ICHIのレビュー・感想・評価

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ICHI

劇場公開日 2008年10月25日
33件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

豪華

出演者多数で知らない人はほとんどいない
くらい
またアクションシーンも壮快で
観ていて楽しい観た甲斐があったし

綾瀬はるかが良かった

コダック
コダックさん / 2014年10月29日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:-
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違った視点の綾瀬はるかを観られる

何時ものはるかちゃんは、穏やかで可愛いイメージがあるけど・・・。
ICHIでは、いざってとき恐ろしいくらい殺気を感じるような・・・。
泣けるところもあり、だだ興奮や殺陣主体の時代劇よりはかなり良いと思う。

ヨッシー
ヨッシーさん / 2014年9月1日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  泣ける 怖い 興奮
  • 鑑賞方法:TV地上波
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かわいい

綾瀬はるかかわいい!女剣士ってあずみってイメージがあったけど、市もなかなかよかった。この場合どちらのが強いのだろう。

asuka
asukaさん / 2013年11月2日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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派手な剣術ではなく、悲しい繊細な盲目剣士に魅了された

総合:70点
ストーリー: 60
キャスト: 80
演出: 70
ビジュアル: 75
音楽: 75

 時々出てくるちょい役の人々の科白や演技にわざとらしいところがあって気になった。特に大沢たかおの最初のほうのへっぴり腰ぶりの演技は大袈裟に感じて不自然だった。普通は若い女優が女だてらに殺陣まわりをやると弱弱しい動きで迫力がないものだが、スローにしたり動きの速さを変えたりする撮影方法に工夫をしたりした部分も見受けられて、綾瀬はるかの剣術は健闘していた。抜いた剣を撃ち合う撃剣ではなくて、鞘から刀を一気に抜いて相手を斬る技術である居合を使っているのも、力の弱い女性や盲目の人には向いているかもしれないだろうから、わざわざそれを採用しているのも工夫が見られた。

 物語は黒沢映画の「用心棒」をなぞっているだけで目新しさはない。物語だけでなくてけっこう他にも文句のつけどころもあったのだが、心に傷を持つ悲しい過去を持った美しい女座頭市の繊細な雰囲気が印象に残って、悪くない作品だった。綾瀬はるかの儚い薄幸の美女には正直魅かれたので、ここの部分で評価は高め。
 でも剣術を中心にするならばやはり中村獅童の登場場面とかのほうが迫力がある。細身の綾瀬はるかは無理して女座頭市やるのでなくて、他の役柄の設定だったほうがもしかするとより良い物が出来たのかもしれない。

 美しい自然を情感的に使う映像は好感が持てた。そのような雰囲気にあった音楽もやはり美しかった。あまり日本的ではないと思ったら、作曲者は外国人のようだ。日本の時代劇だからといって和風の音にこだわるのではなく、こういう寂しく悲しい音もいい。

Cape God
Cape Godさん / 2013年3月16日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  悲しい 興奮
  • 鑑賞方法:TV地上波
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惚れた!

驚きました。
綾瀬さん意外にカッコいいです!!
勝さんの座頭市を観ているだけに、何の期待もせずに暇つぶしに観ました。
いやぁ意外に意外!綾瀬さんの立ち姿が良い!!
男性陣含めて、アクションは私の中ではまだまだ物足りないですし、やはり勝さんの座頭市には及びませんが、銃を振り回すアクション物より、日本刀を使ったアクション物を好む私には、久々に楽しい映画でした。
邦画でもっとアクション物が増えて欲しいものです。

浮雲
浮雲さん / 2012年10月29日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:映画館
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豪華ゲストでてきてるけど

綾瀬はるかの座頭市。
殺すことしか習っていない女と、
侍なのに人を斬れない男。
綾瀬はるかかっこよくて可愛かった!
けど・・・・
内容薄いし、迫力もなんだかないし、つまらなかった。

_M
_Mさん / 2012年10月8日 / PCから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  寝られる
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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美しい時代劇

