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クライマーズ・ハイ
(C)「クライマーズ・ハイ」フィルム・パートナーズ
1988年生まれの僕にとってこの映画の事故は生まれる前のことだったので映画ではじめて知った。
出演陣も僕らの世代ではないからあまり期待しないで試写会に足を運んだが
、映画がはじまるとすぐに物語に引き込まれた。
ちなみに原作は未読である。
報道業界の殺伐とした空気と事件の重大さ、
そのふたつの矛盾や憤りなど様々なことを感じた。
それにしても企業の社長は本当にああいう感じなのだろうか?
すごく就職が怖くなった(笑)
社会に出ることは本当に厳しいのだな、と感じた。
まぁ映画だからかなりの脚色はあるにせよ・・・だ。
上映時間が長いが、それを感じさせない内容だった。
無駄なシーンや謎が残るのが残念・・・
原作を読まないとわからないってことか・・・
横山ファンで、原作に感動し、NHKのドラマのできの素晴らしさに感心した者です。
テレビのCMに流れる予告編の役者の顔ぶれを見て、NHKのドラマには勝てないだろうなと予想していました。
そして、見た感想です。予想以上にひどかった。
これは、役者のせいでなく、監督のせいであろう。
社長のエピソードなど脚本の改悪で、よく原作者が、許可したなと思う。
原作、NHKのドラマを見たのは何年も前なので、詳細は覚えていないが、映画を見終わって、何か原作と違うような気がしていたが、この映画レビューの他のコメントを見て思い出しました。悠木の子どもとのエピソードや、投書のエピソードなどがばっさり切られているのです。なぜ、切ったのか理解に苦しむ。
この映画をよく評価している方々、是非、原作に忠実で、素晴らしい役者をそろえ演出したNHKドラマのDVDを見て下さいと言いたい。
観てる自分が完全に「クライマーズ・ハイ」。夢中になっちゃうねー。原作も読んだことがあるけれど、編集現場の臨場感というものは、映像でしか伝わらないのかもしれない。題字と音楽、オープニングとエンディングは、邦画大作にありがちな野暮ったいカンジ。ちょっと残念だけれど、そこさえ目をつぶれば出来栄えは◎。
原作を読んでからの観賞でした。
長編の原作をどう映画にするのか、とても興味津々でした。
映画特有のオリジナル部分に変更してる割りに、違うかたちではあったが、なかなか重要なセリフは原作と忠実だった様な気がしますね^^
それに個人的に堤真一と堺雅人が大好きなので、観る前から評価はアップでした♪
ただ、セリフが(特に高嶋さんの)聞き取りづらいシーンが多々あり、そこがとっても残念かなぁ~^^;しかも、北関東地方の群馬県だからって高嶋さん、なまりすぎっ!!実際の群馬県人はこんなになまってないってば(笑)
大久保事件以来、たいした事件・事故もなく、淡々と日々を送っていた地方新聞記者に、突然襲いかかったジャンボ機の墜落事故!新聞記者が無線を持っていないっていうところが、今までかなりのんきに過ごしてきたかを物語ってる感じ・・・
あの事故の裏で、こんな緊迫した壮絶な闘いがあったのか!?事実、どこの新聞社も当時スクープ争いで様々な闘いがあったんだろ~な・・・そう思いながら観てました。
それにしても、ラスト!意外かも・・・
あのラストにするのなら、もっと悠木の親子関係を掘り下げても良かったのでは???
ロケ地は、私の知ってる場所がおてんこもり^^
去年の夏、堤さんらが1ヶ月間も前橋市に缶詰状態で滞在してたとは!!!なぁ~んだぁ(^^ゞもっと早くに知ってれば、ナマ堤さん逢えたかもっ(笑)♪
この映画を観て、毎日何気なく読んでる新聞紙に改めて愛着と敬意を表します^^
いい映画でした(^o^)
7月10日109シネマズ高崎にて観賞
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