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最近ファンタジー映画を何本か見ましたが
この作品はズバリ面白い!
1時間半弱の映画にしてはストーリーがしっかりしている
ファンタジー映画の弱点は内容が膨大すぎて続編になる
とか、スケールが壮大すぎて細かいところが雑になる
傾向にありますが、本作品は最初からスムーズに流れる
予備知識が無くても分かりやすく、その点は評価できる
冒険もライトな感じで登場人物もコンパクトにまとめてあり
なにより主人公が敵を倒しに行くのではなく敵から本を
守るという設定で舞台は自分の屋敷(家)と言うのが面白い
ボスが簡単に倒せて物足りないと思ったら・・・
まだ先があり、そこからの展開が面白かった
変装名人なボスを頭に入れて映画を見ると良いですよ
主人公の演技もなかなかです、今後の作品でも注目ですね
日本語吹き替え版があるかは分かりませんが子供にも十分
楽しめる映画だと思います

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良い意味で「単純明快」な作品です。
「ライラの冒険」等のような宗教的な背景が感じられない分、
アドベンチャー・ファンタジーとしてテンポ良く観られました。
フレディ・ハイモアくん・・・
最近の日本公開作品では「アーサーとミニモイ」の半分CGとか、
「ライラの冒険」のダイモンとか、声の出演が続いていましたが、
今回は一人二役で2倍も観れました!(笑)
ただ、私には、ジャレッドとサイモンの違いが、脚本上の表現や
服装等では感じられたましたが、ハイモアくんの演技からは、
その演じ分けがイマイチ読み取れませんでした・・・。
もっとも、一卵性双生児はDNAから一緒なのだそうですから、
ユニゾり気味なのは、斎藤翔太・慶太兄弟やザ・たっちを見て
いても思いますので、あれでリアルだったのかも???

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ハリポタ路線の王道路線。
最初に大風呂敷を広げすぎて、
終わり方が無茶。
無茶というかあっけない。
よくわからない点も多々ある。
冒険ファンタジーなのに、家族愛をくっつけようとしているところが無理矢理すぎる。
テンポはいいが、もうちょっと深追いして欲しいところもあり。
完全に子供向けでしょう。
(それにしては妖精たちはグロテスクですが・・・)
ハリポタ的なファンタジーが好きな人は見てみて損はないかも。