うた魂♪のレビュー・感想・評価

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うた魂♪

劇場公開日 2008年4月5日
22件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

美少女であることに酔っている合唱部の主人公は、好きな男に歌っている...

美少女であることに酔っている合唱部の主人公は、好きな男に歌っているときの顔を面白がられる。

成長ストーリーで、青春ものだけど、薄っぺらいなぁーと、ふーんって感じ。

でも、わかりやすく、おもしろいとこもあるから、フナに似てるとか言われたくないなぁ。

きれいな音楽は聞いていて気持ちいい。

tsucchi1989
tsucchi1989さん / 2017年8月4日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:試写会
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合唱♪

最高の合唱映画です!
合唱の本当の意味が感じられました。

青春と合唱映画だと思います。

あかりん
あかりんさん / 2015年4月3日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 笑える 楽しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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合唱部は可愛い子をたくさん揃えていた

総合65点 ( ストーリー:55点|キャスト:70点|演出:60点|ビジュアル:70点|音楽:75点 )

 笑いを狙っての馬鹿馬鹿しい小話やくだらない演出が続いて、前半の印象は決して良くはなかった。物語も安直で非現実的で、これははずれだったかなと思って気力が萎えた。だが「産卵中の鮭の顔の呪縛」から解放されて吹っ切れたあたりからは成長しまっすぐに取り組む姿に共感が持てたし、それが合唱部全員で努力し歌う姿は純粋さや清々しさがあって盛り返した。主人公の夏帆は「下妻物語」の深田恭子が「スウィングガールズ」での上野樹里や「書道ガールズ」の成海璃子として出演したような、ちょっと不思議ちゃん的役柄。自分が大好きで無意識のまま一人の世界に生きていた彼女が、みんなと溶け込んで一緒になる姿に、最初よりはずっと好感が持てた。

Cape God
Cape Godさん / 2013年5月13日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  萌える
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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45点 ゴリの演じ方が、他の役者と比べ 浮いている 違和感がある

(2012/5/4)

全体的に役者レベルがガタガタしてて、
 物語が頭に入ってこなかった。

下妻物語で 深
田恭子・土屋アンナの容姿だけで観れるように、夏帆が大好きな人にはたまらない作品

 個人的には、眉毛をいじってから
   美肌のお馬さんに見えてしまう 夏帆さん。

2013年3月13日 / PCから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  単純 寝られる
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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勘違いって青春

夏帆ちゃん主人公さわやか!!天然高校生の成長ぶりと夏の雰囲気がまたさわやか。勘違いは時として人の人生狂わすし、かわいい女の子が叫ぶ言葉ではないけどそこまでするのは何故かもわかったし、爺ちゃんが夏帆ちゃんにあげたあれ私も欲しいし。わかりやすかった。青春もの。

ritsu
ritsuさん / 2012年6月17日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  笑える 楽しい
  • 鑑賞方法:TV地上波
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夏帆ちゃん!

こういう作品を観ると清々しい気持ちになるね。
主役の夏帆ちゃんは演技力はこれからとしても邦画のこれからを期待させられる魅力があるし、全体的に力を抜いた自然体の演技が観るものに清々しい風を運んでくれる。
題材はありふれた作品でこれといったひねりもなく普通の作品だが、題名通り魂がある。ゴリ(ガレッジセール)も凄くいい!他の脇役人もその仕事を的確にしていてラストの大合唱にもっていく。ラストは観ている者まで一緒に唄いたくなるほどに引き込まれた。
残念なのはラストの大合唱の時に一つ一つの学生達が客席で立つシーン、少し不自然に立つ人達がいる所。と、夏帆ちゃんの前半部分の天然差が後半ないとこ、ぐらいかな。
とにかく全体的に爽やかな風が通り抜けた作品でした。夏帆ちゃんはとにかく良いです!

