
印象Pickup
鑑賞手段
DVD
PCから投稿
ロボットではない、
手からカメハメ波ビームを出すパワードスーツ。
「これが12機あればアジアを支配できる」
という台詞があったが、
本当にアメリカが作ってそうで怖い。
秘書役のグウィネス・パルトロウは、
写真だと、
化粧が濃くエラがはってブサイクなのに、
映画で、動いている彼女は、
魅力的で美しく見える、不思議な女優。

印象Pickup
鑑賞手段
劇場
PCから投稿
もともと人気コミックからの実写化なだけに、
面白くないワケがないと思い鑑賞したところ、やはり楽しめた。
ヒーローと言えば苦悩のどん底を味わったり、
敵との戦いに恋愛が絡んできたりするものだが、
本作品は何と言っても主人公が軽い!天才なのに軽い!
アイアンマンの正体を普通にバラすところなど、
いわゆるヒーローとは一線を画すところも魅力的。
テクノロジーを注ぎ込んだパワードスーツも
制作過程が見られたり、バージョンアップできたり、
図工が好きだった少年心をおおいにくすぐってくれる。
次回作についてもバージョンアップしてくれるだろうから期待。
『ああバケーションは終わりだ』

印象Pickup
鑑賞手段
DVD
PCから投稿
感想ですが、「素晴らしい!」
この作品の批評を書くにあたって前半は普通にどこが良いのかを、後半はバカになります。
アメコミですが、アメコミなん?今までとは違います。ダークナイトと似てる作り方である意味ですが、派手なアクションシーンは見慣れてきたから主人公の性格に重点を置き、ストーリーは普通でシーン一つ一つに力を入れ、それをここまで作られると拍手及び嬉しい溜め息出ます。今はCGで何でも出来る時代、だからこそアクション爽快だけでは納得しない眼の肥えた観客に、浅い作りじゃなく深い作りシーンを入れる、ダークナイトと似た作りをして、こっちは大いに笑って貰おう感がひしひしと伝わってきます。普通に観れば面白いが深く観れば倍楽しめます。シーン一つ一つを大事に観て!今年イチです。今のとこ。
飛んだ、失敗した、グウィネス、美人、ミサイル、爆発、機械バカ、成功、笑った、泣いた、金持ち、沈んだ、怖い、お茶目、敵バカ、味方ユニーク、パルトロウ、美人、やられた、チーズ、バーガー、グウィネス、美人、って2回目、まだまだ、足りない、性格、お茶目、それも、2回目、 ってお前誰? I am ましゃ !?

印象Pickup
鑑賞手段
-
PCから投稿

印象Pickup
鑑賞手段
-
PCから投稿
マーベルコミックが生み出したヒーロー「アイアンマン」の実写化です。
アメリカの対テロ問題、軍事産業への比喩を散りばめながらも、
娯楽作品としての使命をきちんと果し、
スリリングでありながらも最後は「善」が勝つと言う
お約束の結末に落ち着くので、
安心して観ていられるところが良いです。
ロバート・ダウニー・Jrが演じる鎧を纏った生身のヒーローは、
スタイリッシュな他のヒーローに比べかなり泥臭く、
そんな身近な感じにも好感が持てます。
トニー・スタークの研究室の「住人たち」も
見た目は「機械的」であっても、
「ユーモアのセンス」といい、「間の取り方の良さ」と言い、
限りなく人間的で愛らしくて私にとってはそこが一番のツボでした。
同じ夏に公開された「ダークナイト」とは対極の意味で楽しませてくれた
アメコミヒーローの実写作品でした。

印象Pickup
-
鑑賞手段
-
PCから投稿
ロバート・ダウニーJr.のとぼけた味が活きている。アイアンマンも格好良い(光る目、カッコイイ)が、生身のトニー・スタークも魅力的で飽きない。主演俳優のチョイスは大成功だった。グウィネス・パルトロウとの相性も良く、2人を応援してしまう。トニーとペッパー(すごい名前)うまくいくといいね。
ジョン・ファヴローの一見平凡なアプローチも、暗いヒーローばっかりの今の流行に逆らっていてよろし。ジェフ・ブリッジスとテレンス・ハワードがいまいちだったのは残念。テレンス、降板でネクスト・チャンスなくて残念ですね。

