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みんなが年老いていくのにブラピは若返る。
最近のCGはすごい!
まるでリバーランズスルーイットの頃のブラピを見ているよう。
そっちばかり注目が行っているけれど、20代の頃のケイト・ブランシェットもきれい!
その他の人との交流も描かれてるけど、フォレストガンプと比べるとちょっと薄い。
印象に残ったのは「年齢は関係ない。やればできる。」ってとこですね。
年老いてスイミングなんてすごい!
ブラピの本当の父親のバトンさんですが、生まれて少しだけしか見てないのに、よく成長した自分の息子を見つけられたもんだ。どう見たって普通の老人なのに。

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まずは監督のストーリーテリングの旨さに賞賛を惜しまない作品である。
最初から最後までぐいぐい魅せてくれる。
今まで扱ったことのない題材であることから着地(エンディング)が難しそうだが、結末が誰にでもわかるのに、お見事な着地を魅せる。
「死」と「生」。そして「愛」。
ああ、これがアメリカ流の描き方なのね、と思わせる作品でした。
個人的には、お互いがおやすみ前の「おやすみ」エピソードが出色でした。
感情の発露が見事に描かれていました、はい。
そして、明日から人生を精一杯生きようと思わせてくれる作品でもありました。

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この映画の主人公が全編あまりにも大人しく、達観しているようにみえるところに、彼がこれまで受けてきた苦悩を感じます。深読みかしら?
彼以外の人間は60歳で死ぬかもしれない、80歳かもしれない。明日かもしれない。
しかし彼は自分でも寿命がある程度わかっていたわけで、その心中はいかばかりか。僕なら気が狂います。
回想で話が進んでいくあたり、含蓄あるセリフの数々、フォレストガンプを連想させるけど、やはり似て否なる映画だと思うなあ。

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ブラッドピット&デビッドフィンチャーの作品に初めて会ったのはセブンだった。あれから十数年違う意味での二人のコンビ作品に出会う事が出来た。この間にも二人のコンビ作品はあるが、私は最初のコンビ作品セブンが一番好きだし、この作品を含めてもセブンが一番出来が良いと思っている。
先程書いたが違う意味での作品と、それはこの二人のコンビがこの様な作品で会うとは思っていなかったから。デビッドフィンチャーがこんな優しい作品を作るとは思わなかったから。
この作品は全体的に優しくそして生きるという意味での難しさ、愛し合う、一緒に暮らすの残酷さを上手く描いていて、2時間40の中に詰めています。もっと父親との触れ合い、育ての母との交流を描いていれば大満足ですが、これでも大変素晴らしい質の良い作品に仕上がってますので是非ともお薦めです。
雷にうたれたおじいさんの話の下りは最高です。

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3月に映画館で観てきたのですが、なんだか、淡々と語られている感じがありました。そんなに飽きたからいやだ!という風にはなりませんが、退屈という気持ちもありました。ひとつ気になったのが、途中で微妙に語りの形式が変わったところ・・・そのせいで、そのあとに何が起こるのかがほとんど予想で来ちゃいました(汗)
話題作だったこともあり、素晴らしい作品なのかもしれませんが、2度3度は見る気にはなりませんでした。

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80歳の姿で生まれてきた赤ん坊が年をとるにつれ若くなっていく、一方の恋の相手は、年をとると老いていくというお話。
前編 語り調です。ちょっと真ん中で眠くなりました
それなりに物語もよいですが、全体としては、よくも悪くも無くでした。
今週、ひとつだけ観る映画を選ぶとしたらマンマミーアとかメリケンの方ですね。
さあーメリケンだ
この映画のキーワードは 「雷に七回打たれた老人」 ですかね

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カデミー賞に最多ノミネートされたものの、ほとんど「スラムドッグ$ミリオネア」にもっていかれた作品で個人的にもこの作品はあまり観る気になれなかったんだけど....一様義務的に観ないといけない感にかられて観てきた(>_<)
老人の姿で産まれてきたベンジャミンが成長していくごとにどんどん若返っていく様子とそのまわりの人間の変化を淡々と描いていて、その中で自分は若返っていくのに周りの人たちは確実に歳をとって大切なものの死を見なければいけない孤独さややるせなさを描いているのはわかるんだけど、正直言って個人的には普通レベルの話だったと思うし、「歳がいくつだって遅すぎはしない。何歳になったってやる気になれば何でもはじめられる。」っていうメッセージが入ってるし、実際にセリフにもあるけど....それもありきたりなこと言っているようにしか聞こえなかった(@_@)
人間ドラマというよりかはどことなく娯楽映画要素が多い感じがして、これがアカデミー賞最多ノミネートというのはどうも信じられなかった(._.)
監督がデビッド・フィンチャーなのに全体的に話がおだやか過ぎてらしくないし、もっとエグいところまで突っ込んでいってもよかったんじゃないかな??
アカデミー賞をノミネートする組合員はほとんど60歳過ぎの老人だけにこれはウケたんだろうなということは思ったよ(>_<)
ただキャラクター自体は結構作りこまれている感じはした(._.)デイジーの10代、20代、30代での心の変化がよく描かれていて、自分は歳をとっていき確実に衰えてきているのにベンジャミンは若返っていくことへの不安なんかがケイト・ブランシェットの演技から伝わってきて、さすが名女優と呼ばれるべきのことはあると思ったよ(>_<)
幼少期のデイジーはダコタ・ファニングの妹のエル・ファニングが演じているんだけど、お姉ちゃんと違って生意気な感じがしなくって「帰らない日々」なんかを観ても普通の子供っぽいところがいいからこのまま普通に育ってもらいたい(._.)お姉ちゃんみたくインタビューに「女優とはどうあるべきなのか」みたいなことを得意げに話す人にはなってほしくないね(>_<)
個人的にはデイジー役のケイト・ブランシェットとエリザベス役のティルダ・スウィントンは似てると思うから、いっしょにいるシーンが少しでも観たかったよ(>_<)

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あまりに期待していたので 少し肩すかしかな。でもメイキャップ技術の素晴らしさに簡単。原作を読んでみたい。

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私が、あまりに期待しすぎたからか・途中寝てしまったからか、分かりませんが・・・あまりいい映画ではありませんでした。
まだ、ビラピが出られてる中では、バベルやMR・Wスミスのが面白かったです。
何はともあれ、私の眼が腐れてたのでしょうか?!
観に行く価値はあまりないと思いました。

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人の死が結構出てきていた。でも、重くないというか、ある意味軽すぎる面も。2時間47分の大作が、あっという間に感じられる程物語に引き込まれました。ブラピの20代の頃は、かっこ良かったな。