アイアンマン マロピさんの映画レビュー

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映画レビュー

アイアンマン

  • 公開日 2008年9月27日
  • 4.3(全199票)
原題:
Iron Man
監督:
ジョン・ファブロー
脚本:
マーク・ファーガス、ホーク・オストビー、アート・マーカム、マット・ホロウェイ
製作総指揮:
ルイス・デスポジート、ピーター・ピリングスリー、アビ・アラド、スタン・リー、デビッド・メイゼル、ジョン・ファブロー
製作:
アビ・アラド、ケビン・フェイグ
撮影:
マシュー・リバティーク
音楽:
ラミン・ジャワディ
美術:
J・マイケル・リーバ
視覚効果:
ジョン・ネルソン
製作国:
2008年アメリカ映画
上映時間:
2時間5分
配給:
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

(C) 2008 MVLFFLLC. TM & (C) 2008 Marvel Entertainment. All Rights Reserved.

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ロボコップVSアイアンマン。
投稿日:2008年10月11日
マロピさんのレビュー

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まず、アイアンマンの誕生までは突っ込みどころが満載だ。
先端を行くテクノロジーがアフガンの洞穴でトンカントンカン作られる様は抱腹絶倒。そして、洞穴で最先端のミサイルを作れると思ってるテロリストも能天気極まりなく愉快。
しかし、それよりも、ロボコップもここまで来たか!と言う想いでいっぱいの作品だった。
アイアンマンとロボコップ、全く持って作品の本質は違うが、僕にとってのメカヒーローはロボコップ。原作がロボコップより以前のアメコミであってもスクリーンデビューの先輩はロボコップなのだ。
ロボコップが、マーフィーの人格を取り戻す実に人間的な感動作であったのに対し、アイアンマンは戦う社長、トニー・スタークの贖罪の旅。
贖罪の割には、心の動きについてあまり触れられていないアイアンマンはロボコップほどの感動は受けず、あくまでもアクション、アクション。
いまいち、社長の改心後の行動に説得力がない・・。
メカをカッコよく見せる姿に終始するのは潔い。
あ~、ロボコップも今の撮影技術で撮ったらさぞかし素晴らしい作品になるであろうな。
展開としては自分の分身である亜型と最終的には戦う、「ハルク」と同じ展開。
ラストシーンは完全に「インクレディブル・ハルク」がダブった。
退屈はしないが、感銘を受けるかと言われると残念ながら答えはノー。
心に残る台詞やシーンもね、残念ながら
「君の名は?」
「マーフィー!!」
に勝るシーンは無かったね。
アイアンマン自体の造詣やエンドロールの魅せ方はカッコいいだけに残念。

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