ましゃ
ましゃさん / 2008年10月27日 / から投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える 楽しい 萌える
  • 鑑賞方法:-
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歌で大切なことは、フルチンになることだ ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

映画「うた魂(たま)」(田中誠監督)から。
主人公は、合唱部に所属する女子高生。
歌っている時の顔が、産卵中のシャケみたい、と言われ、
歌えなくなる。
そんな気持ちの入っていない彼女の歌い方をみて、
男子高校生役の、お笑い「ガレッジセールのゴリ」さんが、
叱咤激励する。
「あんな歌い方、歌への冒涜だ。
合唱をなめてんじゃねぇぞ、このやろう」と脅しながらも、
「歌にとって、一番大切なことってなんだかわかるか?
フルチンになることだ」と諭す。
「歌とは、心を裸にすることだ」を「フルチン」の言葉で
テレを消した。彼女に「I amフルチン」とまで叫ばせた。
実に痛快な表現だった気がする。
薬師丸ひろ子さん演じる先生が、
「1人になって歌うのは、いつだって出来る。
仲間と歌う時間を大切にしなさい」のアドバイスも良かったな。
邦画も、じっくり見ると本当に面白い。

shimo
shimoさん / 2008年10月1日 / から投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える 楽しい 興奮
  • 鑑賞方法:-
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まったくひどすぎる! これが映画? ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

題材は面白いのにテレビの特番のほうがよっぽど感動出来るものが出来ると思ったぐらいいひどい出来でした!確かに予告編では期待させるものがあったし 夏帆も可愛いし 薬師丸もくさい中にも最近のそれなりの彼女らしさはアピール出来ていたけれど・・・ただ それだけの作品でした。意識過剰な夏帆が海辺で一人歌いだすまでは良かったけれど あとは・・・このシーンのもどかしいまでのペースののろさから それを見ている地元の村人のあきれ返ったギャップが笑いをとれないままタイトルが出てきて・・・。ここで既に嫌な予感が・・・

「シンクロ」「ジャズ」とこの手の作品は感動が売りなんだから 感動させようとするシーンも そこまで持っていかせるエピソードも観客は大体想像できるわけで 例え、安っぽくても「これが青春だ!」のノリでいけば それなりに日本人なら泣けるのだから この場合もそれでいけば良かったのに 田中監督はテレビとは違いじっくりと見せようとしたのか 余計で意味ありげなエピソードを付け加えすぎ!あと30分は短く出来たね。
モタモタ感ばかり募って せっかく監督が意図したという「突然歌いだすミュージカルに抵抗感を持つ日本人にも 合唱ならわざとらしくなく自然に歌も出せるから・・・」というつくりが全て裏目に出て ただ退屈で 別の意味でのわざとらしさばかりが目立ったままで終わってしまうという結果になっています。
とにかく編集がヘタ過ぎる! そのシーンごとに観客は飽きてしまっています。
バスを追っかけるシーンもそう。モタモタしすぎ!
七浜高校合唱部の彼女たちの はつらつとした演技はそれなりだったものの 周りの助演者たち・・・特に年上の中堅俳優たちがまったくいけていない!うきっぱなし!夏帆の両親もそうだったけれど 地元のケーブルテレビの面々といい特に 間 寛平 のおじいちゃんのエピソードは 全く意味がない!孫に例えた しゃけが熊にかぶりつく置物をラストでピアノの上に置くためだけにつくった役ですよね?全く必要性を感じない役でした。
田中監督は 合唱のシーンだけに拘っていたようで 他のシーンはとにかくもたつくばかり。それに輪をかけて ゴリの大げさなエピソードは合唱が持つ清楚で 驚くほどの歌の輪の素晴らしさに素直に感動するという大前提をぶち壊しただけ。
選曲にポップスを加えたのは 固苦しいクラシツク的な曲では 観客がのれないと判断したのでしょうが尾崎 豊の曲なら誰が歌っても それなりに感動するわけで 湯の川学院高校合唱部のガキたちは どうみてもかっこうだけがヤンキーで 中身はおぼっちゃまにしか見えないから感動とは程遠いわけで・・・さらに ゴリだけが浮いたようにいい子ぶってしゃべりっぱなしで 後ろのガキたちは合いの手を入れるばかり。特にゴリが喋っている間は 待ちの演技どころか身動きひとつせず ゴリが喋り終わると 防波堤をゾロゾロとついて来るか 周りを取り囲むだけの動き。そういう意味で 今回のオバカなギャグ集団合唱団の あれでは観客はどうみても 感情移入できるわけがない!ゴリは普段のテレビのバラエティでは見られないようなマジな演技を魅せたほうが絶対良かったはず。
さらに予告編では面白そうに見えた 彼らの海岸でのヒップホップ風な振り付けによる練習シーンも本編ではただ退屈なだけ。
なんのことはなく 「合唱」という歌う喜びを明るく楽しく見せるのだからあそこだけは 軽快な曲に載せてミュージカル風に練習風景をつないでいけばいいものをあれだけで終わってしまっているではないですか!
この監督はカットの一部分のカメラアングルには凝るものの そのシーンを入れる前後の流れとかを計算していないから もたつくばかりで逆に作品のもつテーマとは裏腹にスラスラと流れるようなつなぎがされていない分 観客は飽きてしまうのですよ。
薬師丸のエピソードもちょっと無理しすぎてはいませんか?
それでも誰もが予感して期待しているラストの感動の地区予選のシーン。
アンコールでの七浜高校合唱部の歌声に 客席の他校の合唱部が そのユニットごとに感動しながら 順番にスタンディングオベーションで立っていき ラストは全員立ち上がって拍手の嵐・・・となるはずが、ここまでくると 笑いを通り越してただあきれかえるばかり・・・なんだ ありゃあ?????

