アイアンマンのレビュー Page3

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アイアンマン

劇場公開日 2008年9月27日
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35件中 21~30件を表示

chomogeさんの画像


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投稿日:2008年9月29日
chomogeさんのレビュー

マーブルものにハズレなしですかね。アイアンマンだなんてまた地味ぃ〜なヒーローだなぁ、スパイディやXMENと比べて見劣り激しいなぁ思ってたんですがね。スペルにすると「IRON MAN」ですよ。アイロンマン読めますよ。アイロンマンって、得意技はスチーム(蒸気)ですか~(’ー’)

いや、超オモシレーの(笑)カッコいいぜアイアンマン!つーかロバート・ダウニー・Jr!クールセクシー渋いおじ様てらカッコヨスでした。もうこの映画に関しては何も言うまい。暇があって、なんか面白いアクション映画でもみたいなー思った時に観てくれ!最後まで、エンドロールの先まで見ればみんな大好きなビックリゲストにも逢えるぞw

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投稿日:2008年9月28日
レナカナママさんのレビュー

これぞ、アメコミって感じで本当に何も考えないで見て楽しい映画ですね。

全編楽しいってだけではないけど…
(あの通訳兼お医者さんが良いヤツで良かったね)
秘書とのやりとりも夫婦漫才みたいだし…
よくあるヒーローの苦悩みたいなものも無く
本当にカッコイイヒーローの登場です。

試作品は何だか壊れそうな気がして
心配しましたが、完成品は本当にカッコイイし
乗ってみたいって思っちゃいました。

まぁ漫画ですし…やっぱヒーローは最高に強くて
最高に良いヤツでないと…
悪に向かって何も悩まずに突き進んで欲しいです。
音楽も良かったなぁ~。
BGMって大切ですよね。

本当に次回作が楽しみで仕方ありません。
次回はチームの一員なの??

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投稿日:2008年9月28日
ラブコメ娘さんのレビュー

かなり、面白かったデス!!
あんまり面白そうじゃない気がしてならなかったんですけど・・・
アメコミって事で楽しみにして見に行って見たら、
スミマセンでしたって感じデスw
まじで面白い!!

ヒーロー物って超能力系が多い中、
自らヒーローになるまでのお話だったんだけど
もう、かっこよすぎ☆
笑えるシーンも結構あって
テンポも凄い良くて物足りないくらい!
ってゆうか、物足りないです!(いい意味で)w

ロバート・ダウニー・Jrがまさか、ヒーロー役をやるなんて
想像が付かなかったけどかなりはまってる~♪
『ゾディアック』の時は違う味でGOOD^^
渋い~好きだぁ~w

早く続編が見たい~
言っちゃ悪いけどまさかの面白さだったのでお勧めデス↑
アイアンマンが飛ぶ時の、きおつけポーズ
かなり可愛かったです♪(笑)

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投稿日:2008年9月28日
Pandaさんさんのレビュー

メカ大好き男性100%向け映画と思いきや、恋愛心理のビミョーな揺れ動きもあるとっても大人な映画にビックリでした。。(笑)

ぜったい次回作も作って欲しい!!!

テクノロジー満載だけじゃなく、天才社長・セレブ生活・Worldwideと華やかな世界観に僕の心はもー鷲づかみ。
オチャメなトニー・スタークも魅力的だったなぁー。

とにかく笑って楽しめる超娯楽大作です♪
この前海外で見つけたアイアンマンのフィギュア、買っとけば良かった。(笑)

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投稿日:2008年9月27日
MOVIE EATERさんのレビュー

マーベルヒーローの中でも人気の高いアイアンマンがついに実写化。正直スパイダーマンより面白くなるのかという不安があったけど、今日実際に見たらマジ最高!!

