ケビン・コスナーがここまで落ちぶれてしまったのはなぜですか?かつてはハリウッド1...

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ポストマン

劇場公開日 2008年3月22日
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ケビン・コスナーがここまで落ちぶれてしまったのはなぜですか?かつてはハリウッド1,2を争う大スターだったと思うのですが、今では数年に1度地味な映画で見るか見ないかくらい。役者としても監督としても成功をおさめた彼にいったい何があったのでしょうか?個人的な勝手な想像をしますと、成功をおさめた後に、ウォーターワールド、ポストマンなど、連続してとんでもない駄作を世に放ってしまいその地位が失墜してしまった。もしくは、全くの想像ですが、調子に乗ってハリウッドの裏の大物を怒らせて干されたとか?ご存じの方いましたらよろしくおねがいします。

質問日時: 2009/07/26 12:21:23

解決日時: 2009/08/09 22:10:08



「Kevin Costner and Modern West」というバンドに夢中になっていてツアーとかやっているみたいですよw2007年のローマ・ツアーは売り切れだったそうです。日本には来ないのかな。http://kevincostnermodernwest.com/2000年代に入ったあたりから、しきりに、作り手の熱意と作品の興行収益とが一致しない、みたいなことを口にしていたので、利益至上主義のハリウッド式ビジネスにちょっと疲れてしまったのではないでしょうか。「ダンス・ウィズ・ウルブス」に現れる彼の人柄を垣間見る限りでは、「どんどんヒットを飛ばして有名になってお金持ちになる」的な成功とは別のところにアイデンティティを置いているような感じがしました。おそらく経済的には既にそれなりの成功を収めたので、これからはヒットするとかしないとかに関係なく、納得の出来る仕事だけを選んでやって行こうというスタンスなのではないかと思います。2006年の、オリバー・ストーン監督の「ワールド・トレード・センター」では、ニコラス・ケイジの演じた役にもともと決まっていたそうですが、自分から降りてしまったみたいです。なので、決して干されているとか、仕事がなくて困っているというわけではないと思います。あの役はケビン・コスナーでも面白かったかも知れないですし、ちょっともったいなかったですね。オリバー・ストーンは「プラトーン」でもコスナーにふられて、「JFK」の後も何度も声をかけてるみたいなので、これからも誘い続けるんじゃないでしょうか。まったくの想像ですが大物を怒らせるとか、そういうへまをやらかす人物ではないように思います・・・。来年公開予定の「The Company Men」はベン・アフレックとトミー・リー・ジョーンズ共演ですよ。楽しみですね^^

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