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自ブログより抜粋で。
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久々に骨のあるアクション映画に巡り会えた。
思わず身を乗り出す冒頭のカーチェイスから切れのいいラストまで、息つく間もなく一気に見せてくれる。
(中略)
予告の「1を倒して、1000を救う」とのセリフから、悪人を暗殺していくハリウッド版『必殺仕事人』みたいな映画かと思いきや、かなり印象の違う内容だった。
スローモーションを交えたバレットタイムによる映像からも連想されるが、筋立て的にも『マトリックス』を彷彿とさせるウェスリーの特訓シーンで占められる前半。
中盤以降は意外な方向に話は進み、最後はカタルシス満開のスカッとする幕切れ。
このストーリーがアクション映画としてはよくできている。
まずは最初のウェスリーのさえなさ加減がある種の共感を呼び、その成長ぶりに惚れ惚れとする。
古くから続く暗殺組織が紡績工場を隠れ蓑にしている理由付けまで用意されていて、荒唐無稽な話には変わりないのだが、さもありなんと思わせる嘘のつき方が巧い。
その一方で、「1を倒して、1000を救う」と言いながら、いったい何人関係ない人を巻き添えにしてんだよとツッコミたくなるのだが、そんなド派手なアクションも申し分なし。
暗殺される側の背景をまったく描かない脚本的な割り切りもいい。
そこから話の矛先の行方は予想できてしまったのだが、クライマックスの“究極の選択”から幕切れまでの畳み掛けは、下手に続編に色目を使って半端な終わり方をするヌルイ映画とは一線を画す、思い切りのいい大団円。
それでいて、すでに製作が決定しているらしい続編への伏線もちゃっかり残してあるのが憎い。
筋立てのことばかり書いて触れなかったが、暗殺者でありながら人間味溢れる主役ウェスリーを演じたジェームズ・マカヴォイの熱演も素晴らしい。
また、どこか影のある女暗殺者フォックスを演じたアンジェリーナ・ジョリー、どこまでもクールなリーダー・スローンのモーガン・フリーマンもいつもながらにいい味出してます。
とにかくね、気になっている人はネタバレが流布する前に早めにご覧になることを薦める。ただR-15指定だから、その辺は覚悟して。
今年を代表するアクション映画としては苦悩するヒーローを描いた『ダークナイト』がまだ公開中だが、それとは対極に位置する、娯楽に徹した痛快バイオレンス・アクション映画として見応えのある一本、この手のド派手映画好きにはオススメの快作です。

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アンジーが強い存在感を残すこの作品。モーガン・フリーマンが霞むほどです。
「これは無理があるでしょ」ってとこもありますが、ちょっと目を瞑れば充分楽しめる作品です。
アクションもさることながらCGを使った大迫力の視覚効果も楽しめる要因でしょうね。

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アクション、暴力、どんどんやれ~
これぞハリウッド!
最後の落ちもちゃんとあってよろしい
単純にアクションを楽しむための映画です。

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敵か味方か。謎の男と暗殺集団。ラストの意外な展開。スタイリッシュで洗練された映像だが、冒頭から流血シーンの連続で、アンジー過去の作品をさらにヒートアップさせた仕上がりになっている。

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アンジェりーナ・ジョリー 彼女のための作品。すこし気になるところもあったけれど こういう見せ場もあったのかと ただただ脱帽なのです。

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公開予告観た感じでは今のハリウッドらしい作品かなと思っていていざ観るとやはり予感的中の良い意味でのおふざけ作品だった。
ストーリーなんてあってない様なもん。アンジェリーナが印象深く、主人公やモーガンなんて記憶飛ぶほど。
特にラスト近くのアンジェリーナの魅せ方はgood!。しかし今は何でも映像化出来るんだなぁ~って小学生の作文みたいだが、正直これしか出てこない。あのシーンはおかしいや、ストーリーに辻褄合わないなんてこの作品に文句つけるのは御法度。飽きずにこれ観て次の日に忘れてもOK的なノリでみんなでワイワイ言いながら楽しみましょう。

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単純に面白かった。痛快!
宣伝ではどうしちゃったかな~とガッカリ感があり、観ることはないだろうと思ってた作品。

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