 アイアンマンことトニー・スタークは軍事企業の社長。頭もよくて、お金持ってて、しかもハンサム。実際にいたら「この野郎・・・。(怒)」と思ってしまうが、そんな嫌味さを感じさせないところがこの鉄男の不思議なところ。そんな主人公を魅力的に演じてしまうのが主演ロバート・ダウニー・ジュニアのすごいところ。

 そして、何よりすごいのがパワードスーツの存在。装着シーンがまたかっこいいんだよなあ!従来のアメコミ映画には日本の仮面ライダーのような変身シーンはなかった。ところがこのアイアンマン、パワードスーツ装着時の描写が30秒くらいで鮮明に描かれている。最後にマスクを装着した瞬間なんか鳥肌総立ち!!!

 アメコミ原作はちょっと・・・という人に見ていただきたい作品!!

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投稿日:2008年9月27日
AKIRAさんのレビュー

革新的な映像に興奮。

バージョンアップを重ねてゆく作業工程にワクワク。

圧巻の映像によるアクションはもちろん素晴らしいが,
それ以上に,会話で物語に深みを与えるドラマが楽しい。

主役のトニー・スターク,
ユーモア精神と,ダンディズムを醸しだす社長が,
大人の魅力に溢れ,かっこいい。

噛みそうな名前の秘書ペッパー・ポッツとのプラトニックな関係も素敵。

起伏あるストーリーが面白かった。

粋な終わり方に,思わず拍手。

★ エンドクレジット開けたら続きの映像があります。

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投稿日:2008年9月24日
antさんのレビュー

大会社の社長として遊びまくる姿に、メカ作りに熱中している姿、テロ組織の監視の目をかいくぐってあの材料からアイアンマンを生み出すときの俳優ロバート・ダウニーJR.が見せる「これは映画だ。分かっているだろ」という視線。それらが実に素晴らしい。今年見たアメリカン・コミック映画では、かりそめのセレブを演じるときのクリスチャン・ベイルの照れ演技、ジョーカーを演じるヒース・レジャーの神経を切り減らすような演技、ブルース・バナーを演じたエドワード・ノートンの心拍数を異常に気にする演技があったが、はまり度では間違いなくナンバー・ワン。

監督がいかに俳優を信頼しているかが分かる。「ダークナイト」がキャラクターや設定にこだわってリアリティを持たせようとしているのとは正反対だ。しかし設定がめちゃくちゃでも「アイアンマン」の方が映画として説得力がある。映画はやはり俳優が占める割合が大きい。

軍需産業の社長が兵器を世界中にばら撒いている現実を見て兵器製造を中止する。それゆえに今までお世話になったところから疎まれる。敵は内にもあり、続編の敵も作り放題だ。

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投稿日:2008年9月20日
いきいきさんのレビュー



 皮肉的な要素が含まれていて、
 浅くはないがシンプルで分かりやすいストーリーの
 ヒーローものが観たい人は寄っといで。
 メカ好きで、メカ萌え~な人たち寄っといで。

 巨大軍事企業スターク・インダストリーズという
 米国政府と契約を結んでいる会社の社長で、
 天才発明家でもあるトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)は、
 新型兵器のデモンストレーション実験のためにアフガニスタンへ向かい、
 実験は見事に成功するが、その直後にテロ組織の襲撃に遭い、
 深い傷を胸に負って、拉致されてしまう。
 そして、テロ組織のために兵器の開発を強要されるも、
 密かにごついが飛行可能なパワードスーツを開発し、
 命の恩人を救うことは出来なかったが、それを身につけ、
 自社の兵器を破壊し、脱出に成功する。
 この体験によりテロ組織に自社の兵器が利用されていることを知り、
 悩んだトニー・スタークは武器製造の中止を宣言し、テロ撲滅のために、
 パワードスーツの改良に取り掛かり、失敗を重ねた末に、
 徐々にパワードスーツを性能アップさせ、
 家庭内手工業のアイアンマンが誕生する。