彼女たちが歌っている曲はいいのだから それに感動して心から湧き上がる感情をおさえきれず ついカラダが席から離れて立ち上がる設定なんだから 普通は席をたつ前に 感動して身震いしながら「うん!うん!」と隣り同士顔を向かい合わせて うなずき合って自分も思わず歌いだして・・・・通常ならそんな感激の顔をアップにしてから席をたたせるのに ここでは次々にリハーサルどおりに 無表情なエキストラの合唱団たちが グループごとに指示されたとおりに順番に きれいにただ立ち上がっていくという・・・・あれでは感動もヘチマもないわけで!
ど素人でも高校生の合唱団を使っているんだろうから表情を作るのはお得意のはず!この監督は何を考えてるんだあ?コーラスの輪が生む 自然な「感動」を損なうだけで終わった感じがして仕方がなかったのです。期待していた作品なのでそれに裏切られると余計に文章が長くなってしまいました!(笑)  合掌。

愛すれど心さびしく
愛すれど心さびしくさん / 2008年4月29日 / から投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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途切れ途切れ?

もっと熱血高校生モノかなあって期待していました。意外とあっさり。で、流れが途切れることが何度かあって、きっとここは笑いのシーンなんだろうなあと場の空気は読めるのですが、いまいちわからなくて笑いそびれちゃって・・・。ごめんなさい!ストーリーは単純明解。挫折した高校生がコンクールに向けて頑張るパターンです。
ゴリさんの高校生はやってくれますねえ。

2008年4月27日 / から投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  笑える 楽しい 単純
  • 鑑賞方法:-
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お、掟破りだ~!

 とっても可愛い夏帆ちゃんの主演作。北海道の高校を舞台にした、“合唱・スポコンムービー”。文化系なのにスポコンとは、これ如何に(^^;??
 『「スイングガールズ」の合唱版?てな、感じかな~』と思って観に行ったのですが、少しテイストは違った感じがしました。でも、“何かに一生懸命に取り組む、女の子達のストーリー”っていう点では、共通したものがあったと思います。事実この映画でも、俳優陣が実際に合唱の指導・特訓を受けて、その歌声をスクリーンで堂々と披露しています。この“ホンマモン”の力は、観ている者を魅了してくれますし、吾輩は素直に楽しめました。また、尾崎豊の「15の夜」を始め、『おお?こんな曲まで合唱アレンジ??』という新鮮な驚きを与えてくれた楽曲の数々も、必聴モノです。

 但し!実年齢・35歳のゴリに学ラン着せて高校生やらせるのは、ナンボ何でも反則!いくらヤンキーの役だからといっても、面白けりゃ~それでイイってワケじゃないでしょう?あまりにも掟破りなこのキャスティングが、この映画のクオリティをかなり下げてしまって(“おふざけ映画”ってイメージが…)いるような気がして、吾輩は非常に残念です。いや、面白かったんですけどね…。やっぱり、やりすぎやで!

