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制作費12億円も掛けたのにコメディーになってる
全部色んな作品のパクリ しかも堂々と
脚本が 命なのに・・・
これって、韓国で作ってくれって感じ

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アイドル映画って分かっていても、少し期待したけど
コピーしまくり ターミーネータやどらえもん。
お金がもったいなかった

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この作品の映画評論中には、
オタク的で気持ちが悪い、
サイボーグって、ダッチワイフを連想させるとか、
過去に戻った時の時代背景が
おかしいという評論もありました。
前者はいざ知らず、
確かに過去に戻った時の時代背景、
違和感ありました。
だから、
指摘の正しさに頷くところはあったのですが、
でも、でも
それをカバーするに余りある
卓越した着想や、
小出恵介の等身大の大学生役や
奇想天外な予想外の展開、
特に後半からのこれでもかこれでもかという
ストーリー展開には脱帽しました。
そして、なによりも
はるかちゃん、
可愛ゆいのです!

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本編を見てるときから、だんだんと感情移入していく自分がいました。
そして、終わった後に、けっこうピュアだった20年近く前の「ハタチの頃の自分」を思い出させてくれました。
人を愛する一途な想いが伝わる「ピュアな作品」でした。
今回は、嫁の時間が合わずに一人で行きましたが、もう一度、嫁と一緒に見に行こうかと思っています。

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違和感を覚えました。
2008年現在大学生のはずのジローの子供時代は、なぜか「三丁目の夕日」の世界でした。
我が家の娘が今ちょうど大学生です。
ここは田舎だけど娘が小学入学当時にはもう既にスーパーファミコンありましたし、あんなに時代がかってはいませんでしたよ。
白いダボダボの開襟シャツやヨレヨレのランニングに、同じくダボダボの黒いズボン穿いて・・・あんな子もいませんでしたねぇ~。
あそこでちょっと引いちゃいましたが、全体的には面白かったと思います~(^∇^)

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全体のストーリーは良いと思うが、所々で演出や脚本に違和感を覚えた。
日本人が監督、脚本をしていたらこういうシーンやせりふは無いな、というところが多々あった。
ただ、こういった違和感を払拭したのが主演の二人だ。小出恵介はさえない青年の役が見事にはまり、安心して見れた。綾瀬はるかは魅力満載で、映画を見ている人をどんどん引き込んでいく。
主役二人の好演で評価を少し上げました
あと、せっかくMISIAが主題歌を歌っているのに、もっといい場面で使えばよかったのに、と思った。残念

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チケット買う時、チケット売り場のお姉さんに
「僕の彼女ください。」
って言ってみたんですよ。
そしたら
「サイボーグでよろしいですか?」
って返されました。
なんかもう、「はい。」って言うしか無かったです(笑
レビュー書く前に、ジョルジュ・トーニオさんのレビューを読んだら、僕の書きたかったことが余りに的確にまとめられていて。感服です、書くこと無くなっちゃいました^^;

