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映画『20世紀少年』の友民党や“ともだち”のマインドコントロールの仕方や映画内のビデオ映像の作り方など観てると“創価学会”に共通する部分が見受けられ、漫画や映画などのメディア作品とはいえ、寒気が走りました。原作者は『20世紀少年』を書くにあたり、調べられたり、興味があったりしたのでしょうか?また、宗教に入会してた過去など、あったのでしょうか?観ていて、気になりました。回答お願い致します。
質問日時: 2009/08/31 06:59:33
解決日時: 2009/09/14 20:41:44
ネットで流されてる学会のイメージは、たしかにそれに似てるのかもしれないね。でも実際は全然違うよ。「洗脳」とかいう人もいますが、長期間、不特定多数の大勢の人をだまし続けること(洗脳し続けること)は、社会心理学的にも絶対に不可能です。みな、善や温かさを感じ、結果と実感があるからやってるのですよ。創価学会とは、日蓮の教えを根本にした日本発の、世界約200か国・地域に広がる仏教団体ですが、なぜここまで広がったのか。ここ十数年、アメリカやイギリスの宗教学者も興味をもち、分析してますが、教えそのものに力があるという観点のほかに、大要「深い思想性と、それにもとずくリーダーシップ、民主的に口コミで広がったこと」等言われています。以前オーストラリアのテレビ番組が「現世利益を否定しない仏教団体」として、創価を紹介する番組を作成放送したことがありますが、いわゆる厭世的な、あの世(死後の世界)思考の仏教ではなく、現実を生き抜き、現実に社会の平和へ貢献せよと説いている点が一つ大きな魅力なのかもしれません。以前はよく(今もかな)週刊誌が、学会叩きの記事を書いてました。しかし「錬金、土地転がし」も「暴力、殺人事件」も、裁判で捏造記事であることがわかり、週刊誌側が、ことごとく名誉毀損で敗訴しています(しかし雑誌が売れれば賠償金以上にもうかったため、新潮や文春等が、デマ記事を書きなぐってきたわけです)。一度流されたデマが、今はネットのなかで独り歩きしています。また学会の初代会長らは太平洋戦争時、平和(立正安国)を訴え、時の政教一致の軍部国家から弾圧され、逮捕投獄されました(初代会長は獄死しました)。このときに、軍部国家のいい子ちゃんになって迫害を免れた、日蓮正宗?と名乗る人々がいますが、この人々が中心に、今も様々な角度で(この知恵袋のなかでもデマを流し、学会員になりすましたりして)学会のイメージダウンのための、画策をしているようです(私の回答の前後にも登場してくるかも)。「学会は金のモウジャ、私は学会の被害者です、学会は日本を牛耳ろうとしています、学会はマインドコントロールしいます」的な感じで。旧ソ・ゴルバチョフ元大統領は「池田会長は、ヒューマニズムの価値観と理想を高く掲げて、人類に大きな貢献をしてきた。私は深く敬意を抱いている」(池田氏とゴルビーは対談集を出版しています)と言い、南アフリカ・マンデラ大統領は「池田博士がこの二十年で成し遂げられた業績に肩を並べる人物は歴史上ごくわずかである」とまで言っています。最近は芸能人や有名スポーツ選手やハリウッドの役者さんとかが、学会員であることがわかり、ますます「出る杭は打ちたい衝動」にかられた人達が学会叩きにせいをだしているのかもしれませんね。が、学会ほど、人々に生きる力、希望を与えてきた団体はないと思います。私も学会の信仰を実践をして、家族の病気や経済状況、いろいろ克服してきましたが、一番やってよかったなと思うのは、、人間を好きになったことかなと思っています。
注)Yahoo!知恵袋内の情報を検索した結果を表示しております。