 ダークナイト の公開まで3億ドル越えの大ヒットで、
 今年の米国ナンバー1だったのは、
 多くの米国民にとっては納得だったんだろうか、
 ビックリだったんだろうか。
 日本ではどうでしょうか。
 他のヒーローモノの状況を見てると、また厳しそうではありますが、
 意外にいっちゃうのかな。明るく、分かりやすいから。

 まずアフガニスタンでの
 武器のデモンストレーション終わりの楽しげな車中からの、
 拉致されてしまうシーンから始まります。
 そして、時間は戻り、どんな人物かを一気に紹介、
 他の登場人物の人となりもよく分かる。
 授賞式には出席せず、トニー・スタークは遊んでおります。
 女にもだらしないようであります。自信たっぷりのデモンストレーション。
 ここまでで原作を知らない僕にもトニー・スタークがどんな人物なのか、
 分かりやす過ぎるぐらいによく分かる。
 そんなトニー・スタークを原作のイメージ通りだとしても、
 ヒーローモノに何故ロバート・ダウニー・Jrのようなオッサンで、
 ドラッグ絡みで騒がせてきて、
 ちょっとヒーローには似つかわしくないんじゃないか、
 という役者が選ばれたのかも納得してしまう。
 同じ生身の人間のヒーローであるバットマンとは違って、
 ダークさがなく天才発明家で陽気な億万長者なのになぜか憎めない
 トニー・スタークという人物に、
 久しぶりに帰ってきて食べたいのがチーズ・バーガーだったり、
 ピザにかぶりつき、プレイボーイな役にピッタリで、
 実にハマッていると思う。

 仕事のパートナーであるオバディア・スターンを演じる
 ジェフ・ブリッジスは、
 ちょっと役者も演技も分かりやす過ぎるかな、と思わないでもないけど、
 それも狙い通りでしょうか。
 グウィネス・パルトローの品格のある秘書ぶりは、
 日々トニー・スタークに振り回されている様子を感じさせ、
 嫌々ながら手をトニー・スタークの体に
 突っ込むシーンなども悪くなくいいが、
 友人の将校を演じるテレンス・ハワードのインテリな感じでの、
 要所でのセリフはもっといいな。2では大活躍ですか?

 パワードスーツの開発過程は一気にではなく、丁寧に時間を割いて見せる。
 テロ組織内での密かな手作り感一杯の開発では
 アークリアクターの説明が重要であり、
 それなりの時間を割き、更に自宅での開発過程も丁寧に描く。
 一気に開発して、
 世界中の武器を破壊して回るというのでもよかったのだろうが、
 それはそれで爽快感があったのかもしれないが、孤独にロボットというか、
 アームたちというか、消火器クンと、開発を行う様を描く過程に味がある。
 はじめの飛行実験では派手に失敗し、
 徐々に飛行が巧くなっていく様子が楽しげで、
 無茶をして危ないことになり、改良を重ねていく。

 そして、開発が終了し、目標が定まっての出撃。
 装着シーンをじっくりと見せてくれ、かなりカッコいい。
 アイアンマン自体はフォルムはいいとしても、
 あのマスクがカッコいいとは思わないんだけどね。

 今作では自社の武器を破壊するのは脱出する時と、
 命の恩人であるイェンセンの弔い合戦のような1回だけで、
 それはちょっと物足りなかったけどね。贈り物はカッコよかったよ。
 振り向いての爆発もね。

 その後の空での攻防も面白かった。
 どこと、なのかは書かないでおきますが、そうなっちゃうだろうね。
 そこでのオチもナイスだね。

 で、なんだかんだあってのラストバトルは、失敗が活きて、
 空での攻防があってこそのバトルで、ちょっと強引だったけど、
 それなりに派手だったな。
 でも、ラスボスが初めての装着で、
 普通に飛べちゃったのはいいのだろうか?