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<ストーリー>
ジローは誕生日に自分にプレゼントを買い、レストランで一人でスパゲティーを食べる、彼女もいない冴えない大学生。しかし彼は一度だけ誕生日に女性と過ごしたことがある。プレゼントを買ったデパートで見掛けた彼女は、なぜかジローに視線を送り、「一人誕生日」の最中に突然現れ、料理を山のように頼んで食べ始めた。呆気にとられていると、誕生日だから奢るといいながら料金を払わない。走って逃げて来ると、今度は突然自分の失恋の話をし始める。ジローは振り回されっ放し。でも何だか彼も楽しげな気分だった。
しかしその日のうちに結局は何もなく、不可思議な言葉を残して彼女はジローの前から姿を消す。それから1年後、彼女のことが忘れられないジローだったが、その年もいつものように「一人誕生日」をいつものレストランでやっていると、彼女が再び目の前に現れた。
<個人的戯言>
【♪レ~ジ~メ~♪】
クォク・ジェヨン監督のヒット作の「猟奇的な彼女」は、ゲロ・シーン以外は「猟奇的」でなくて、しかも途中からマジ・モード&ネタバレで撃沈・・・「ラブストーリー」は、古臭い「赤いシリーズ」のような感じが・・・あまり覚えてませんが・・・駄目でした。今作はたぶんMISIAの歌にやられての鑑賞。
いくらラヴコメだとしても、時空を移動するストーリーにするなら、つじつまは合わせていただかないと・・・完全に整合性がありません。また「過去」に影響を与えたせいで起こるのが「あれ」って・・・犠牲出し過ぎ。確かに別のいくつかは救っていたけど、「あんなこと」起こしたらただの偽善にしか見えないです。
更に大きなテーマである、サイボーグと人間の感情は通うのかという問題も何だか素通り。その辺りの過程を丁寧に描いていないので(どうでもいいことが延々と映し出されたりしています)、その「結果」は納得いくようなものになりません。
そして吉高由里子の出演時間の短いこと・・・これは本当に個人的戯言ですが・・・
【ぐだぐだ独り言詳細】
それにしても、○ロが好きな監督ですね(汗)。
それはさておき、オープニングから1年を隔てたシーンから始まり、過去に時空旅行する等、ちゃんと整合性をもって見せることが出来るのか、逆に期待をもって観ていましたが、ラストにオープニングの種明かしがされて・・・それって・・・時空を飛んでいても、その中で「彼女」の行動を時系列に並べると、「彼女」が博物館で発見する事実の説明が付きません。いくらラヴ・ストーリーがメインでも、この辺りに整合性がないと、説得力がなくなります。
更に過去に介入することによって起こる、「揺り戻し」があれなら、主人公のためにあまりに犠牲が多過ぎます。「彼」は「彼女」を使って、「彼」が心痛めていたことを解決していきますが、「揺り戻し」ではもっと多くの犠牲が出ているはずで、結局それは自分を守るためであり、いくつかのことを解決したことなど偽善に見えてしまいます。
核心である、「サイボーグ」と人間の心の交流についても、前記の理由に加え、とても丁寧に描いているとは言えません。主人公なら、「その感情はプログラムによるもの」か否かに苦悩したり等があるはずなのに、そんなことはお構いなしに自分の「愛着」のようなものだけで突っ走るし、第一、「彼女」を寄こした「彼」はどんな思いで、主人公に「彼女」を寄こしたのか理解できません。更にラストに説明される「彼女」の気持ちは意味不明。「プログラム」されたものに心動かされるということ?やたらと延々映し出された「偽善」シーン。かなり無駄です。そんな時間があるなら、小ネタでも入れて心の交流のバックボーンを作るべき。
そういうものがないせいか、主人公役の小出恵介の演技も、そこまで思いが伝わりません。「サイボーグ」の綾瀬はるかは・・・こういうのはうまいとかじゃないですよね?何せ最近では速水もこみちのロボット「彼氏」の演技が、「評価」されているぐらいですから・・・

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無私な献身をまっとうするキュートなサイボーグ綾瀬はるかさんが魅力的に演じて素敵でした。小出恵介さんが凶悪犯罪や悲しい事故に胸を痛めるl心優しい青年「二郎」くんをこれまた素敵に演じていて清清しい気分にさせてくれる映画です。人間の無慈悲な振舞いを悲しく思う描写がドラマを味わい深いものにしていました。号泣して劇場からでるときに恥ずかしかったです・・。観て良かった・・。

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ラストが少しこじつけっぽく感じてしまいました。ややこしい・・・
でも、ジローと彼女のめくるめく学生生活は音楽のテンポと重なって、観ていてとても楽しくなりました。作品全体を通して、音楽の使い方はすごく好きでした!
予告CMがTVでバンバン流れて、観る前にかなり期待してしまったので、ちょっとがっかりした部分もあり・・・やはり、何も情報を仕入れず観るのが一番だと改めて思った作品です。
綾瀬はるかは異常に可愛かったです★