とにかく美しい主演、美しい映像、美しい血飛沫と、美しさにこだわった時代劇になっていた。細かい時代考証より、エンタテインメントに徹した潔さが好印象。綾瀬はるか、大沢たかおの名コンビがJINとは違う一面を見せてくれて楽しかった。

javoon
javoonさん / 2012年1月27日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 興奮 萌える
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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曖昧な境目

様々な人間模様が描かれていて、徐々に心が通い合う様にありきたりだけどグッときました。

綾瀬はるかさんがとても綺麗で印象的でしたが、それに劣らず悪役として出演していた竹内力さんもハマり役だったと思います。

コロ助
コロ助さん / 2011年2月24日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  悲しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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圧倒的な強さがない・・・

北野たけし監督の「座頭市」をみて勝手に期待しすぎた感があるので、
ちょっと期待はずれでした。

とりあえず、「市」はすごく強い!!
と思っていたのでバッタバッタと圧倒的に勝つのかと思いきや、
案外弱かったりもして、爽快感がありませんでした。

また、市の人物設定も複雑な過去があり、訳ありの旅をしているという
とにかく弱々しさがにじみでていて、痛快アクションより人情映画の部分が大きいです。
どうしても泣ける映画にしたかったのでしょうか。

それに「市」よりも「とうま」の方が主人公っぽい感じで、
座頭市として見るとどうかと思います。

どうしても北野監督の作品と比べてしまいますが、
それがなければ人情時代劇として十分楽しめる作品だと思います。

個人的には綾瀬はるかさんのファンなので物語以外の部分で楽しかったです。

howhow
howhowさん / 2010年7月20日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  悲しい 楽しい 単純
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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松山容子の「お市」シリーズを思い出す

綾瀬はるかの動きがいい。世を捨て自身の殻に閉じこもった鬱憤を晴らすように抜き放たれる仕込み刀の切れ味がシャープだ。
反面、刀を抜くことができないほどのトラウマに苦しむ侍・十馬を大沢たかおが、ひょうきんに演じてみせる。このふたりの対比がいい。十馬には、最後にきっちり見せ場が用意されている。
悪党の中村獅童と竹内力は常套だが、宿場町を治める親分の息子・窪塚洋介がいい。親父には頭があがらないが、いつか越えてやろうという若者の少しばかりの狂気を伴った野望と活力が滲み出ている。
スローモーションを多用していないのが好感。使い過ぎは下品だ。殺陣で市が踏み込んだ足元をアップにしたカメラがいい。効果的だ。音響も効いている。全篇を通して画面にムダな遊びがない。
シリーズ化を狙っていたのだろうか。ストーリーの主軸に十馬を据えて、市に半歩退かせた演出だ。今作限りとしても、この演出で作品に落ち着きが出た。
エンタメ系の時代劇としては、最近のものではいちばんのデキ。
松山容子の「お市」シリーズ(69〜70)を思い出す。

マスター@だんだん
マスター@だんだんさん / 2010年4月16日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 笑える 興奮
  • 鑑賞方法:映画館
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アイドルのPV

まず綾瀬はるかと大沢たかおの殺陣が酷すぎる
低い重心で足取りのしっかりした中村獅童と比べると雲泥の差
ストーリーも流れの市とは思えない小奇麗な格好に迫力のない声と
もはや座頭市とは呼べない代物

shuri4989
shuri4989さん / 2009年11月15日 / PCから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  笑える
  • 鑑賞方法:-
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平成三大女剣士

稚拙自ブログより抜粋で。
--
 鑑賞前は「愛が見えたら、きっと泣く」とのキャッチ・コピーにヌルい恋愛映画になってたらやだなぁと危惧していたんだが、なかなかどうして色恋成分は最小限に抑えられた至極まっとうなチャンバラ娯楽時代劇として楽しめた。

(中略)

