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前にDVDのパンダコパンダなど数十本をブックオフに売ったのですが、その時に合計金額だけ見て清算を済ませてしまって後からレシートを見ると『パンダコパンダ』だけがなんと3000円買い取りでした。このアニメって宮崎駿監督ではあるけどかなり古い作品のはずです。保存状態も普通でしたし初回限定などでもありません。他にも人気のありそうなスターウオーズやパイレーツオブカリビアンなどとにかく色々出したのですが、それらはだいたい500円とか高くても1200円までにしかならなかったのに・・・。パンダコパンダって宮崎作品の中でも特別だったりするんですか?それともあまり生産されてないとかで少し高くなったのでしょうか。もし私が思ってるより偉大な作品だとしたら、今度きちんと見てみようと思ったので質問しました。
質問日時: 2009/04/16 12:09:45
解決日時: 2009/04/17 09:02:28
以下の回答につきましては、「ブックオフで・・・ってとこがひっかかる」という問題点がありますけれども、一応、推測したところをお伝えしたいと思います。『パンダコパンダ』のDVDについては、ひとつ、ポイントとなる(と思われる)事項があります。それは、2008年7月、パッケージを新装し、特典映像を追加したDVDが発売されたという点。ここから考えられることが、ひとつふたつあります。1.ご質問者様が売ったのは、旧パッケージであった新パッケージが出たので、旧品は珍しい(レア)ものとなった・・・というわけです2.新パッケージが出るまでの間、品薄(もしかすると廃盤)状態が続いていたわざわざ新パッケージにして発売し直したぐらいですから、もしかすると、しばらく、コンスタントに生産されていなかったのかも知れません。人気のあるトトロとかなら生産し続けてたけど、『パンダコパンダ』は・・・ってなわけです。だとすれば、プレミア価格も考えられないわけではないと。ただねえ、最初に触れましたとおり、ブックオフって、あんまり「中味」とか「プレミア」とか気にしない傾向があるじゃないですか。(写真集とか、ブックオフで買って専門店に売ると、儲けが出ることがあると聞く。)それを考えると、1・2ともに、根底から崩れかねないんですが・・・。でもまあ、「中古があまり市場に出回ってない」という理由による可能性が、やっぱり高い気がします。ブックオフが「名作だから」っていう理由で高値つける・・・ってのは、「珍品だから」という理由以上に考えにくいと思いますし、また、「珍品」が理由であれば、品物が大量に流通している(はずの)スターウォーズやパイレーツ・オブ・カリビアンが「安値」だったことも、説明が付くわけですし。以上、決して『パンダコパンダ』の作品性を否定するつもりではありませんが、あくまで「中古価格」という点に限って考えるならば、そんな風に思います。
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