 ストーリー運びに関しては大きな驚きもなく、実に素直な感じで、
 単純なアメコミヒーローのビギニングストーリーと言えなくもないが、
 面白味がないとも言えなくもなかったけど、
 それは2に期待すればいいのでしょう。
 2では悩み、苦しむ様子も出てくるのでしょう。色々とね。

 もちろんスタン・リーさんも出演しております。好きだなぁ。

 エンドロール後にワンシーンあり、
 わざわざエンドロール前に字幕まで入っていました。
 インクレディブル・ハルクには、
 この作品のトニー・スタークが出てきたようだが、
 この作品ではあの人が出てきて、あのチームのことを語る。

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mori2さんの画像


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投稿日:2008年8月31日
mori2さんのレビュー

全米では、5月に公開されて大ヒット。日本公開は待たされて9月!そう今からでも約1ヶ月先…。日米同時(或いは世界同時)公開が当たり前になってきたこのご時世に、珍しく待たされる超大作ですな。まあ、最も関係各位も『こんなにヒットするとは思ってなかった…』←ってのが本音かも知れませんが…。
 最初『アメコミのヒーロー物に、ロバート・ダウニーJR.が主演するらしい』というニュースを聞いた時『おいおい、それって大丈夫かいな?(いろんな意味で(^^;)』とツッこんでたのですが、その心配は杞憂でした。どうやら彼は俳優として、完全復活を遂げたようです。もともと演技力には定評がありましたが、今回の役どころである“戦う社長”(←こう書くと、何か笑えてきますが、実際その通りですので)に、彼の起用はピッタリでした。本作では“スーツ”が最強なのであって、それを着るトニー自身は、肉体的にはごく普通の人間…更に言うと“普通のオッサン(^^;”(あ、超セレブですけど)ですから、悩みも苦しみもするし、酒も飲めばおネエちゃんとも遊んじゃうのです。だから(?)色んな意味で、適役でした。よかったねロバート!アタリ役にめぐり合えて。早々に続編も決まったようですし。
 前述いたしましたが、“アイアンマン”とは、パワードスーツのことを指します。で、コレを何とトニーは、ハンドメイドで作っちゃうわけです。幾度かのバージョン・アップを繰り返し(本作中では、“マークⅢ”まで登場します)、最終的にはラプターよりも速く飛ぶようになってしまう…って、どんなんやねんな??最初の“マークⅠ”なんて、テロ組織の洞窟の中で本当に手作りで完成させちゃいますから、コレは本当に“無敵の家内制手工業”ですね。そりゃ、ホンダでも、最初は町工場から始めたとは言うけれどね~。コレは確実に、その伝説の上を行ってますね。間違いなく“世界最強の家内制手工業”(←もおエエって!(^^;)の物語ですよ。
 まあ、何も深いこと考えず、ノリで楽しむべき映画だとは思います。単純明快で面白いですから。同じヒーロー物でも、今夏の大ヒット作である「ダークナイト」とは、まったく正反対の映画であると言えますね。もちろん、いい意味で。
 で、「インクレディブル・ハルク」の時にも書きましたが、この映画もラストに“次なるプロジェクト”への布石が出てまいります。何より「…ハルク」のラストに、トニーが出ちゃってます(アメリカでは、公開順が逆!)ので、既に周知の方もおられると思いますが、この“次なるプロジェクト”。是非とも実現させてもらいたいモンです。これだけ煽って、頓挫なんて許さんからね!

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いも男爵さんの画像


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投稿日:2008年8月26日
いも男爵さんのレビュー

ともかくアーマーのカッコ良さに尽きますね。そのアーマーが完成するまでの過程もとても丁寧に描かれていてとっても良かったです。

 ドラマ的には一見すると勧善懲悪に見えますが、その根本には自分の造った兵器で多くの人の命を奪っていた事実に気付いたトニーが懺悔する物語であり、そうした観点から観ていくと深いもがあります。

 それ以外にも劇中の小ネタが終盤で大きな役目を果たしたり、笑えるシーンがあったりと見応えバッチリな映画です。

 ほんと待った甲斐がありました。

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