 最初に断っておくと、2003年の北野武版『座頭市』は観てますけど、世代的に間に合っていない勝新太郎の元祖座頭市シリーズはまったく観たことがありませんので、勝新版との比較はできません。
 そんなわけで“座頭市”にはそれほど思い入れはないんだが、“女剣士もの”は結構好きなジャンルで、そういう意味で期待に応えてくれたのがまずはともあれ嬉しい。綾瀬はるか演じる女座頭市がなかなかかっこいいのだ。

 近年の女剣士といえば上戸彩の『あずみ』シリーズ(1:2003年 北村龍平監督、2:2005年金子修介監督)が有名だろうが、これまで自分の中ではその上戸彩のあずみを含め、『さくや 妖怪伝』(200年原口智生監督)で安藤希が演じた咲夜、『修羅雪姫』(2001年佐藤信介監督)で釈由美子が演じた雪の三人を“平成三大女剣士”と呼んでいたんだけど、この綾瀬はるかの市が上戸あずみに取って代わったな。あずみは金子監督の2の印象が悪すぎた。

 北野武版『座頭市』は北野監督らしいバイオレンス風味をまぶしつつもいたって正攻法な娯楽チャンバラに徹していた印象だったけれども、本作も女座頭市という新機軸こそあれど、王道をゆく娯楽チャンバラである点は踏みはずしていなくてすこぶる好印象。いつの時代にも通じる座頭市の魅力、強いてはチャンバラ時代劇の魅力がここでも健在ということか。

 綾瀬はるかといえば『僕の彼女はサイボーグ』(2008年 クァク・ジェヨン監督)でのとぼけた可愛らしさが記憶に新しいのだが、本作ではそれとはまた違う可憐な力強さで魅了してくれる。
 正直この二作を観るまではとりたてて興味の湧かない女優さんだったんだけど、今年のこの二本で見方が変わった。ファンには今さらかと言われそうだが、いい味持ってるわ。
 ただ、殺陣シーンはそこそこ様になっているんだが、三味線の演奏は練習が足りないらしく、ほとんど顔のアップでごまかしているのが気になった。そういうシーンでもきっちり魅せてこそ殺陣シーンが際だつってものだから、手抜かり無くやって欲しい。

 一方、二枚目を演じることの多い大沢たかおの茶目っ気は楽しいし、歌舞伎役者でもある中村獅童の悪役ぶりもまさに貫禄の芝居。大沢たかおの刀を抜けない芝居や中村獅童演じる万鬼の高笑いなど、いい意味でデフォルメされた芝居臭さがここでは心地いい。
 万鬼の魔の手から宿場町を守ろうとするヤクザの息子・虎次を演じた窪塚洋介も、ヘタウマなのか計算された芝居なのかわからない魅力があって可笑しい。前半はひ弱なダメ息子っぽさが強調されるんだけど、クライマックスでは妙に頼もしい兄貴っぷりに惚れ惚れとする。
 そう、これはリアリティより芝居小屋で観る演劇のような見せ物に徹したエンターテイメント映画なんだ。

 説明的な市の独白やチャンバラシーンで多用されたスローモーション、市が十馬を想うシーンでのわかりやすいフラッシュバックなどに演出過剰を感じることもありはしたが、最初に危惧した「愛が見えたら、きっと泣く」そのままのクライマックスに嫌味は感じられず、素直に感動させてもらった。
 綾瀬はるかの演じる市の今後の活躍も見たいと思わせるに充分な快作。ぜひ続編を作って欲しい。

かみぃ
かみぃさん / 2009年10月16日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  楽しい 興奮 萌える
  • 鑑賞方法:映画館
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すごく良かった

いろいろ書いている人がいますが、久しぶりに理屈抜きで楽しめた映画です。
綾瀬はるかの演技も良かったし音楽も良かった。
サントラ盤を購入してしまいました。

pam
pamさん / 2009年4月29日 / から投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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期待してなかったけどはずれ。

ん~・・・・・・。
個人的には綾瀬はるか好きなんだけどなぁ~
曽利監督作品なので見に行きたかったけど
DVDで良かったって思ってしまった・・・(爆)
(謎ならオタマは「ピンポン」ファンなのだ。)

大沢たかおさんってこんなに演技下手だったっけ?
って印象が強かったドス
見た目は結構タイプなんですが・・・(恥)

もうちょっと、重さと軽さがわかりやすかったら
面白くなったんじゃないかなぁ~っと
評論家ぶってみる・・・。けどイマイチ意味が
周りに伝わってないっぽいオタマでした。(謎)

ラブコメ娘
ラブコメ娘さん / 2009年4月17日 / から投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  単純 興奮
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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なんじゃ~これ?

