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「闇の子供たち」は原作と映画でストーリーやラストが違うときいたのですが、原作と映画の相違点はどこですか?ちなみに私は映画はみました。
質問日時: 2009/08/23 16:45:04
解決日時: 2009/09/06 22:44:21
原作では、大規模な集会(映画にするための)映像化は無理だったでしょうね。その集会で(映画と同様なスパイがいて)大規模な集会を大混乱、パニックにさせます。そんな状況で、南部(でしたっけ、江口さんが演じた人物)は、原作では、音羽信子(?)に対し「この国(タイ)の事はこの国の問題なんだ。(タイの児童施設の子供を放り出し)避難しよう。」と言います。大学の先輩であり、ほのかな好意を持っていた音羽は、その言葉に"正体見たり"というか、失望し、タイに残って子供たちのために戦おうと決意を新たにします。>ストーリーやラストが違うときいたのですが、原作と映画の相違点はどこですか?ストーリーは映像化したら映倫からレーティングで結構五月蝿く言われそうなくらい、救いが無いです。正直、(原作を読む前に)映画作品を観たのですが、拍子抜けしてしまいました。結構悩んで、かなりの程度の内容は覚悟して言ったので。ただ、物語に関しては、小説と映画ではボリュームも違いますし、概ね、原作通りでしょうか。ただ、欧米人夫妻が、子供を性的玩具にするために養子縁組をする話を映画で使わなかったのは腑に落ちませんが。ラストのことって言うのは、南部が子供を過去に買い、自殺してしまう事でしょうが、ここは全く違いますね(先ほどでも多少述べましたが)。阪本監督は、南部みたいな人間でも、環境に流されてしまう、というような事を言いたかったのか、ただ単に原作と違うオチを用意して差別化を図りたかったかのか。この内容の変更に関しては、せっかく良いテーマで作っているのに、作品に泥を塗るようで、大失敗だと、個人的には思います。追記:ストーリーというかエピソードで、子供を性的玩具にするために養子縁組みをする欧州人夫婦が原作では登場するのですが、映画では使われていませんでした。(今頃、思い出しました)
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