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原作のケータイ小説も、TVドラマも観ないで観てみた。。
う~ん、、最初がよく分からない始まり方だったけど、
(なんかドラマの続きから映画が始まっているみたいで)
これが中高生向けの恋愛ドラマだということは分かった^^;
幼稚とまでは言わないけれど(汗)
あまりに荒唐無稽な盛り込み展開を見せるので…スゴイなぁ。
さすがに「赤いシリーズ」!!←ぜんぜん違うって…。(古)
出生の秘密から、恋人との衝撃的な過去(なのか?^^;)、
自殺未遂、交通事故、DV、ドラッグ、こんな人生を送る
中学生がいるんだろうか??いたら凄すぎると思うくらいの
まさに大映ドラマ的な展開をみせてくれる。
この物語の原作者はお幾つくらいの方なんだろうか…。
若そうだなぁ。なんとなく^^;
まぁその分、私のような年齢には懐かしすぎるほどの(爆)
純愛!?が描かれているのも真実。
手を繋ぐことも、キスをすることも、とにかく初々しくて
そういう意味では本当に「初恋」(じゃないみたいだけど)に
ふさわしいドラマかなぁ~とは思った。
ただこれがそういう話なのはいいとしても、
なんでドラマと映画で同時進行させなければならないのか?
そこがよく分からない…。
ドラマだけでもいいと思うし、まぁ映画が大ヒットしたとして、
ドラマにする(のが流行り過ぎだけど)という流れが多い中、
新たな試み…というよりは、
何がしたいのか分からない試みになっているような気もするx
両方観ないと理解できないぞ。的な宣伝映画を作る製作側の
「黒い意図」を感じるのは私だけ?
視聴率のせいで肝心の赤い糸が切れなければいいんだけど。。
とても中学生には見えない?フレッシュな顔ぶれの若手達は
なかなか好演していたと思うだけに、、ね。
(私の叔母にも2月29日生まれがいるけど、何歳だ?今…^^;)

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最初、キャスティングが・・・
って思ってたけど、今になってはピッタシって感じデス☆
最初から最後まで、泣きっぱなしって感じでした(TT)
原作を読んでいても、とっても楽しめると思いますっっ!!
「えっっ!!」っと思わせるとこがいっぱいで・・・
最後も「そこでなんで!?」って感じで・・・
早く続きのドラマが見たくなりますっ(><)

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この作品の率直な印象は、
「恋空」や「砂時計」、はたまた「櫻の園」と
イメージが重なってしまう、
よく言えば、解りやすくストレート、
難を言えばコクが無く深さの無い青っぽい作品でした。
昭和の時代に流行った「赤いシリーズ」をイメージした
現代風に言えば、
韓流の作品のような、どんでん返しや出生の秘密などが、
ふんだんに盛りもまれています。
南沢奈央演じる芽衣は溝端淳平演じる敦史と急接近、
実はこの二人8歳の時に知り合っていた事がわかり
運命のような思いを感じるのだが、
芽衣の母親が敦史に付き合わないようにお願いし、
敦史は彼女の下を去っていく。
この辺の理由は、後でわかるのだが、
芽衣のお母さん、別に意地悪そうなおばさんじゃないのに
何故そんなことをするのか、ちょっと違和感があった。
それよりももっと違和感というか、不思議なのは
芽衣の友達たちがどんどん不幸になるのです。
親友の女の子はホテルの屋上から飛び降りて
一命は取り留めるけど、記憶喪失になって
転校していくし。
彼氏になったたかちゃんは、
高校受験は失敗するし、
自動車事故で亡くなっちゃうし。
彼女の別の親友も、クスリをやるようになっちゃうし。
昔の赤いシリーズは、
本人がこれでもか、これでもかってぐらい、
不幸になったというのに、
この「赤い糸」はどんどん回りの人間が不幸になっていくのです。
まだまだツッコミどころの満載なのですが、
それは劇場へいって、自分の目でお確かめてください。