幻影師アイゼンハイム seanさんの映画レビュー

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映画レビュー

幻影師アイゼンハイム

  • 公開日 2008年5月24日
  • 3.3(全128票)
原題:
The Illusionist
監督・脚本:
ニール・バーガー
原作:
スティーブン・ミルハウザー
撮影:
ディック・ポープ
音楽:
フィリップ・グラス
製作国:
2006年アメリカ・チェコ合作映画
上映時間:
1時間49分
配給:
デジタルサイト、デスペラード

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幻のノートン氏。
投稿日:2008年6月26日
seanさんのレビュー

印象Pickup
悲しい
怖 い
興奮

ひっさびさにE・ノートンを観た気がします。
まったく変わってないな~このヒト☆容姿も演技も。
今回も名演?怪演?にて観る者を翻弄してくれます^^;

いわゆる、イリュージョンモノには違いないですが、
昨今で記憶に残る「プレステージ」とはだいぶ違う~。
平たく言えばどちらも復讐劇にはなるんだけれど、
鮮やかさ!プラス…ニンマリできるロマンも欲しい(爆)
観客は、P・ジアマッティ演じるウール警部と一緒に、
その経過を辿るわけですね…。観終わってから納得。。

だいたい「幻影師」ってなんぞや??だったんですが、
なんか昔よくTVで観た気がしますね~。あの、霊媒師?
みたいな人が、自分の横に煙みたいに霊を出しちゃうの。
えぇっ!?と観ているこっちはビックリなんですけど、
あれは…何だったんだろう?今思うと。イリュージョン?
もしそれがホンモノだったら、この映画だって題名が
幻影師じゃなくて霊媒師、ですもんねぇ(爆)って話それた^^;

もともとは子供時分に、身分違いの恋に身を焦がした二人、
偶然に出逢ってまた、恋に落ちてしまう…(といいますか)
彼女は、いわゆる政略結婚をさせられる運命なもんですから。
彼に助けを請いたいワケですね…。で、彼がどうするか。

ネタばれ厳禁映画ですので(爆)このくらいにしておきます。
最後のオチのつけ方を、おぉ見事~!!だと思うか、
うぅ~ん?チト分かりづらいかも。。と思うかは其々かと。
どうあれ、演技派たちの競演がスゴイ!ので飽きません。

(ノートン氏、発音もなかなか。皇太子、上手いうえ怖すぎ^^;)

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