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順風ではなかったのですね・・・
投稿日:2008年7月14日
dobubobaさんのレビュー
浅野忠信主演のカザフスタン映画、オスカー外国語映画賞ノミネートの映画見てきました。
ジンギスカンのモンゴル征服までの映画ですが、正直、内容は途中間延びして何度か睡魔に襲われてしまいました。知らなかったんですが、こんなに何度も拘束されてしまっていたんですね。拘束期間を見せられてもなー、と思っちゃいました。でも、彼の決して順風ではない征服への道を垣間見ることができて、人間、信念をもって突き進むって大事なんですね、と考えさせられました。
それにしても、浅野忠信の演技というかモンゴル語がまじで普通で、アメリカ人の友人にあれ日本人だよといってもいつまでも信じてもらえないくらいはまっていました。やっぱすごいです浅野忠信。ちなみに彼の映画では「鮫肌男と桃尻女」が一番好きですが・・・。それと関係ありませんが、ジンギスカンの幼少期の少年がレッドソックスの松坂に似ていました。宿敵の「兄弟」の幼少期は朝青龍に似ていました。ジンギスカンには1600万人の子孫がいるといいますからね。
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