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勝新太郎、ビートたけしが演じた座頭市をまさか綾瀬はるかがやるってことにまず驚きなんだけどこれはリメイクではなく座頭市をベースにはしているものの全く別ものとして描いている☆
性別を女性にすることでバッシングからも逃げられるってこともあったのかもしれないけど勝新の座頭市らしきキャラクターもチラリと登場するなど憎い演出もあってなかなか楽しめる時代活劇に仕上がっている(>_<)
綾瀬はるか主演だから余分なシーンがたくさんあるのかと思ったけど直球の時代活劇で単純に楽しむことができて映画としてそこそこ満足のいく出来になっている(>_<)
ただ綾瀬はるかファンにとっては今回かつてないほど彼女がボコボコにされるから辛いシーンはあるかもしれない(>_<)ただこの人はちゃんと女優魂を持ってる女優だということを確信させられたね☆
さすがに綺麗な顔を見せるため勝新みたく目をつぶってしいないから盲人という点ではリアリティにかける感じもするけどこの映画に関しては仕方ないしそう感じたの は勝新の演技が上手すぎたからかもしれない(>_<)
この映画を観る前にいくつか勝新の「座頭市」シリーズを観たんだけどさすがに今が旬の女優があそこまでやるっていうのは無理だろうね(@_@)
この作品実は影の主人公というか下手したらこっちのほうがメインにも思えるくらい大沢たかおが活躍していてこのキャラクターのストーリーを孤立させても十分に成立するから2つの映画が合体したような感じがするしラストもおいしい所をかっさらっていく(@_@)
個人的にはこれはこれで楽しめたけど座頭市というものを強調したいのであれば大沢たかおのキャラクター性は少し控えめにしたほうがよかったとは思うよ(>_<)

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「僕の彼女はサイボーグ 」よりいいかも、
でももう少しがんばってほしかった。
綾瀬はるかは今回よかったけど、脚本が今一
女性が主役だからって許されているところが多い。
ビートたけしの「座頭市」に比べたらプロと中学生並み。

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綾瀬はるかは主役無理なのでは?2流の女優なので。
同じ事務所の深田恭子か石原さとみのほうがよかったかも
最終興行収入3億行きそうもなくて大失敗。
「僕彼女」も制作費12億なのに、興行収入8億で大赤字だし
でも、一流の柴咲コウや長澤まさみでも10~20億がやっとこの作品です。

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悲しみを背負ったゆえの
居合いバリアで人を寄せ付けない姿から,
人間の弱さと強さが垣間見える市。
生と死の狭間で葛藤する女性を綾瀬はるかが体現。
凛々しくかっこよかった!
愛を認識するに至るラストシーンに涙。
ただ,市は添え物に見えてしまう宿場町の対立が邪魔で,
ストレートに彼女に感情移入できなかった。
ドラマは安直で平板だし・・・。
市は,十分に魅力的だっただけに,
背景のドラマの薄さが勿体ない・・・。

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女座頭市の綾瀬はるかさんはカッコ良かったです。ストーリーもしっかりしていてあきません。僕の彼女はサイボーグとは違った魅力が出ていたように思います。

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正直、アイドル映画くらいに思っていましたが、ごめんなさい。
いやー、かっこよかったです。テレビ映画が増えた昨今、こう
いう映画的アプローチは大歓迎です。随所に映画好きを喜ば
せるシーンがあってニヤニヤしてしまいました。こういう形で
若い世代もどんどん時代劇に挑んで欲しい。

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サイボーグのぶっとび具合があったのであまり期待はしていなかったのですが、思いのほか様になってて結構おもしろかったです。笑えるところも随所にありました。刀さばきもアングルの工夫やスローにしてみたりなどでうまく処理されていたと思います。
それなりにおもしろかったですが、個人的にはテレビで放送されるまで待ちます。

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とにかく役者も背景も殺陣すらも美しくそしてカッコいい。
どこかで読んだが、敢えてゆったりとした部分を作ることで
時代劇のリズムを出したかったと。それはよくわかる。最近
のハイテンポな映画に毒されると何でもかんでも現代風に
見えてくる。まして、一歩間違うと漫画に陥ってしまいそうな
要素が多々ある。それをギリギリのところできっちり時代劇
として成立させているところがいい。
テーマはとても今風な気がするが、物語は古風な感じ。
シンプルな構成が光っている。
殺陣も、ハイスピードを効果的に使った市の殺陣と、それを
使わない男同士の殺陣とタッチが分れているところがいい。
綾瀬はるかという女優をよく知らなかったが、これはなかな
かの女優が出てきたなと嬉しい限りである。
また、音楽に『グラディエーター』のリサ・ジェラルドの参戦
は映画ファンにとっては嬉しい限りである。