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初っぱなの安物パニック映画部分が長過ぎてどうなることかと思いましたが、ラスト30分はなかなか笑えます。
いや、むしろ最初からそういう姿勢で見てればもっと面白いのかもしれません。
ご都合主義的な展開の多さは、さすがテレビ局…と思ったんですが、まぁギャグなんだと思えば良いんですかね。
どうせならいっそあの爽快感を著しく減殺する邪魔なキャラを取っ払ってしまえばもっと楽しめると思うんですが。
マトモなドラマになってないのは、そういうのが作れないのか意図的なのか。ギャグだったらちゃんとギャグ映画ですと言って宣伝してくれれば良いのに。
ギャグ映画としては、まぁそこそこ。

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日本テレビ開局55年記念作品なんだそうです。でも、だからと言ってフジテレビの局舎、水没させなくてもええやん!
吾輩こういう“レスキュー物”と言われるジャンルの映画は、基本的に大好きでございまして、公開前から結構楽しみにしておりました…んが、何ともはやツッコミどころ満載やないかいな!何ぼ自然災害が恐ろしいとはいえ、あそこまで強大な気象現象が急には起こらんのやないですか?まあ、地震や雹くらいまでなら、まだわからんでもないのですが、あんな高波。しかもお台場って…。で、それに対する予報体制の、何ともおっそろしく脆弱なこと!コンピューターよりも、香椎由宇頼みって、『どんなんやねん!?』更にクライマックスの救出シーンも、『18分間しか時間が無い』って設定のはずなのに、随分と悠長にやってるようにしか見えませんし、本当にラストのシーンには、『オイオイ、それはアカンやろうさ!』って、マジツッコミしながら思わず笑いそうになってしまいましたよ。『ありえね~!』ってね。
でね、吾輩的にこの映画で最も引っ掛かった点、それは…『何で、伊藤英明やねん??』そりゃね、物語の舞台は海じゃなく陸地(地下)ですよ。でもね、繰り広げられる救助シーンなんかは、どう見ても「海猿」であり、「LIMIT OF LOVE 海猿」なんですよ。で、しかもその映画に何故か“海猿本人”が出てるんですよ。何でやねんな?他にも役者はナンボでもおるでしょ?『この役は絶対彼でないと!』ってこともないと思うんですけどね。何かむしろ逆効果のような気が…。この現象を、某ラジオ映画番組の男性パーソナリティー氏が『パチモンにホンマモンが出とる!』と評されておりました。まさにこの一言が、この映画の問題点を鋭く突いていると思います。ホント、その通りですので引用させていただきます。
まあ、いっぱいツッコミましたが、この手の“ディザスター・ムービー”としては、日本映画として映像も含めて、ガンバってると思います。お台場を高波が襲うシーンなんて、吾輩「デイ・アフター・トゥモロー」を思い出しちゃいましたから。その辺は、一見の価値ありだと思います。大スクリーンだと迫力も満点ですしね。

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つっこみ所満載とか、しょぼいとか見に行く前に散々なレビューを読んでいたので、正直期待していませんでした。
でも!見た後のこの気持ち!!なんと言って良いのか!とにかく皆様にお薦めします。
妙にひねった所も斜めから見たような所もなくまっすぐな映画です。
素直な気持ちでご覧下さい!
本当にお薦めですよ!

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この映画、決して上手い映画じゃないのですが、
高校野球のような見ている者を感動させる力がある作品です。
ただ、突っ込み所も満載で、どうしても突っ込みたくなります。
地震を原因とした異常気象の影響で
新橋駅構内に閉じ込められた五人を中心とした物語です。
元レスキュー隊の父親と聾唖の娘や医師研修中の青年など。
5人を助けようとレスキュー隊は
決死の覚悟で助けに向かうのだが、
未曾有の台風が今度は東京を襲う。
研修医役の山田クンが良い味出してるのです。
最初のうち、兎に角、非協力的で観ていて腹が立つのです。
文句ばかりで何も手伝おうとしない。
そのくせ、彼等から離れようとしない。
そんなむかむかしてくるような
嫌な奴を上手くやってました。
それと何といってもこの映画を盛り上げたのは
聾唖役の子役の女の子。
彼女がお父さんの無事を願って、必死にパパと呼ぶ姿には
涙を誘われます。
あちらこちらから、
涙を誘われた人達のすすり泣きが聞こえてきました。
とても感動的なシーンです。
彼女は上手い!
でも、でも。
それはともあれ、突っ込まなければ。
最初に巨大なヒョウが降ってくるシーン。
なぜ、伊藤クン、ビルの中へ駆け込まないのですか。
あんなのに当ったら、死んじゃうじゃないですか。
なのに、表で介抱するなんてナンセンスです。
それと、異協和音を奏でる女優さんを見っけ。
気象庁の分析官のような役をしている彼女です。
男優の誰かと婚約した彼女です。
せりふを言い始めると役者台無しの彼女、
悪いですが早く、家事に専念したほうが良いですよ。
やっぱり、突っ込むのはこのぐらいにしておきます。
感動作で、この作品は大画面で観た方が良い作品です。
是非、映画館で見てください。

