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「四十歳の童貞男」で好感が持てたスティーブ・カレルも、こんな大作だとちと荷が重いのではと思っていたが、どうしてどうして悪くなかった。何より、彼の演技は下品でないのがよい。アン・ハサウエイも大丈夫かと心配したが、無難にこなしていた。後には何にも残らないけど、観ている間は楽しかった。小道具とか細かいところまでこだわっている点もGood!

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本領発揮し始めたのはラスト20分位前あたり。それまではイベントシーンが決まらず、少しダラダラ気味で本編の重要要素笑いが肩透かし。アメリカドラマ、それいけスマートの映画版らしいが昔なのでドラマを観ていないので余計にイマイチこの作品の主旨(笑い)が分からなかったのかも。アンハサウェイは相変わらずキュートで全般通して美的、絵的には困らなかったが、作品としては自分はイマイチでした。後半加速して面白くなるので全体的に残念。2は期待します。

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主人公が最高。
スパイキャラというのは、ジェームスボンドやイーサンハントのような二枚目が定番ですが、この主人公はコメディー映画だけに「二枚目?」と疑問符が付くキャラでした。
時に見せる天然的要素にはかなり好感を持てました。
それでいて、実力は超一流のスパイという意外性にこの主人公の魅力があります。
全体のストーリー的にも、コメディー映画特有の単純さを持ちつつも、このあとどうなるという期待感を持てる内容でした。
個人的に好きなシーンは、ドラえもんのような夢の技術がところどころにあるところや、役者ひとりひとりのコメディアン的な細かい動きです。
主人公以外では、特にヒロナカムラのキャラが際立っていました。
大好きな映画のひとつです。

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試写会でみました。裸の銃を持つ男 に似てるなと思いました。コメディで楽しめました。結局ハッピーエンドだなとは思いました。

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単純だけどわかりやすく、緊張感もほどほどあるので飽きさせない。結構笑えるし、暇つぶしには割といい感じがします。アン・ハサウェイが魅力的

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笑いの耐えない映画です!!俳優陣もすごくよくて、ストーリーのテンポも速い!特にオフィスや40 years old virginでおなじみのスティーブ・カレルのマックスはぴったりで、最高でしたっ!

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バカ映画、本当に好きです。スティーブ・カレルがはまっています。オースティン・パワーズのお下劣さも捨てがたいですが、スマートの真面目顔もたまりません。おバカスパイものってジャンル、いいですなあ。どこかの映画館で、古今東西おバカスパイ大会とかやらないかな。二人のオタク系分析官のスピンオフも見たいなあ。

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この映画、私はだぁ~い好きです。。。
かなりドジで愛嬌のあるスパイの話なんですけど、
とにかく無条件でゲラゲラ笑っちゃいます
会場内ももちろん爆笑してましたけど、是非とも
シリーズ化して欲しいです。
主演のスティーブ・カレルのボケぶりもかなりイイし、
アン・ハサウェイのクールビューティなカッコよさも光ります。
「サボテンブラザーズ」系(ちょっとマニアック?)の映画が好きな方は
ハマリますよ~。

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1960年代の人気TVドラマ「それ行けスマート」のリメイク映画版。予告編で、結構笑っちゃいましたので、コレは楽しみにしておった1本です。全米では大ヒットしたようですしね。まあね『日本じゃ当たらんだろうな~』とも思ってましたが。
もっとドタバタコメディ・タッチかな?と思ってたのですが、コレが意外にも(失礼!)結構真面目に作られてるんですよね。特にスカイ・ダイビングを使ってのアクション・シーンや、飛行機まで巻き込んでのカー・チェイス・シーンなど、並みのアクション映画と比べても遜色ない…いや、むしろ上回るデキの迫力アクション・シーンに仕上がっています。でも、ソコはソレ、コメディ映画のお約束。ハデなアクションだけではなく、キチンと“笑いのツボ”は抑えてくれています。マックス役のスティーヴ・カレルが、これまた非常にハマリ役で、大真面目にどこかズレてるマックス役を好演しています。そう『笑わせてやるぞ~!』っていうのがミエミエではなく、ちょっとした小さなことで、『クスっ』と笑わせ、そしてそれが後から段々と効いてきて、そして…大爆笑(^^;!もお“アメリカコメディ映画”の典型とも王道とも言える作りで、観ているコチラも安心して(?)笑ってしまってました。
良質なアクション、過激ではなく適度かつツボを抑えた笑い、そしてスパイ映画としては、そこそこに練られたストーリー。コレだけ揃っても、日本ではやっぱり当たらんかったようですね。残念。何がイカンのでしょうか?よく『アメリカ人と日本人は、笑いのツボが違う』とか言う意見を聞きます。確かに映画館で日本人が『シ~ン』として観ている場面で、外国人ご一行がゲラゲラ笑っている…っていうシチュエーションにはたまに遭遇しますが、この映画の場合は、非常にシンプルに笑えるように作られていましたので、万国共通で楽しめると思うのですが、“アメコミ”と並んで“アメコメ=(アメリカン・コメディ)”を日本でヒットさせるのは、至難の業なようですね。そのうち日本に来なくなったりして…(>_<)。
「HEROES」で、人気者になったマシ・オカも、開発部のエンジニア役で出演してます。コレも結構ハマリ役ですし、『いつの間に改名したんだ!?』ドウェイン・ジョンソン(^^;や、アラン・アーキンも、ピッタリのキャスティングだったと思います。が、何よりも吾輩がツボにはまったのは大統領役のジェームズ・カーン!スクリーンでその姿を観るのすら久しぶりで、出てきた瞬間『おお!』と思っちゃいましたが、そのおとぼけ大統領の芝居にも、笑わせてもらいました。『ベテラン健在!』ってとこですね。あと、男性目線から言えば、とってもSexyなアン・ハサウェイも当然見所の一つでございます。『あの清純派は、一体どこへ?』ってな感じの弾けっぷりでございますが、コレはコレでありだと思います(^^;。あと、ビル・マーレイが意外な所で出ております。こちらもお見逃しなく。

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「40歳の童貞男」でブレイクしたスティーブ・カレルが主演を務める本作は、気軽に&安心して楽しめるコメディ。いまだに敵がロシアだったり(まあ最近の状況を考えると敵になりうるわけだけど…)、裏切り者が早い段階で分かってしまうのはご愛嬌だけど、それすらスパイものの定番をネタにしていて楽しい。
また、役者陣もカレルがいいのはもちろんだけど、「プラダの悪魔」「ブロークバック・マウンテン」のアン・ハサウェイが、これまでのイメージを払拭するセクシーかつ体を張ったアクションを見せていて好感度大。それからビル・マーレイのカメオ出演も豪華! もうちょっとギャグに突き抜けたものがあれば、A評価だったかな。