ウォンテッドを観たのですが正直な感想、なんか微妙なんですよね。主人公も要らない人...

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映画

ウォンテッド

劇場公開日 2008年9月20日
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ウォンテッドを観たのですが正直な感想、なんか微妙なんですよね。主人公も要らない人間殺しすぎでしょ……何故にアンジーが死ななきゃなんないんですかね。皆さんどう思いました?ラストはまぁカッコ良かった気もしますが。なんか腑に落ちない映画ですね。主人公もヒーローとは程遠いと思うんですよ

質問日時: 2009/10/28 13:42:58

解決日時: 2009/10/29 13:00:53



正直言って、ヘンに「ストーリーに気を使いすぎた」という印象ですね。予告編とか観てもさ、どう考えたって、あの映画のキモは、「派手なアクション」なわけでしょう?極端な話、ストーリーなんざなくてもいいから、その「派手なアクション」を存分に見せてくれればいいという映画なわけですよ。客だって、アクション目当てで足を運んでるんだと思いますしね。(少なくとも、私はそうでした。)それを、やれ「織機の予言」だの、主人公の父親の話だのと、いろいろ、「なにかヒネろう」みたいなことをやっちゃってるわけです。要らんっちゅーの、そんなん。ご質問者様の「腑に落ちない」「主人公もヒーローとは程遠い」というのも、そういうところが関係してると思うんですよ。何も考えずにスカッと楽しめるような方向性へ持って行かなかったから、なんか欲求不満・消化不良ということになるんじゃないでしょうか。主人公が組織を裏切る経緯にしたって、もっとストレートに、「モーガン・フリーマンが組織を私物化して空き放題やってた」(だから討つ)みたいな構成にしておけば、(クライマックスは、主人公側と、モーガン・フリーマンの私兵ってわけです)アンジェリーナ・ジョリーだってフツーに主人公の味方が出来たし、であるならば、死なずに済んだであろうと。時々あるんですよね、こういう「ただのアクション映画」で終わりたくなくて、でもって失敗する映画ってのが。「ただのアクション映画」に徹していた方が、むしろ評価が高かったんじゃないか・・・というね。(まあ、『ウォンテッド』の場合は、「失敗」は言い過ぎかも知れませんが。)あくまで一素人の私見に過ぎませんけど、そんな風に思います。

注)Yahoo!知恵袋内の情報を検索した結果を表示しております。
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