 夏帆ちゃんの魅力がいっぱい詰まったこの映画に、かつて「セーラー服と機関銃」で、同じくスクリーン・アイドルとして絶頂を極めた、薬師丸ひろ子様が出演されておられますが、いい感じで歳を重ねておられますね。決して“老けた”という意味ではなく、歳相応の可愛らしさを持った女優さんになられたと、観ていて強く感じました。もう「セーラー服…」から27年(!?)が経っちゃいましたか…。夏帆ちゃんも、将来こういう感じに歳を重ねて“イイ女優さん”になっていってほしいですね。でもその姿をスクリーンで拝見する頃、吾輩は70歳目前!になっとるんですね。生きてれば…(>_<)。

mori2
mori2さん / 2008年4月21日 / から投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  笑える 楽しい 幸せ
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何かが足りない…

「スウィングガールズ」「フラガール」などに比べてしまえは、何か突き抜けるものも特筆すべきものも足りない…。ゴリを高校生にするという突飛でもないことをしでかしているのにも関わらず、意外と普通に見えてしまうのは、果たして良いことなのか、悪いことなのか……。

クライマックスの合唱シーンはお見事ではありますが、演出というかカメラワークとかも平凡で盛り上がりがいまいち伝わってきませんでした(ゴスペラ-ズのカメオ出演は不要でしょう)。とはいえ、全体的にはこぎれいにまとまっていはいるので、普通に見られますが、あまり残るものも多くはないような印象です。

α
αさん / 2008年4月20日 / から投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  笑える 楽しい
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歌う事の楽しさを感じさせてくれる佳作

「ウォーターボーイズ」「スウィングガールズ」等の作品に連なる高校生の青春もので、歌うことの楽しさを感じさせてくれる佳作。

細かい事を言えば、脇役のキャラクターを説明するための無駄なシークエンスが何シーンかあって、それが作品全体のリズムを崩していたのが残念だったけど、“歌”自体が持つ力もあって、十二分に楽しめる良作には仕上がってたと思う。素直に楽しめる1本じゃないかな。

ダース平太
ダース平太さん / 2008年4月19日 / から投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  笑える 楽しい 幸せ
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シャケは天然ものがいい。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

これはもう「天然コケッコー」の夏帆観たさでした。
まぁ…自信家なところは共通していますが、あとは…^^;
テーマは「合唱」で、もちろん歌唱面では素晴らしいし、
ゴリの学校なんて、選曲が尾崎ですからねぇ~ついつい、
聴き入ってしまうファンも多かったんではないかしら。。

ただ私、冒頭から中盤くらいまでは何だかなぁ~という
感じだったですね。やたらと夏帆の顔がヘンとか、口が
デカくてシャケの産卵みたいとか、言われるんですけど、
全然可愛いじゃないか~オカシイ顔ではないよなぁ~と
いう感じなんです。こう言ってはナンですが(ゴメンね^^;)
周りで歌っている女生徒の顔の方がよっぽどコワイ~xx
ホントです(汗)

好きな男の子にけなされ、自信喪失。。もう合唱なんか
やりたくない!とひねくれたところをゴリ達に励まされ、
また合唱を見直す…っていう、物語的によくある話です。
ただ魅力あるキャラとして、往年の合唱部!?的歌唱の
薬師丸ひろ子が歌ってくれたのは懐かしかったですね~。
でもなんで彼女が尾崎なんだ!?って私は思いました^^;

夏帆が部活動から干され、友情を失いかける、そこから
合唱への意欲を取り戻す過程はとてもよく描かれてます。
取材で来ていたTVマン、ともさかが言っているように、
合唱はひとりで出来るものではなく、みんなとの協調性
あってのものであること。それを夏帆が自覚するまでの
タッチが温かい。顔はカンケーないですよねぇ、やっぱ。
歌がすべて。なんですから(^-^)

ウォーター~、スウィング~、と比べると弱いんですが、
やはりラストの合唱は素晴らしいです。あ、もともと
彼女らの合唱は最初からかなり上手いんですけどねー^^;
気持ちの良い、青春賛歌作品です。

(こういうシリーズ毎年続くのかな?もちっと新鮮味を!)

