
僕の彼女はサイボーグ

4.0(全288票)
- 監督・脚本:
- クァク・ジェヨン
- 撮影:
- 林淳一郎
- 音楽:
- 大坪直樹
- プロデューサー:
- 山本又一朗、ジー・ヨンジュン
- 主題歌:
- MISIA
- 製作国:
- 2008年日本映画
- 上映時間:
- 2時間
- 配給:
- ギャガ・コミュニケーションズ
(C)「僕の彼女はサイボーグ」フィルムパートナーズ
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無私な献身をまっとうするキュートなサイボーグ綾瀬はるかさんが魅力的に演じて素敵でした。小出恵介さんが凶悪犯罪や悲しい事故に胸を痛めるl心優しい青年「二郎」くんをこれまた素敵に演じていて清清しい気分にさせてくれる映画です。人間の無慈悲な振舞いを悲しく思う描写がドラマを味わい深いものにしていました。号泣して劇場からでるときに恥ずかしかったです・・。観て良かった・・。

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なんつっても、やはり、綾瀬はるか、、いい!!
…………
しかし。 長い。
終盤、おんなじシーンがまた出てきて、たいくつしてしまった。
その前にも長いと感じたトコあったから、なおさら。
せっかくいい感じできてたと思うのに。
故郷へ行ったとこで。
この映画の監督は、ほんとに韓国の人か?と思えた。
話しの流れが・・?
一年たって、また現われるわけだけど・・?
なんで?いったんいなくなったんだっけ。?
ちょとすっきりしない。
終盤、オークションのシーン。
未来の設定なのに、黒い電話?が使われてた。
彼女は、大地震で、あんなふうにならなきゃいけなかったんだろか?
だって、トラックにひかれそうになった子供助けてるし、ジロウをかついで教室
までぶっとんでるし・・
やはり、気になる。
どうもすっきりしない。
綾瀬はるか、ってことで見てしまったけど、、、
う~~~~~ん。 ?
内容的には、やはり疑問。
あ、あと、プロデューサー、山本又一郎氏の名前、なんかなつかしかった。
印象Pickup
これって、韓国ドラマ?
なにか映画って言うより豪華な2時間ドラマだった
しかも、日本人には合わない笑いとかで・・・・・
もうすこし、日本の文化に合わせて欲しかった。

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この監督の作品は、例の前二作とも観ていますが、、、
まぁ、そんな感じなんだろうとは思っていました。^^;
観終えてからどうも拭えない違和感の一つは、
なんでこの作品を日本で撮ったんだろう…。でしたね。
良い・悪いの前に、まず違和感が先にくるのです。
台詞のひとつひとつ、彼らの表情や態度、出逢い…は
確かにヘンでもいいんですけど(のちの種明かしの為に)
にしたって小出くん、あそこまでバカなんかい?(汗)
綾瀬はるかは、確かに可愛いですよ。
ヘンでも可愛く撮れてる!さすが女優の撮り方は上手い。
チョン・ジヒョンをスターダムにのし上げただけはある!
でも…だったらまた、韓国で撮ればいいのですよ~^^;
韓国人のカワイ子ちゃんでも使って、コスプレさせて、
(だいたいがそのパターンなんだから)猟奇的にねぇ。。
日本を舞台にし、日本人を使う目的がまるで分からないx
物語の方は、ターミネーター風サイボーグ?を真似て
(でも洋服を着ているし、しかもアンドロイドだろーが。)
突っ込みどころ満載のキャラに仕上げていますけれど、
後半にいくにしたがい、笑うに笑えない展開へ流れます。
ものすごい災害が二人を襲うのですけれど…。
あのシーンをね、撮った場所ですねぇ、問題は…(=_=)
日本人が、忘れたくても忘れられない大被害だった場所。
猟奇的な事件や事故、災害は確かに恐ろしい。
もし過去に戻ることが出来るなら、少しでも食い止めたい。
その真摯な思いは伝わりますよ。確かに、でも…。
個人差はあると思いますが、私は楽しくは観れなかったx
ラブストーリーとしては成立していると思います。
ですからもっと、身近なテーマやキャラで、勝負しても
問題なかったんじゃないかしら。やりすぎた感があります。
脚本もやや破たん気味ですし。
日本で人気が出たからって、そりゃないぜ~。でした。
あと、男性キャラ優位ってのは…無理なんでしょうか^^;
(「私の彼氏はキカイダー」とか「ミラーマン」もいいねぇ♪)
印象Pickup
制作費12億円も掛けたのにコメディーになってる
全部色んな作品のパクリ しかも堂々と
脚本が 命なのに・・・
これって、韓国で作ってくれって感じ
ガイド
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