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ホコリの中の小さな世界と今居てる世界とのコミュニケーション話。
キャラの動きや表情は観ていて楽しく笑わせてくれたりするが、全体的にはかなりもうひとつの出来。
かなり疑問点がある。
1 あの世界(ホートンが住む世界)には象は一匹しかいないのか。
2 ホコリの世界とホートンが会話するシーンで「僕は象のホートン」って言ってるがホコリの人達は象を見たことも聞いた事もないのに象を認識するとこ。
3 最大の疑問点は、今まであのホコリはどこに居てたのか。かなり安定したとこでいなければストーリー的におかしくなる。ホートンが息を吹きかければ大風がふき、ホートンが転んだりしたら地震になる。今まではあのホコリの世界ではなかったのか?かなり長い間続いているダレダーレ国だがホートンの世界でかなりの風が吹けば国ごと飛ぶはず。上手く伝えれないがかなりの疑問点!
キャラも憎たらしいのが多く可愛いキャラが少ない。作っていてストーリー的に疑問は感じなかったのか。不思議作品。

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アメリカでは知らない人がいないくらい子供のころから親しんでいる日本のアンパンマン的絵本であるDr. Seuss' Horton Hears a Who! の映画版です。
とっても短いストーリーを全く違和感なく映像化しておりますが、大人の私もとっても楽しめました。個人的には小さいお花の中の世界とホートンの生きる世界のパラレルワールドが、「マトリックス」にも通じるものがあって異常に興奮。
日本では「崖の上のポニョ」との一騎打ちの様相ですが、笑えて泣けて家族で楽しめる最高の映画です。是非、ご家族で!