主演が悪いのか脚本が悪いのか
とにかくド素人のC級映画。
どうやったらこんな最低の映画作れるのか
主演変えれば興行収入5億越えたかも
しかしビートたけしの「座頭市」興行収入28.5億行ったのに
綾瀬はるかで3億行かなくて大コケって
最低10億行って欲しかった。
やはり綾瀬はるかは、深田恭子のサブで
長澤まさみを一回り小さくした控えかな。
綾瀬急に映画方面に来たけどテレビでは低視聴率で使われなくなったから?

ギャルソン
ギャルソンさん / 2009年4月3日 / から投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  単純
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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もったいない

勿体無い感じがしました。役者たちは凄く役にハマッていたんですよ。綾瀬はるかの座頭市も、大沢たかおの侍も、中村獅童の野党も、窪塚洋介なんて久々にハッチャけた窪塚みること出来たし。

でもね、肝心の物語の主題がぶれていると思った。

この話って『綾瀬はるかの座頭市物語』というよりは『大沢たかおの侍物語』だとボクは観てて思ったんです。市と侍が出会うことでお互い影響し合って変わっていくんだけど、侍の方の心理描写の方が作りこまれているし、こっちを主題に持ってきた方が絶対しっくりくると思う。

タイトルはインパクトあるから『ICHI』のままにしといてさ、話はもう完全に侍の話にしちゃうんですよ。『ドラえもん』が、「ドラえもん」が未来から来ることによって変わっていく「のび太」の成長物語だとしても、タイトルを『のび太』にしないことと同じにさ。

侍の心理描写を描ききって終わりにすりゃ良かったのに、どうしても主役の市で締めたくてまた上乗せしてブレちゃった感じになっていた。

なんとも勿体無いと感じてしまうのでありますよ。

chomoge
chomogeさん / 2008年12月3日 / から投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
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リズムなんかないよ、スローモーションだからさ。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

これを勝新の「座頭市」と比べるつもりもないですけど^^;
「あずみ」で上戸彩が演じたような、そんなヒロイン版の
ICHIでした。綾瀬はるかは、たどたどしくも凛としていて、
なかなかの女っぷりを魅せてくれますが、なんといっても…
時代劇にスローモーション…っていうのが合わなくてダメx
バッサバッサと人を斬り捨てていくリズム感が、まるで
映像から伝わってこないのです。すごく勿体ない気がする。
立ち回りの面白さを観たいものにとっては、かなり残酷。

まったく違う現代版、主人公を離れ瞽女として描くことで
ストーリーに奥行きを出し、人を斬れない浪人との交流を、
恋愛模様に見立てて成長、ラストは盗賊たちとの一騎打ち。。
話としてはとても面白いけれど、悪党たちの顔ぶれを見ても
どうもコメディ…?と思えてしまって仕方なく。。
竹内力!中村獅童!日本を代表する目つきの悪さですけれど
悪役ってなると、もうこの人たちしかいないのかしら…^^;
期待していた窪塚洋介。。演技派ならではの上手さはあれど、
あのがなり立て方では現代風。チーマーじゃないんだから。
当時のやくざには、もっと品位があったと思うんですが…^^;

と、まぁキリがないことを並べるのはやめにして。
音楽は良かったですねぇ。風景の撮り方もワイドというか、、
アメリカのWBが製作しただけあって、かなりそれっぽいです。
小さな町をデッカク描く!ことに長けている画作りの威力が、
日本の時代劇を改めて魅せてくれる方に繋がるといいですね♪

