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前田有一とかいう映画評論家が、数多くの邦画をひどくけなしている、という話を聞きました。この評論家は、靖国神社を題材にした良質のドキュメンタリー映画『YASUKUNI』に対しても、最低のネット右翼が知恵袋で好き放題に書き込むような嫌らしい感じで批判したそうです。そういう最悪最低のネット右翼のような嫌な性格でありながら、ディズニー映画が大好きで、いつも熱烈に褒め称えているそうです。こういう人物を見ていると、(ネット)右翼が『愛国主義者』でも何でもなくて、日本の良き伝統、文化を貶めて衰退に導こうと画策する、危険な破壊集団である事がよくわかります。そして、大東亜戦争を賛美する割に、アメリカに無条件で簡単に魂を売り渡す、どうしようもなく情けない太鼓持ちである事もわかるような気がします。私もディズニー映画は好きですが、こういう類の評論家を見ていると、少し距離を置いて見つめ直してみようかな、という気になります。みなさんは、どういう風に思いますか?
質問日時: 2008/05/07 14:11:21
解決日時: 2008/05/08 23:34:28
その前田という人は、ネットでは人気があるみたいですけど、批評は三流以下です。右翼とかそういうことはさておいても、ものの見方もかたよっていますし、きちんとした映画雑誌の映画批評とは比べ物になりません。結局、三流どころの人が無責任な映画批評を書き散らしているのが、ネットの現状です。映画をけなしたり悪口言ったりするのは簡単でわかりやすく、面白おかしいですが、映画を愛する人間のすることではありません。あんな人の批評を信じて映画選びをするのは損なことだし、わかりやすい批評に飛びついてしまいがちな多くの若者たちにも害を与えていると思いますが、まあ賢い人はそんなの信じないだろうし、好きにすればって感じです。
注)Yahoo!知恵袋内の情報を検索した結果を表示しております。