クライマーズ・ハイのレビュー

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映画レビュー

クライマーズ・ハイ

  • 公開日 2008年7月5日
  • 3.1(全144票)
監督:
原田眞人
脚本:
加藤正人、成島出、原田眞人
製作:
若杉正明
原作:
横山秀夫
撮影:
小林元
音楽:
村松崇継
製作国:
2008年日本映画
上映時間:
2時間25分
配給:
東映、ギャガ・コミュニケーションズ

(C)「クライマーズ・ハイ」フィルム・パートナーズ

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投稿日:2008年8月5日
kira☆さんのレビュー

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悲しい
知的

熱いです。

新聞記者がこんな感じで仕事をしてきた(している?)んだなぁ~。と新聞社に対する見方が少し変化しました。
毎日真実の情報を伝え続けるって、すごい。

堤真一さんの目がかっこいいです。真剣さ、不安、無念がしっかり伝わってきました。感情移入しすぎる位で、何度も目頭が熱くなるの感じました。
途中途中にでてくる登山シーンが追い討ちをかけるようでした。

自分の人生、何を大事に生きていくか考えさせられます。
ただ、遅いなんて事はないのだろうと希望もみられました。

堺雅人さんも不思議な魅力がたっぷりでした。

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投稿日:2008年7月23日
幻巌堂さんのレビュー

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単純
興奮
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この映画レビューに共感しましたか? [ はい ]  (4人)
投稿日:2008年7月21日
あまがえるさんのレビュー

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興奮

1985年に起きた日航ジャンボ機墜落事故。この悲惨な事故を追った群馬県の地方紙の記者たちを描いた物語だ。原作では地元紙と全国紙、中堅の年齢でありながら遊軍記者である主人公など、それぞれの「立ち位置」が鮮明に描かれ、物語に深みをもたらしている。しかし映画では社内のさまざまな軋轢を中心とした人間関係がメインに据えられ、原作を読んでいる身としては物足りなさを感じた。映画である以上、書籍のように言葉を尽くして状況説明ができないのは仕方がない。その分、映画では役者の渾身の演技が、それをカバーし、リアリティを生み出した。厭世観に支配されながらも事故の全権デスクとなり変わっていく主人公を演じた堤真一。ひたむきに事件を追う堺雅人。過去にとらわれつつも、自分の仕事にプライドを持つ遠藤憲一。新聞記者らしい角がある男たちを見事に演じ、映画の「時間の制約があるというハンデ」を補っている。

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投稿日:2008年7月18日
てぃちさんのレビュー

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興奮
ネタバレ
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この映画レビューに共感しましたか? [ はい ]  (0人)
投稿日:2008年7月17日
TOKUSHIさんのレビュー

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1988年生まれの僕にとってこの映画の事故は生まれる前のことだったので映画ではじめて知った。
出演陣も僕らの世代ではないからあまり期待しないで試写会に足を運んだが
、映画がはじまるとすぐに物語に引き込まれた。
ちなみに原作は未読である。

報道業界の殺伐とした空気と事件の重大さ、
そのふたつの矛盾や憤りなど様々なことを感じた。

それにしても企業の社長は本当にああいう感じなのだろうか?
すごく就職が怖くなった(笑)
社会に出ることは本当に厳しいのだな、と感じた。
まぁ映画だからかなりの脚色はあるにせよ・・・だ。

上映時間が長いが、それを感じさせない内容だった。
無駄なシーンや謎が残るのが残念・・・
原作を読まないとわからないってことか・・・

この映画レビューに共感しましたか? [ はい ]  (1人)

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