ウォンテッド dobubobaさんの映画レビュー

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映画レビュー

ウォンテッド

  • 公開日 2008年9月20日
  • 3.9(全251票)
原題:
Wanted
監督:
ティムール・ベクマンベトフ
脚本:
マイケル・ブラント、デレク・ハース、クリス・モーガン
製作総指揮:
マーク・シルベストリ、アダム・シーゲル、ロジャー・バーンバウム、ゲイリー・バーバー
製作:
マーク・ブラット、ジム・レムリー、ジェイソン・ネター、イアイン・スミス
原作:
マーク・ミラー、J・G・ジョーンズ
撮影:
ミッチェル・アムンドセン
音楽:
ダニー・エルフマン
美術:
ジョン・メイヤー
製作国:
2008年アメリカ映画
上映時間:
1時間50分
配給:
東宝東和

(C)2008 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.

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ゴルゴも真っ青
投稿日:2008年6月30日
dobubobaさんのレビュー

印象Pickup
笑える
興奮

予告編みてからどうしても見たかった映画Wantedに行ってきました。予想通りめちゃくちゃ面白かったです。もっとシリアスな内容を考えていたのですが、意外にコメディタッチで驚きました。

監督はロシアの監督でTimur Bekmambetov(ティムル・ベクマンベトフ?)。ロシアのマトリックスと呼ばれてカルトな人気を博したNight Watchとその続編のDay Watchの監督です。実はこのNight Watch、結構好きな映画で、(ロシアの映画って戦艦ポチョムキンとこの映画くらいしか知らないんですが、あ、あとキンザザがあるか・・)その破天荒なCGがちょっとハリウッド映画とは違っていて、なんかかっこよかったんです。今回のWantedも、そういう意味ではNight Watchの流れを汲んでいて、そこここの設定が、なんかロシアンというか、いつものハリウッド映画ぽくないというか、とにかく型破りでした。(ていうか弾丸って本当に曲げられるの?)ちなみにNight Watchのファンならちょっとうれしいのがあの主役のアントンが出てきますよ。

主演はジェームズ・マカボイ。脇を固めるのがアンジェリーナ・ジョリーとモーガン・フリーマンと結構豪華。あらすじは「冴えない主人公は実は暗殺集団Fraternityの凄腕アサシンの息子だった。そして、彼をFraternityの一員とすべく、特訓が始まり・・・。」というお話。でも、ストーリー自体は結構平坦で、あまり驚きがありませんでした。それでも、アクションや映像は本当に斬新です。それだけで私には十分見る価値ありました。アクション好きにはマジでおすすめ。ぶっ飛んでください。バイオレンス度結構高く、かなり直接的な暴力描写がありますので、その手の映画が苦手な方は避けたほうがいいかも。

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