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自ブログより抜粋で。
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前作“序”編では断片的で恐ろしく性急な展開ゆえに再編集リメイク臭さがぬぐえなかったが、この新作は新劇場版しか知らない自分のような新参者でも違和感なく楽しめるエンターテイメント作品として完成されており、とても次回作への“つなぎ”などと軽はずみなことは言えない怒濤のクライマックスに圧倒させられた。
冒頭から新キャラクターである真希波・マリ・イラストリアス(声/坂本真綾)が新型エヴァ・仮設5号機に乗って大暴れし、新劇場版がいよいよ旧シリーズと一線を画すことをアピールする。
旧シリーズに詳しくないので細かくはわからないが、テレビシリーズの再編集リメイクだった“序”編とは違い、ある程度旧シリーズを踏襲しつつも、かなり違う印象を受ける新しい物語として再構築されている。
美しくスケールの大きな絵作りに感嘆し、次回作“Q”編へ繋がるであろう謎の数々が想像力をかき立て、ロボットアニメ映画として申し分のないアクションに次ぐアクションに大興奮。エヴァパイロットとして使徒との闘いを強いられながらも普通に学校に通う子供たちの恋模様も微笑ましい。
中弛みを感じることが一切なく、密度の濃い展開で上映時間がたった108分とは思えなかったほどだ。
“序”編で感じた、とにかく駆け足な展開とは違って緩急のさじ加減もほどよいあんばいで置いていかれることもない。
ネタバレは避けるが、すでに完成された世界観に新たに放り込まれた新キャラとの絡みや旧シリーズとは巧みに変えてきた展開にも無理を感じさせないで、うまいこと上映時間内にまとめたなと思う。
“序”編のクライマックスでも、圧倒的な力を顕示した第6使徒との決戦・ヤシマ作戦に燃えたものだが、今作のクライマックスはさらにその上をいく。
とても勝てそうにない今作でのラスボス使徒との対決は、その迫力に“燃える”ばかりでなく、感動的な大団円となっていて、まさかロボットアニメで泣かされるとは。
“燃える”といえば、お約束の“萌え”要素も満載で、そういう意味でもマニアの期待を裏切らない。
前作では出番のなかったアスカ(声/宮村優子)はもちろんのこと、新キャラ・マリのサービス旺盛ぶりも負けていないですから。
難点としては時折挟まれる誰でも知っているであろう唱歌や懐メロが直球過ぎて少々あざといかなと感じたぐらいか。
多くのファンから過度の期待をされていたであろう本作を、これほどのクオリティで“続き物”としての枠を越えた一本の映画として成立させたことを賞賛したい。

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とにかく素晴らしい。
ひとつひとつのシーンが「手が込んでる!」と感じさせられました。
『序』が「映像がとても綺麗になったTV版」という印象だったのに対し『破』はストーリー全体が改編されており、飛ばして欲しくないシーンも絶妙なタイミングで取り込まれていたりと、先に起こる出来事がわかっているはずなのにドキドキしっぱなしでした。
「来た!!名シーン!!」なんて心の中で叫んだりもw
TV版最終話とかみたく洗脳されそうな若干不可解な箇所も無く、最初から最後まで身を乗り出して楽しめるはず。
覚えておいて欲しいのが、スタッフロールは最後まで見てほしいと言う事…(見るというか終わるのを待つ)
近くの席の人が数人スタッフロール中に出て行きましたが、オイオイちょっと待てと思いました。
劇場内が明るくなってから立ち上がりましょう…
エヴァ好きなら是非劇場で見て欲しいです。
できればDVDなどで、TV版を1話〜最終話まで見てから劇場に臨んで欲しいと思います!
(いや…最終話は別にアレか……?)

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テレビシリーズから旧劇場版、新劇場版序にいたるまでの14年間が壮大なネタフリに思えました。
文句なく、近年のアニメーションの、映画の金字塔でしょう。
庵野秀明も、同世代の創作者が求めてきた喪失と復活の物語を欲していたんだな。
次回作はQということで、村上春樹1Q84と同じく、自らに答えのない問いかけをしているように思えました。
願わくばその答えに向かう道筋が、幸福であらんことを。

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庵野監督の映画制作から宣伝までこだわった渾身の映画!!
・自主制作だけあって、アクションがやりたい放題!かっこいい。
・バトルシーンのときの音楽の斬新さ。(←いきなり懐メロとか)
・テレビシリーズにくらべ、ちょっとずつポジティブや素直になった登場人物が微笑ましい!
などなど見所いっぱい。新作Qが待ちきれない!

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私に騙されなさい!!
この夏は世界的注目の話題作『ヱヴァンゲリヲン:破』を見なさい!!
前作を凌ぐスケールとアクションの数々
明かされていくゼーレとゲンドウの計画
アスカも参戦して見えなくなる物語の結末
そして愛!!(シンジとレイの恋物語)
なんてって愛!!
この夏は『ヱヴァンゲリヲン:破』で決マリ
お〇ぎは嘘をつかない

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ついに公開されました。新ヱヴァ・破!
ものすご~く、面白かったです。
単純に言いますと・・・
●戦いそのものが、インナースペースではなく、
ヱヴァ達のリアルファイトで描かれているため、
かなりのカタルシスがあります。
●情報をここまで、非公開のままの公開なため
新鮮な気分で鑑賞でき、驚き、興奮し、感動できました。
そうゆう事なんです。
今回の新シリーズ(新解釈?)は、徹底的に
エンターテイメントになってます。
細かく書くと全てネタバレになってしまうので、
書きたくても、書けませんがちょっとだけ。
■主役の3人については、
今回、今までにない行動をとります。
■「序」が1話~6話まででしたが、
今回は、8話~「命の選択を」「男の戦い」がクライマックスとなり、更に・・・・・おおっと危ない!
■ストーリーのベースは変わってませんが、うーん、ちょっとズラシテます。
何かを・・・オリジナルを知っている人は、かなり驚くハズです。
■この新キャラの裏技が・・・・・すごい!
■出てくる使徒がみんな凄すぎ!とにかく強い!
■弐号機に・・・・・●●が●●する!
■参号機に・・・・・●●が●●する!
■零号機が・・・・・●●●まれる!
■日本の歌(スタンダード)が2曲効果的に使われています。(効果大!)
こういうとこ、ホント上手いです。鑑賞後、ちょっと、パニクります。
(って事は、あれはどうなる?これは、どういう事?・・・などなど)
私も、まだ、アタマが整理できていない状態かも知れません。
とにかく、庵野監督は、この〝新劇場版〟を娯楽映画にする気です。
ついていきます!!
この『破』は、確かに今までのヱヴァ〝破壊〟しています。でも、いい意味で。なんかいろいろ書いちゃいましたが、
今、情報がまだ漏れていない状態で観る事をオススメします。
映画館で、久々に興奮でき驚き次の展開にワクワクしました。
・・・『エイリアン2』以来かも!
これで、次回作『Q』まで長い道のりがまた、始まってしまいました。
今までのどのヱヴァよりエンターテイメントだし
カタルシスがあります。
とても良い方向にシフトしたと思います。