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横山ファンで、原作に感動し、NHKのドラマのできの素晴らしさに感心した者です。
テレビのCMに流れる予告編の役者の顔ぶれを見て、NHKのドラマには勝てないだろうなと予想していました。
そして、見た感想です。予想以上にひどかった。
これは、役者のせいでなく、監督のせいであろう。
社長のエピソードなど脚本の改悪で、よく原作者が、許可したなと思う。
原作、NHKのドラマを見たのは何年も前なので、詳細は覚えていないが、映画を見終わって、何か原作と違うような気がしていたが、この映画レビューの他のコメントを見て思い出しました。悠木の子どもとのエピソードや、投書のエピソードなどがばっさり切られているのです。なぜ、切ったのか理解に苦しむ。
この映画をよく評価している方々、是非、原作に忠実で、素晴らしい役者をそろえ演出したNHKドラマのDVDを見て下さいと言いたい。

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観てる自分が完全に「クライマーズ・ハイ」。夢中になっちゃうねー。原作も読んだことがあるけれど、編集現場の臨場感というものは、映像でしか伝わらないのかもしれない。題字と音楽、オープニングとエンディングは、邦画大作にありがちな野暮ったいカンジ。ちょっと残念だけれど、そこさえ目をつぶれば出来栄えは◎。

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原作を読んでからの観賞でした。
長編の原作をどう映画にするのか、とても興味津々でした。
映画特有のオリジナル部分に変更してる割りに、違うかたちではあったが、なかなか重要なセリフは原作と忠実だった様な気がしますね^^
それに個人的に堤真一と堺雅人が大好きなので、観る前から評価はアップでした♪
ただ、セリフが(特に高嶋さんの)聞き取りづらいシーンが多々あり、そこがとっても残念かなぁ~^^;しかも、北関東地方の群馬県だからって高嶋さん、なまりすぎっ!!実際の群馬県人はこんなになまってないってば(笑)
大久保事件以来、たいした事件・事故もなく、淡々と日々を送っていた地方新聞記者に、突然襲いかかったジャンボ機の墜落事故!新聞記者が無線を持っていないっていうところが、今までかなりのんきに過ごしてきたかを物語ってる感じ・・・
あの事故の裏で、こんな緊迫した壮絶な闘いがあったのか!?事実、どこの新聞社も当時スクープ争いで様々な闘いがあったんだろ~な・・・そう思いながら観てました。
それにしても、ラスト!意外かも・・・
あのラストにするのなら、もっと悠木の親子関係を掘り下げても良かったのでは???
ロケ地は、私の知ってる場所がおてんこもり^^
去年の夏、堤さんらが1ヶ月間も前橋市に缶詰状態で滞在してたとは!!!なぁ~んだぁ(^^ゞもっと早くに知ってれば、ナマ堤さん逢えたかもっ(笑)♪
この映画を観て、毎日何気なく読んでる新聞紙に改めて愛着と敬意を表します^^
いい映画でした(^o^)
7月10日109シネマズ高崎にて観賞

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各部署との対立を挿みながら,
山登りのように着実に歩を進める紙面作りの切磋琢磨に,
クライマーズハイを感じた。
スクープのくだりに興奮。
ドキュメンタリー風の気が抜けない演出が,
緊張感を産み,画面を見入らせる。
演技と感じさせない熱演を見せる
全ての俳優が素晴らしかった。
ただ,未曾有の大惨事の背景を支える絆のドラマ,
安西との友情,
悠木親子のドラマが中途半端。
現代パートが蛇足気味だし,
人命の尊さがいまいち伝わってこなくて残念。

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日航機墜落事故からの1週間、新聞社内ではこんなことが起きていたんだ、とびっくりしました。
スクープをめぐる葛藤、社内での上司や部下との衝突、働くことの意義・・・。
まるでハリウッド映画のような重厚感とスピード感、そして日本を代表する俳優さんの迫真に迫る演技に、手に汗握りっぱなしの2時間半でした!!

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2時間25分が短く感じた。
航路でもない自分のナワバリにジャンボが落ちてきてしまった地方新聞社の話。
墜落した山に上がる記者が、携帯どころか、無線すら持っていないことに驚いた。
登山のシーンにひ~ってなったりして、終わったときにはとても疲れたけれど、荷応えのある映画。

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とても見たかった映画です
いまから23年前の日航機墜落事故で騒ぎになった
群馬の新聞記者たちの苦悩の戦いが描かれています
事件当時、私はまだ子供でしたがJALで働いている
親戚がいたためこの事件の事は鮮明に覚えいてます
評価が真っ二つに分かれていますが私は良かった!
日航機墜落の事件をきっかけに地元新聞記者の奮闘
が伝わってくる、昔の栄光にしがみついている無能
上司の元で有能で人望厚い悠木(堤真一)が1人で
上に噛みつき、さらには社長にまで・・・
熱いな~と思ったけど、ドンドン行け!
と後押ししたくなるほどのスタンドプレーが良い
切れ者の部下(堺雅人)が素晴らしいく良い演技を
見せる、鋭い目つきは言葉にしなくても物語っている
目で演技出来る素晴らしい役者でした
映画全体を見ると日航機墜落事故はきっかけに過ぎ
なく本質は自分の仕事に誇りを持つ男とのらりくらり
と美味しい蜜を吸う上層部との戦いですね
ぶつかり合ううちに新聞記者としての何かが目覚める
みたいな話しでした
堤真一は柳沢慎吾に似てるなぁ~と昔から思っていま
したが、最近の演技には迫力が増してとても良い役者
になったと思う、ああいう上司の元で働きたいかも?!

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新聞作りを通して男の熱気と情熱がヒシヒシと伝わってくる映画です。
長い映画ですが、見ごたえが有りました。
堤 真一も凄かったですが、堺 雅人も良かったですよ。見直しました。