ドモ又の死のレビュー・感想・評価

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ドモ又の死

劇場公開日 2008年6月14日
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すれ違い

チラシによると



ドラッグ中毒者のための更生施設、
ハマー・ナナの家

そこに暮らすのは、
心に問題を抱えたジャンキーな女たち

ある日、彼女たちに課せられたのは

「貧乏画家の青年たちと、
モデルに雇われたひとりの女性の物語
=ドモ又の死」

を演じることだった

発表会に向けて稽古の日々を送るうち、
ひとつの悲劇が訪れる……

甘美な頽廃の中から、
どこか生きる現実感を持てない女子たちのヒリヒリした皮膚感覚が立ち上がる——

と、ある



久しぶりに、
苦手なタイプの映画を見てしまった

苦手なタイプ

=表現が下手
=表面的…

最近はこういう映画がオシャレとかってなるのかもしれない

しかし、

人間の哀しみはどこへいった?

人間のよろこびはどこへいった?

リストカットひとつで、
人の心の不安定さを表現したつもりか?

目を伏せたらアンニュイのつもりか?

そして使いふるされたような
ラストシーン

私には、
自己満足なつくりにしか思えなかった

ラストシーンでスタッフロールが流れはじめた瞬間、
鼻で笑ったオッサンがいたけど、

私には彼の気持ちがよくわかる

Maki69
Maki69さん / 2010年11月3日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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