僕の彼女はサイボーグ seanさんの映画レビュー

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ヴェロニカ・マーズ

映画レビュー

僕の彼女はサイボーグ

  • 公開日 2008年5月31日
  • 4.0(全288票)
監督・脚本:
クァク・ジェヨン
撮影:
林淳一郎
音楽:
大坪直樹
プロデューサー:
山本又一朗、ジー・ヨンジュン
主題歌:
MISIA
製作国:
2008年日本映画
上映時間:
2時間
配給:
ギャガ・コミュニケーションズ

(C)「僕の彼女はサイボーグ」フィルムパートナーズ

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脚本もサイボーグに書かせたら。
投稿日:2008年6月20日
seanさんのレビュー

印象Pickup
悲しい
怖 い
単純
ネタバレ

この監督の作品は、例の前二作とも観ていますが、、、
まぁ、そんな感じなんだろうとは思っていました。^^;
観終えてからどうも拭えない違和感の一つは、
なんでこの作品を日本で撮ったんだろう…。でしたね。
 
良い・悪いの前に、まず違和感が先にくるのです。
台詞のひとつひとつ、彼らの表情や態度、出逢い…は
確かにヘンでもいいんですけど(のちの種明かしの為に)
にしたって小出くん、あそこまでバカなんかい?(汗)

綾瀬はるかは、確かに可愛いですよ。
ヘンでも可愛く撮れてる!さすが女優の撮り方は上手い。
チョン・ジヒョンをスターダムにのし上げただけはある!
でも…だったらまた、韓国で撮ればいいのですよ~^^;
韓国人のカワイ子ちゃんでも使って、コスプレさせて、
(だいたいがそのパターンなんだから)猟奇的にねぇ。。
日本を舞台にし、日本人を使う目的がまるで分からないx

物語の方は、ターミネーター風サイボーグ?を真似て
(でも洋服を着ているし、しかもアンドロイドだろーが。)
突っ込みどころ満載のキャラに仕上げていますけれど、
後半にいくにしたがい、笑うに笑えない展開へ流れます。
ものすごい災害が二人を襲うのですけれど…。
あのシーンをね、撮った場所ですねぇ、問題は…(=_=)
日本人が、忘れたくても忘れられない大被害だった場所。

猟奇的な事件や事故、災害は確かに恐ろしい。
もし過去に戻ることが出来るなら、少しでも食い止めたい。
その真摯な思いは伝わりますよ。確かに、でも…。
個人差はあると思いますが、私は楽しくは観れなかったx

ラブストーリーとしては成立していると思います。
ですからもっと、身近なテーマやキャラで、勝負しても
問題なかったんじゃないかしら。やりすぎた感があります。
脚本もやや破たん気味ですし。
日本で人気が出たからって、そりゃないぜ~。でした。
あと、男性キャラ優位ってのは…無理なんでしょうか^^;

(「私の彼氏はキカイダー」とか「ミラーマン」もいいねぇ♪)

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僕の彼女はサイボーグ

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