印象Pickup
-
鑑賞手段
-
PCから投稿
マーベルが独自に映画スタジオを設立し手がけた作品の第一弾となる今作だが、実は「インクレディブル・ハルク」は第2弾作品(>_<)だから日本公開は逆になってしまっている。でもそうだとしたら巨大なモンスターが町で暴れていると知って何故アイアンマンがやって来なかったのかが疑問に残るけどね(._.)
そんなことはおいといて、アイアンマンの映画化をどれほど待ったか!!企画自体は8年くらい前からあってどんどん先延ばしにされてきただけに今回の映画化は本当に待ちきれなかった(>_<)試写会に招待されたけど都合が悪くて行けなかったし初日にも行けなかったからますます観たくなっていた!!
ただ待ったかいはあったと思う(>_<)中途半端なVFXで作られたら逆に困るからね(@_@)
当初の企画では敵は魔術を使うマンダリンだったんだけど、リアリティーを追及したかったのか無難なところでアイアンモンガーに決まったんだけど、個人的には敵はマンダリンにしてもっと冒険してもよかったんじゃないかな??って思う(>_<)
せめてアイアンモンガーとの対決シーンはもうちょっと長くしてほしかったな(._.)
全体的なストーリーは正直言って微妙なところはあるんだけどそれは仕方なく。どうしてもアメコミ映画の1作目というのは説明から入らなきゃいけない部分があってだいたいの作品は説明じみた作品になっている。「X-MEN」も「スパイダーマン」もそうだったしね(._.)だけど次回の期待はすごく持たせてくれる☆そう考えると確かに微妙ではあるけれども映画としても成り立っていたし次回への期待は持たせすぎなぐらい盛り込まれていたからね(>_<)
だけどその次回へつながるキーワードは原作を知らない人は見逃してしまうだろうね(._.)そういう所は原作ファンでよかったと思うよ☆
「X-MEN」も「スパイダーマン」も「デアデビル」も絶対アメコミを読んだ方が10倍は楽しめるからね(>_<)日本のマンガを映画化するとどうしてもコミックはコミック、映画は映画として孤立したものになりがちで1回にいろんなものを詰め込みすぎて爆発したみたいな大惨事になることが多いんだけどアメコミっていうのはコミックと映画が平行線上にあって細かい部分はアメコミを読めばいいんだからって感じに作ってあるのが現状なんだよね(>_<)
最近このテイストを取り入れてきている日本のマンガ原作映画も多いけれども日本はすぐマンガ読んだりできるからいいけどアメコミは読もうと思ったつてあんまり出てないから読めない(@_@)
だから「アルティメッツ」や「アベンジャーズ」を日本でもこのタイミングで発刊するべきだったんだよ(._.)
少し話が脱線したけどこの作品は所々に続編に通じるワードが飛び交うものとなっているため本当にワクワクする作りになつていて(>_<)
例えばトニーの親友ローディがラボにあるアイアンマンのスーツを見て「次の機会にしよう」というセリフがあって、これは次回でウォーマシーンが登場することを意味しているし今回の裏の作戦として量産型のアイアンマンをテロリストが作ろうとしていたようなことが少し触れられているがこれはウォーマシーンが量産されるエピソードに酷似するものがあるし原作でもアイアンマンスーツが悪用される例は少なくない。だから次回は量産型アイアンマン的なものと戦う可能性があるし「アイアンマン2」と「アベンジャーズ」がほぼ同時期に公開が決定しているためアベンジャーズVS量産型アイアンマンの対決だったら夢のようだけどね(>_<)
極めつけはネタバレになるけどエンドロールの後に登場するサミュエル・L・ジャクソン演じるシールドの長官ニック・フューリーの存在!!ストーリー自体にもシールドが結構関与してくるし「インクレディブル・ハルク」でもシールドは登場してくる☆
昔のニック・フューリーは白人だったんだけど最近では黒人になっていて約4年前に出た「アルティメッツ」ではあきらかにサミュエル・L・ジャクソンをモデルにしたのだろうということがわかるほど酷似していただけに今回サミュエルがニック・フューリーを演じてくれたことはマーベル側にとってかなり嬉しかったと思うしコミックを読んでる人にとってはこんな嬉しいキャスティングはないだろうね((O_O)
こんなワクワク感を持たせておいて2,3年待たせるっていうのは残酷だけどね(@_@)
デザイン的なことを言うとアイアンマンのデザインは今回、一般的に知名度の高いバージョンに近いデザインで「アルティメッツ」のタコみたいなデザインじゃなくて本当によかつたと思う(>_<)
ただアイアンマンの色を考えるシーンがあるんだけどその過程にもっと時間を使ってほしかった(>_<)マーベルが直々に手がけているワケだから例えばキャプテアメリカ風にしてみたりウルヴァリン風にしてみたりできたハズだし無理だったとしてもウォーマシーンをチラッと見せてほしかった(._.)
なんだかんだ言ってこの映画はものづくりの楽しさを伝える作品だもあると思う☆ちょっとずつ不具合を改良していく様子が本当に楽しそうでこっちまで楽しくさせてくれるからね(O_O)
ちなみにこのアイアンマン「2」はすでに製作決定しているんだけど「3」も決まりつつある状態(>_<)
こちらもアベンジャーズにつながる作品のひとつ「ソー」のソー役にはマシュー・マコノヒーが候補にあるらしいけど、個人的には「LOST」のソーヤー役をやってるジョシュ・ホロウェイがピッタリと思う(>_<)「X-MEN」でガンビット役の候補にあっただけにアメコミキャラをやってもらいたいんだけど(>_<)