ハチコ
ハチコさん / 2008年4月18日 / から投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  楽しい 単純 幸せ
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さわやか系

主人公がキュートで合唱嫌いの私でもちょっと合唱をしたくなった。ただ、微妙な間がところどころにあり、独特の演出だろうが、ちょっと変な感じがした。

デルフィニューム
デルフィニュームさん / 2008年4月13日 / から投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
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合唱シーンは観る価値あり。ギャグと「奇跡」は不自然さが残るかも・・・

<ストーリー>
かすみは合唱部のソプラノパートリーダーをしている、ちょっと自意識過剰な女子高生。自分では歌の才能もあり、おまけに可愛いと思っている。ある日片思いをしている牧村から、「歌っている君を写真に撮りたい」と言われ超有頂天。

後日撮影も終わり、早速写真を見せてもらうがどれもかなり変な顔で写っている。自分が歌っている時の顔が変だということに、初めて気付いたかすみ。おまけに牧村からは信じられない言葉を言われる。

すっかりやる気を失くしたかすみは、夏祭りの合唱祭を最後に退部しようと考えるのだが、そこで観た目はヤンキーな他校の合唱団に挑戦状を叩き付けられ、彼らのステージを観ることに・・・

<個人的戯言>
私がこの映画を観ようと思ったのは、夏帆のファンな訳でもなく、合唱というテーマに惹かれたからです。かつて観た、同じ合唱を扱ったスウェーデン映画で味わった感動を、また観ることが出来るかもしれないというものです。合唱シーンはどれも悪くない出来だったと思いましたし、楽曲のクオリティー、そして選曲、思わぬ懐かしい歌声を聴くことも出来て、結構満足しています。

しかしストーリーの中のギャグはあまりに寒く、思わず心に「みんなのうた」の「北風貫太郎」が子供合唱団で流れ、ラストは期待していたものでもあったのですが、それがスウェーデン映画のラストのパクリ?と思わすもので、しかもどちらもかなり不自然・・・ストーリーもペラペラで、期待した私が間違っていたと思います。比較するのがそもそも無理か・・・

最初からギャグは♪北風ぴーぷー吹いていた♪という感じでしょうか?しかも夏帆の自意識過剰娘も含め、かなり不自然。これももっと突き抜ければ成立していたかもしれませんが、コメディエンヌの道は厳しいです(この映画の前に、「地上5センチの恋心」という映画の、ベテラン・コメディエンヌの演技を観たのでなおさら)。更に主軸となるストーリーもペラペラ。これもまた先日観た「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」の、バカだけどがむしゃらな青春とはえらい違い、と比較してしまいました。

合唱のシーンはよかったと思います。本人たちが相当練習はしたということで、普通にちょっとジーンとはしました。楽曲もゴスペラーズ、モンパチ、そして好きだった尾崎豊と、選曲的にも個人的に満足のいくものでした。また合唱ではありませんが、懐かしい人の歌も聴ける特典付き!これは観てのお楽しみ(ただし一定年齢の人限定の楽しみ)。しかしラストの奇跡の瞬間は・・・実はあれを待っていた、というか出てくることは予告等で予想は付いていて、それを期待していたのですが、それがあまりに不自然な感じ。さすがに会場にいるエキストラ・レベルに予算はかけられないのでしょうが、思いっきり「立たされている」感丸出しでした。

この映画のテーマが合唱で、かつて観た、同じく合唱を扱った、スウェーデン映画「歓びを歌にのせて」で味わった「奇跡」の瞬間の感動が、また思い出させてくれるのでは、というのがこの映画を観ようと思ったきっかけです。しかしラストの「奇跡」は、「歓び・・・」のようなドキュメントを観ているような感覚はなく、ストーリーも、閉鎖的な村社会等の背景を描いていた同映画と比較するのは、そもそも無理な話だったのです。

これは私の期待するものが、そもそも間違ったところにあったと考えています。ですのでこの作品を評価するのもおかしいのかも。所詮「戯言」ですのでお許しを。もう一度「歓びを歌にのせて」観よう~っと!

