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楽しんで観れました。
ファンタジー系の映画は好きなんですが、楽しくないとついつい
嫌な面に目が行くんですが、この映画は最後迄楽しく観れました。
ただ、エンディング的には、そんなやっつけ方で終わりかいっ!って突っ込み
たくなるような終わり方でしたが。(笑)
妖精達もそれほど可愛くなくなく、滅茶苦茶興味をそそられるタイプでは
無いのですが、自然に最後迄引き付けられて観ました。
ちょっと心の一休め的に観るには充分楽しめると思います。

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ファンタジー映画にはどうも当たり外れが激しくて、DVDのレンタルをするときはいつもこわごわとレンタルしています。最近映画選びがうまくいかなかったので、正直この映画を選ぶのも一瞬ためらっていました。しかし、思い切ってレンタルして正解でした!!少しグロい怪物たち?が出てきたりしましたが、気が付いたら映画にどんどん引き込まれていました!!なんとも迫力があってとっても良かったです!!久しぶりにハラハラドキドキしながら映画を見ました!

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今年は小粒ながら良作なファンタジー映画が多い。
これもそう!決してお子様仕様になってなく大人が観て十分楽しめる作品になっている。
こういったファンタジー系はやたら無駄なシーンが多くうんざりさせられるがこれはほとんどなく、それよりも前のシーンが生きてくる作りになっていてかなり好感がもてる。
しかし不満がない訳じゃない。良いモンスター(妖精)悪いモンスター(妖精)の区別をどこか?可愛く見えても精神的にキツくするモンスター(妖精)がいたりとか、最後に活躍するモンスター(妖精)の仲間が出てこないとこなど。しかしながらそれなどを引いても大変素晴らしい出来になっている。個人的にはテラビシアに架ける橋の方が好き。疑問、あの森にしかモンスター(妖精)はいないの?それとも見えてないだけ?

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クモがたくさん出てくるだろうとビクビクしてみました(^。^;)
人の名前だったので安心=3
でてくるキャラで受け付け難いのはいましたけどね。
スケールが大きいのか小さいのか。。微妙です。
つまりは不倫はダメってことですね!

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王道ですね、いかにもなファンタジー映画。
なんかヒネリが欲しかったです。
「実はこれ、大好きなお父さんの秘密を知ってしまったジャレッド君が、優しかったお父さんの幻影を振り切り父離れするという物語。ジャレッド君が見ていた妖精は全てジャレッド君自身が作り出した幻想だったのです。」
みたいな。
まぁこんな話にしたら、最後でジャレッド君お父さんにとんでもないことしちゃいますけどね・・・。あぁ、ダメだ、「パンズ・ラビリンス」観てから素直なファンタジー映画を楽しめなくなってる。
それとも僕がただひねくれただけだろうか・・・。
フレディ・ハイモアが一人二役やってることに最後まで気づきませんでした。凄いですね、彼の演技の使い分けはもちろん、撮影技術も。

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超大作っぽくなく、あっさりしています。
深くないと言えば、その通りなんですが、そのアッサリ感が私には心地良かったです^^
RPG攻略したって感じかな?
いい妖精も悪い妖精も結構マヌケで笑えます。
長時間じゃないし、小さい子供でも大丈夫。
家族の背景や主人公の立場は少し考えさせられますが、それほど重要なテーマでなし。
子供向けファンタジーに必須の空を飛ぶシーンも爽快!

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単純に新しいファンタジーとして楽しめました★
ちょっと大人には物足りなさが出てくると思いますが、家族と一緒に見る映画としては十分楽しめるハズ!!
CG&特殊効果の凄さは言うまでもないか・・・(笑)
・・・(凄かったですよ~w)

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<ストーリー>
両親の離婚でNYから、大叔母が持っていた森の中の屋敷に引っ越した母子家族。双子の一人、ジャレッドは、父のことが大好きで、父と離れてこんな田舎に住むことに不満。到着後すぐに母や姉と衝突するが、彼はその家に何かが住みついているのを感じる。音のするところを探るうちに隠し部屋を見つけた彼は、そこで「決して開いてはならない」と書かれた書物を見つける。警告を無視してその書を開くと・・・
<個人的戯言>
普段この手のファンタジーを観ない私ですが、予告篇で定番のファンタジーとは違うものを感じて鑑賞。しかし作品は所謂王道ファンタジー映画。CGも特別驚くものではありませんでした。ストーリー的にも結構決着が付くのが早く、やや拍子抜け。主役の家族以外の話で締めるラストは結構よかったかも。また個人的に懐かしい顔が見れたのも印象度UP!
たぶん普通にファンタジーがお好きな方には、一定レベルには達しているのでしょう(普段観ないので不明)。定番ファンタジー以外のものを期待していた私には、
やはり物足りないものになりました。CGも特別凄さを感じるものでもなく、キャラクター的にも「パンズ・ラビリンス」のグロさの後で、この妖精をグロいと言われても・・・
ストーリーも結構難関を次々クリアしてしまい、ほとんどドキドキ感なし。主役の家族の話も盛り上げる要素の仕込みがあまりなく、それもすぐに解決をみてしまいます。むしろこの家族以外の話の方がラストになっていて、これは時空をも超える話で結構いいと思います。
キャストは「チャリチョコ」のフレディ・ハイモアが双子の兄弟の二役をこなしていて、性格の違う双子を自然な感じで演じ分けています。更にニック・ノルティが邪悪な妖精でちょこっと、書の作者をデヴィッド・ストラザーン、妖精の声で「インナー・スペース」で有名なコメディアン、マーティン・ショートと、結構豪華。
で個人的には姉マロリー役のサラ・ボルジャー。もしかしてと思いましたが・・・世間的にさして注目されなかったけど、大好きで劇場で3回、その後ビデオやDVDで何回も観た「イン・アメリカ/三つの小さな願いごと」の、ストーリー・テラー的役割を兼ねた長女役をしていた女優。同映画に同じく出演していた実の妹、エマ・ボルジャーが「ハイジ」で主演までしていたのに、お姉ちゃんはどうしたんだろうと思っていましたが、大きくなりました・・・気分は父親気分。正直子供の時の方が可愛かったけど、演技は相変わらず確かでした。

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妖精というにはあまりに醜く、可愛いものが全くでてこないし、路線がアーサーとミニモイであちらのほうがかわいいし、すかっとします。それに、筋的に納得いかないことが多く、ストーリーがいまいち