はあったんでしょうか?
母国で作りましょうよ。
母国なら「全員英語ペラペラ」というヘンテコリンな設定も必要なかったのに・・・
ちっさい話ですが、最後まで気になって仕方がなかったです。
他の方のレビューでも書かれていましたが、自分も「カンフーパンダ」の方をお勧めします。
全然違うっちゃあ違うんですが、カンフーつながりということで。
どちらも見るなら、「ドラゴン・キングダム」→「カンフーパンダ」の順番ですね☆

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主人公はカンフーオタクの少年ジェイソン(マイケル・アンガラノ)で、
日本同日公開のカンフー・パンダと同じで、同じ様なメッセージも。
ジェイソンは質屋の老人から棍棒=如意棒を託されて、
現代から大昔のような中国、キングダムへとワープし、
ルー・ヤン(ジャッキー・チェン)&サイレント・モンク(ジェット・リー)
&ゴールデン・スパロウ(リウ・イーフェイ)と共に、
孫悟空を復活させる旅へと向かう。
刺客(リー・ビンビン)に襲われながらも、
悪の将軍(コリン・チョウ)に立ち向かう。
このように、こちらはカンフー映画というよりも、
現代の少年が夢見ていた世界で成長して、帰ってくるという青春映画で、
ファンタジー大作のようなストーリー。
そう、主役はジャッキー・チェンでも、ジェット・リーでもなく、
師匠という立場で、どちらも2役で、
どちらの出演時間も正確に同じなのではないか、と思ってしまうほどで、
逆にホントに仲がいいのか?と勘ぐってしまう。
ジャッキーは酔拳を披露してくれるし、
リーもキレのある動き、棒捌きを披露してくれる。
中盤にはジャッキーとリーの対決もあり、
2人の長年のファンなら満足でしょうか。
それとも、ワイヤーなどのエフェクトを使わずに、
ガチで2人の真剣勝負的なアクションを見たかったでしょうか。
それにはちょっと遅すぎたのでありましょうか。
ストーリーは西遊記など中国の伝奇をベースに、
単純でアクションシーンがメインであり、
そのアクション監督はユエン・ウーピンが手掛けており、
十分見応えはあったが、やっぱりハリウッド作品で、
母国での2人の共演を観てみたいな、
2人が作り上げたアクションシーンを観てみたいな、
と思ってしまいました。2人とも楽しそうなんだけどね。
弱々しかった主人公が修行を積んで、逞しくなっていく姿は悪くないし、
思わぬものを浴びちゃったりして、そこそこ笑わせてくれるし、
女優は2人とも結構好きなんだけど、
これなら僕はカンフー・パンダを薦めちゃうなぁ。
ラストバトルで止めの一撃は分かるけども、
将軍はどうして孫悟空にしか本気を出さないのだろう?
どうして、NGシーンがないのだろう?

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オープニングタイトルの JッキーとJットの名前の出し方にまず感動しました。
この映画・・・Jackieだけで、これから面白くなるのかな?と少々不安になってきた頃、Jet様登場で映画が締まってきました。やはり、奇跡の競演だけあって、2人の対決は素晴らしいです。 Jackie曰く、最初にオファーを受けた時、単純物語で工夫がないから断ろうと思ったが、競演がJet、と知り、即OKを出したと云うだけあって、2人の掛け合いは面白いです。五獣拳、棒術、酔拳、それぞれ功夫マスターだけあって完璧です。 ウエン・ウーピンのワイヤーも今回、特に力が入っている感じでした。