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自ブログより抜粋で。
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アイドル映画って内容は二の次で、そのアイドルがいかに魅力的に捉えられているかが勝負所だったりする。そんな企画自体は否定しない。実際にはそんな華のある主役が単なる客寄せパンダに終わってしまう、真の意味で中身が空っぽの駄作が多いのも周知の事実だが、この映画の中の綾瀬はるかは掛け値抜きにキュートでチャーミング。
SF的つじつまや時代考証はむちゃくちゃ、キャラクター設定や展開も支離滅裂でぶっ飛んでいるが、この「綾瀬はるか」を見られただけで元が取れるという、綾瀬はるかファンさえ納得すればいいアイドル映画としてはその使命を十二分に果たすであろう出色の出来。
そんな偏った見方はひとまず置いといて、普通の映画批評としてなにか言うなら、これまたネタに尽きないトンデモ映画なのも、話題作としてはある意味、好材料だろう。

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「猟奇的な彼女」「僕の彼女を紹介します」に続くクァク・ジェヨンの“彼女シリーズ3部作”の最終章。大地震に見舞われた東京の街並みを現出させたCGや主演の綾瀬の役へのハマり具合など、見所がないわけでもないが、いかんせん脚本が適当過ぎるのが最大のマイナスポイント。
中でも綾瀬扮する主人公が恋に落ちる男(小出恵介)が、ちーーっとも魅力的に描けていないのが致命傷。他力本願で自分は何1つ努力していない、冴えない男は、主人公が命を賭けるだけの魅力があるとは到底思えない。これでは観客も感情移入できないだろうに。。
ともあれ、CGの派手さ具合とか、誤解された日本の描写とか、まあ見所がないわけではない奇妙な珍品。

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2時間があっという間の映画です。
ラスト10分がいらないと言う人もいますが、あのラスト10分が無ければただの映画ではなく、最高の映画となっているのではないのでしょうか?
最初では笑いあり驚きありとハチャメチャな展開だけど最後の方ではいつの間にか泣いている自分がいる、というような、とにかくすばらしい映画でした!!!!!

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良くも悪くも韓国映画ですね。
韓国から見た日本(?)はこうなんだろうか、と思わせるような設定でした。
最近は強い女性の物語が多いですね。
男子がんばれ!
見に行くなら、同性の友人とが良さそうです。

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これって、韓国ドラマ?
なにか映画って言うより豪華な2時間ドラマだった
しかも、日本人には合わない笑いとかで・・・・・
もうすこし、日本の文化に合わせて欲しかった。

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制作費12億円も掛けたのにコメディーになってる
全部色んな作品のパクリ しかも堂々と
脚本が 命なのに・・・
これって、韓国で作ってくれって感じ

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アイドル映画って分かっていても、少し期待したけど
コピーしまくり ターミーネータやどらえもん。
お金がもったいなかった

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この作品の映画評論中には、
オタク的で気持ちが悪い、
サイボーグって、ダッチワイフを連想させるとか、
過去に戻った時の時代背景が
おかしいという評論もありました。
前者はいざ知らず、
確かに過去に戻った時の時代背景、
違和感ありました。
だから、
指摘の正しさに頷くところはあったのですが、
でも、でも
それをカバーするに余りある
卓越した着想や、
小出恵介の等身大の大学生役や
奇想天外な予想外の展開、
特に後半からのこれでもかこれでもかという
ストーリー展開には脱帽しました。
そして、なによりも
はるかちゃん、
可愛ゆいのです!

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本編を見てるときから、だんだんと感情移入していく自分がいました。
そして、終わった後に、けっこうピュアだった20年近く前の「ハタチの頃の自分」を思い出させてくれました。
人を愛する一途な想いが伝わる「ピュアな作品」でした。
今回は、嫁の時間が合わずに一人で行きましたが、もう一度、嫁と一緒に見に行こうかと思っています。

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違和感を覚えました。
2008年現在大学生のはずのジローの子供時代は、なぜか「三丁目の夕日」の世界でした。
我が家の娘が今ちょうど大学生です。
ここは田舎だけど娘が小学入学当時にはもう既にスーパーファミコンありましたし、あんなに時代がかってはいませんでしたよ。
白いダボダボの開襟シャツやヨレヨレのランニングに、同じくダボダボの黒いズボン穿いて・・・あんな子もいませんでしたねぇ~。
あそこでちょっと引いちゃいましたが、全体的には面白かったと思います~(^∇^)