全6件を表示

印象Pickup
鑑賞手段
-
PCから投稿

印象Pickup
鑑賞手段
-
PCから投稿
リチャード・ギアが主演だと
イメージ的には軟派なラブロマンスを予想してしまうが、
ところがドッコイ硬派な政治風刺映画だった。
物語はあるジャーナリストが
政情不安な国を取材中に恋人が出来たのだが、
彼女は政治犯達に惨殺されてしまう。
彼は、ジャーナリストとして政情が不安であることを
テレビの前でスッパ抜いて、
包み隠さず暴露してしまう。
その為、成功していたジャーナリスト活動は
停止状態へ追い込まれてしまい、彼の姿は消えていく。
十年後
莫大な懸賞金が賭けられた政治犯を追い求めて再び現れた。
この物語自体は痛快な結末を迎えるのだが、
意図するところは、
何故オサマ・ビンラディンのように
莫大な懸賞金が賭けられているのに、彼等は捕まらないか、
という痛烈なアイロニーである。
そして、この作品の最後のシーンは
とても痛快に思えた。

印象Pickup
鑑賞手段
-
PCから投稿
実話を元にしていることに、こだわり過ぎているんじゃないかな。最初に「バカげていてありえないと思う部分が真実」という大胆なテロップを見せられちゃうから、始終ワクワクするものの、アクションと表するには地味だし、ヒューマンドラマにするには深みがないし、終わってみると典型的なハリウッド大衆映画だったということに気づく。本で読んだ方がおもしろそうな題材でした。

印象Pickup
鑑賞手段
-
PCから投稿

印象Pickup
-
鑑賞手段
-
PCから投稿
この映画を観て一番「へぇ~」って感心した部分は、最後の文字による補足説明でした。
いまいち映像に説得力がないんだよな~。
社会派社会派と言う割には弱い映画だと感じました。

印象Pickup
鑑賞手段
-
PCから投稿
18日試写会、よみうりホール/リチャード・ギアは私が大好きな俳優の一人!「愛と青春の旅立ち」や「プリティー・ウーマン」など最高に好きな作品だからでしょうか、多少、作品も贔屓目に見てしまいます。それはさておき、最近はアメリカでのチベット問題の抗議の映像がよく流れますが、以前にもオスカーのプレゼンターの際にチベット問題を取り上げたせい(*オスカーでは政治的発言はタブー!)で、たしか、オスカーから干されたこともあった気がします。そんなリチャードの政治的姿勢・思想がよく表れた、いい映画だと思います。昨年公開された「キングダム」が好きな方には特にオススメしますが、最近はこのような政治的趣旨が強い戦争抗議映画はアメリカでは興行収入が伸び悩んでいるとか。であれば、いい映画であれば代わりに、沢山の日本人が見てあげてやれればなあ・・・と感じました。