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ジャージの二人
(C)2008「ジャージの二人」製作委員会
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何んかこぉー、映画を見た方にしか分からないのでしょうね、北軽井沢という大自然の中の別荘での話しなのですが、この親子の絶妙な間(ま)、キャスティングが最高なんです。時折かわす男親子の会話というものが、僕にはこんなリズムだったなって…。
自然体だから何も起こらない映画なんです。なのに、お盆休みには2回も見に行ってしまいました。
映画がはじまると、自分も群馬の別荘(北軽井沢)に居るような気がしたみたい。それに、自分が離婚という経験をしているせいなのか、真正面から登場人物に共感できてしまうのです。だから、きっと映画の中に自分が隠れているような気がします。90分がこれ程あっという間に過ぎ去るものなのでしょうか。この夏には期待される色々なメジャー級の映画が封切られていますが、僕にとっては適切なベストな作品です。全国一斉ではなく、各地を転々と放映というマイナーなスタイルがとてもいいと思います。
堺さんと鮎川さんのやりとりに癒されます。
とてもほのぼのとした映画です。
そういうゆる〜い映画が好きな人にはたまらない映画でしょう。
ただやはりすこし退屈感はあります。
わたしにとっては「ふーん」という感じで終わってしまいました。
ただ間の使い方が絶妙で、とてもこの映画にとって、大事なポイントになっています。
堺雅人がジャージを着ている事が面白い
しかも今風のジャージではなく・・・ダサいジャージです
チラシ・ポスターを見ただけで笑える映画です
内容はもの凄くゆる~い映画ですね
好みが別れるんじゃないかな、私は有りでしたけど
果たして劇場でみる価値があるかというと微妙・・・
でもあの堺雅人がジャージと言うことがレアですね
とくにクライマーズ・ハイを見たあとにあれを見ると
ギャップが激しい、でも堺雅人の演技派魅力的ですね
共感者の鮎川誠は全く知りませんでしたが、味がある
話し方が独特で全てに無関心のような感じもどこか核心を
突いていて暖かい
なぜかダサイジャージをみんなに着せようとこだわっている
初めて映画のチラシを見たときは堺雅人とコブクロの人?
いや原田芳雄? と思った・・・
試写会後には中村義洋監督とのティーチインがありました
監督とは前作チームバチスタの栄光でのティーチインで顔を
拝見していましたが、相変わらず凄い監督だ
緻密に作り込んだ映画を作り、こんなゆるゆるな映画も作る
なんて素晴らしい才能の持ち主です
堺雅人ファンは必見の映画です!
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