印象Pickup
鑑賞手段
-
PCから投稿
アイアンマンは
「 ロバートの、 ダウニーよる、 Jrのための映画です」
解るかなぁ~。
アメコミの勧善懲悪的な
単純なストーリーは好きではないが、
これは、
あっという間の二時間で、一切の中弛みなし。
映画館へ年に百回以上足を運ぶ人でも
理屈抜きで十分楽しめるし、
数回しか行かない人ならなおのこと、
楽しめるでしょう。
但し、
そこに何かの意味を求めては駄目ですよ。
だって、ダウニ- Jr は
彼の子供に、
アイアンマンにマジで出るの、
って呆れられた、
とエピソード明かすほどのアメコミの世界の映画なのだから。

印象Pickup
鑑賞手段
-
PCから投稿
男子たるもの、「いつか巨大ロボットを操縦して戦ってみたい!」という気持ちはあるはず。「機動戦士ガンダム」を観て育った人なら尚更ではないだろうか?(「鉄人28号」や「マジンガーZ」「超時空要塞マクロス」「戦闘メカザブングル」etcを観て育った人も含む)
そんなボンクラ男子の夢を具現化した娯楽作が本作。まあ、ロボットを操縦するのではなくてパワードスーツを着る形なので、純粋なロボットものとは言えないかもしれないが、いづれにしてもボンクラ男子の心を刺激する要素がたっぷり。
そして、本作の魅力を格段にアップしているのは、単なる娯楽作の範疇に収まっていない点。例えばさりげなく差し挟まれる自国アメリカと軍事産業へのシニカルなメッセージは、映画を通して観客が何かを考えるきっかけになりうるだろうし、ジャンキーだったロバート・ダウニーJr.が、再びハリウッドの日の当たる道に返り咲いた作品という意味でも感慨深いものがある。てなわけで続編が楽しみな1本。

印象Pickup
鑑賞手段
-
PCから投稿
彼氏に連れられて行きました。予告編見てもそそられるものはなく、付き添い感覚だったんですけど、女の子でも意外に楽しめましたよ~♪