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映像がかなりの迫力で,
瓦礫と化した街並の様子もスゴい!
頼もしくてかっこいい伊藤英明と内野聖陽が良い。
そして,子役も素晴らしい!
純粋のかたまりのような存在で自然と泣かす。。
この兄弟と,しおりに絞った方が,
葛藤のドラマが浮き彫りになって,
もっと感情移入できたかも。
泣かせと感動の場面がクドイし,
終盤の救助が出来過ぎで真実味に欠けるし,
多数の細かいツッコミもありましたが,
パニックもの+ヒーローものとして観ればおおいに満足。

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自分の命を賭して他人の命の救済に向かう・・・。
そのような尊い仕事に就いている人々が、日本にも、世界にも大勢います。
時に救出を待つ人の命と自分や仲間の命とを
計りにかけなければならない場合もあることでしょう。
また救出を待つ者たちの中に肉親が含まれていることだってあります。
「人の命」と言う他には比べようも無いほど重いものを背負って
活動している彼らの葛藤や心に抱えている思い、
そして危険と隣り合わせの現場で働く彼らの家族が抱える不安・・・。
私たちの知らないレスキューの世界、
レスキューの現場が描かれています。
救った命の向こう側に見えるのは笑顔。
救えなかった命のこちら側に残されるのは、悔恨に彩られた記憶。
日々葛藤と戦いながら命を繋ぐ、
救難の現場に生きる名も無きヒーローたちの物語です。
奇跡と偶然とレスキュー隊員たちの熱意と、
生き残ろうと努力する救護される側の人間の強い心が、
物語の結末をハッピーエンドに導いていきます。
家族で安心して観られるエンターテインメント作品です。

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27日渋谷ccレモンホールにて試写会。予告編を見て、「面白いかも?」と期待していきましたが、日本映画の予算ではこれが限界でしょう空の天気の映像もチャチク、その予兆を示す海に浮いた魚もハリボテであるのがミエミエです。。『デイ・アフター・トウモロー』の如く、いきなりお台場や汐留が大波に飲み込まれますが、なぜか、被害が極端に非常に少ない点が不思議です。日本テレビがフジテレビ本社をぶち壊しますが、あそこまでの大波ならば、水深が上がり、街は海中に沈んでもおかしくはないのですが、被災地の街には電気は点くし、防災本部も快適そうだし、霞ヶ関の気象庁など全然元気です。被害を受けたのは何故か新橋駅だけ?そこに救命レスキューが集結するのが物凄く不自然です。
深さの浅い新橋の幻の駅についても不自然。何故か中にプレハブが建ったり、地下なのに窓にはブラインドが付いていて、机の中には廃駅にも拘らず文房具が整然となんでも揃っていたり・・・と、私は途中から映画の粗探しばかりをしていました。話の展開、脚本も非常にお粗末です。ハリウッド映画に慣れた観客には、パニック邦画はつまらなく感じるかもしれません。
ラストで地底からペロリンキューを肩に担いでよじ上がり、地上に出ても誰もそれを手伝おうとせず、笑顔で歩く伊藤英明にカメラがドアップ・・・このシーンだけで、「どう考えても、このシーンはおかしいだろ???」と考えたのは、私だけでしょうか・・・。

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宣伝は、感動もので売ってる気がしますが、私には、感動ものって言うより、エンターテイメント!って感じでした。でも、臨場感があって、面白かったです。ドラマも合わせて見たい作品です。

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災害がテーマなので、やはり災害って怖いって思いました。
でも、助けてくれる消防士という存在があれば、きっと乗り切れるっても思いました。
家族愛、兄弟愛、など考えさせられました。
そして、泣きました...
いつ災害が起きたって不思議じゃない時代。
家族を大切にする気持ちは、大切にしなきゃって☆
つい、忘れがちですが、忘れちゃダメですね...
そして、災害のとき、気持ちをしっかり持ってがんばる大切さをこの映画から教わりました。