(最近のヒーローやヒロインは、常に生傷が絶えないな(T_T))

ハチコ
ハチコさん / 2008年11月7日 / から投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  悲しい 怖い 幸せ
  • 鑑賞方法:-
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監督さんはよっぽど綾瀬はるかが好きなんですね

ファンなら気に入ると思う。

座頭市として観たら厳しいな・・・

ストーリーがどうの、綾瀬はるかの演技がどうのはもちろんあるが、(殺陣は特にひどいが)
主な登場人物の顔(メイク)が綺麗すぎ。
ボロボロのかっこしてるのに顔は妙に綺麗。
手も妙に綺麗。

不自然ですってば。

役者の前に本人が前面に出てきちゃうので、一目見て「ああ、綾瀬はるか。」と
思ってしまうような座頭市じゃいかんでしょう。 もっと汚さないと。
色恋沙汰の現代ドラマならともかくね。

大沢たかおは、まあまあかなぁ。 あの脚本ではよくがんばっていると思う。
あの子供時代のトラウマは・・・どうだろう・・・思わず吹いてしまった(^・^;)
変ですよね? あれ。

よっつ
よっつさん / 2008年11月6日 / から投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  単純
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誰だって温もりがなきゃ、凍えて死んでしまうのに ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

映画「ICHI」(曽利文彦監督)から。
映画の冒頭で、主人公・市(いち)が言い放つ
「なに斬るかわかんないよ、見えないんだからさ」のフレーズは、
勿論インパクトあるのだが、それでは芸がない。(笑)
私が選んだのは、ある場面、先輩の瞽女が口にした台詞。
「別に色恋で男が欲しいわけじゃない」と男に抱かれる前に呟く。
なんだ、言い訳か・・と思いきや、それに続けてしんみりと語る。
「誰だって温もりがなきゃ、凍えて死んでしまうのに」
ちょっとグッときてしまった。
目が見えないというハンデを理由にしたわけではない。
いつの時代だって、どこの国に住んでいたって、
人間なんだから、ぬくもりが欲しい。
異性のあったかい人肌、というリアルなものではなく、
心の温もりでも同じ気がするこの感覚は、大切にしたいと思う。

PS.
主演の綾瀬はるかさん、好きな女優なんだけど、
眉の手入れ、口紅だけはつけていて、ちょっと不自然だったかな(笑)

shimo
shimoさん / 2008年11月5日 / から投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 悲しい 興奮
  • 鑑賞方法:-
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綾瀬はるかは素敵なんだけどね・・・。

はるかちゃんは素敵なんだけどね~。
でも元からはるか好きの私の意見なのでこの映画を観てはるかが好きになるかどうかっていうとよくわかんないのです。
というのも、女座頭市をやっている!という言葉でいうほどのインパクトを映画の中で感じられるかって~とどうなのかしら?と思っちゃう。
殺陣とかはかっこよくうまくやってはいるんだけど、それってその時だけの印象で全体通して「市」という女性の感情の移り変わりの波というものが伝わってこないんだよね・・・。
彼女は“静”のキャラクターだけどクライマックスで今まで静だった彼女に強い“動”の感情が表れる、そこをもっと激しく描いたのなら「市」という女性をもっと強く印象に残せたと思うんだけどね。

そしてそれ以前にというか、ストーリーが全然面白くなかった。
目新しいのは綾瀬はるかが座頭市ってだけ後の主要三人、大沢たかお、中村獅童、窪塚洋介はなんかいつもと同じような役。
そして話の展開もまたそれか!という流れ。
正直そんな結末よりも今まで一人で人を寄せつけず生きてきた市が誰かとともに歩くことを決めると決意するまで過程を描いた方がずっと深みが出るし、面白くできたし、感動したと思う。
終わりもすっきりするしね。

コメぬか
コメぬかさん / 2008年11月4日 / から投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  単純 萌える
  • 鑑賞方法:-
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