ジョルジュ・トーニオ
ジョルジュ・トーニオさん / 2008年4月12日 / から投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
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ハートで歌おう♪

夏帆,ゴリ,亜希子,徳永えり,岩田さゆりの
若手たちは良かったのに対して,
(ゴリは若手ちゃうけど)
代理教員,おじいちゃん,両親,
TV局のクルー,バスの運転手などの
大人たちのドラマは微妙,中途半端。

しつこくて,見た目で煽りすぎで,
狙ってる意図が丸見えのコメディパートは,
ほとんど全て笑えないし,
感情を言葉にしてしまっている箇所多数だし,
舞台を北海道にする必然性も感じられないし,
せっかくの素晴らしい合唱パートを,
周りのドラマが盛り上げていなくて残念。

いっそ,七浜高校と湯の川学院の高校生のみにして,
恋も省いて,合唱に打ち込む青春だけを,
一時間半くらいでシンプルに描いていれば,
もっとラストの大会に感動できたと思う・・・。

AKIRA
AKIRAさん / 2008年4月7日 / から投稿
  • 評価: 3.5
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爽やか~

夏帆ちゃんがかわゆいです~、ストーリーも単純明快。
ゴリさんの高校生はおかしいかも???だけど笑えます。
ヤンキー高校生諸君の歌も良いです~。
観終わったら歌を思わず口ずさんでるかもです。

ひろろん
ひろろんさん / 2008年4月2日 / から投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える 楽しい
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夏帆ちゃんはイイ!

『天然コケッコー』での夏帆ちゃんは、田舎の中学生を
素朴に演じて、なんとも瑞々しく魅力的でした。

今作での夏帆ちゃんは、自意識過剰の天然キャラで
かなりトボけた女の娘でしたが、彼女が演じると
イヤミがなくて、何故か好感が持てるのでした。

本当の彼女は東京の出身らしいのですが、こういった
スレていず、色の付いていない、純朴な感じの役が
とても似合います。

この映画も彼女の存在があってこそで、その魅力が
十分に現れていました。

映画の出来としては悪くはないですが、少々散漫で
完成度は今ひとつにも思いました。

ですが、このテの映画にありがちな青クサさを、
奇妙なギャグが吹き飛ばし、どこまで本気なのかが
分からないまま、ラストまで見せてくれました。

夏帆ちゃんらの歌やダンスはとても楽しかったし、
合唱シーンは相当に練習されたことでしょう。
こういう音楽モノには、素直にノせられてしまいます。

とても良かったシーンがありました。
喫茶店で流れているエノケンのレコードの針が飛ぶと、
夏帆ちゃんら合唱部員がすかさず、生で歌いだすという場面。

映画「スウィングガールズ」に似たようなところが
ありましたが、とても印象的なシーンでした。
そういえば映画全体のつくりも、若干似ていたような気がします。

ウレしかったのは「Oh my little girl」を歌ってくれた
薬師丸ひろ子サン。彼女の澄んだ歌声を久々に聴けました。
今作の彼女はいつもの完全無欠さがなく、新鮮でした。

Mr.G
Mr.Gさん / 2008年3月30日 / から投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える 楽しい
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心温まる映画です♪

試写会を観て来ました。
最初はコメディ?って思うほどコミカルですが、あっと言う間に映画の中に引き込まれて行きました。
私も高校生の時に部活に燃えた経験があるので、懐かしく自分の事も思い出しながら楽しめました。
ゴリさんが光ってます(笑)

ぽゆ
ぽゆさん / 2008年3月27日 / から投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 笑える 楽しい
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歌いたくなる!

ウォーターボーイズ、スウィング・ガールズ、フラガールの次は、合唱!だそうです。見るたびに大きくなっている夏帆ちゃんが、思春期の女の子を好演。ストーリーはかなりマンガチックですが慣れます。はじめの30分ほどは展開がクドイ感ありテンポが悪く、試写会場の椅子が硬かったのも手伝って少しダルかったです。おじいちゃん役に間寛平?うーん違和感。合唱のトレーニングは実際に鏡を見ながらとか、手を振りながらとかするんでしょうかね?これは新鮮。

ゴリ(ガレッジセール)が出てきてから、締まります。意外と高校生役がしっくりきて違和感が無いです。「真剣10代」イイです。青春は熱くなくちゃ。映画用なんだろうけど、MONGOL800「あなたに」尾崎豊「15の夜」「僕が僕であるために」など合唱アレンジが良いです。もと歌が分からなくなるくらい、素晴らしくなってます。「今の若い人の歌はちっとも分からん」オジサンのハートもがっちり鷲掴み。

紆余曲折あり、主人公が成長しながら、最後に向けて盛り上がります。親友2人が大変良いです。こういう友達っていそうでいないんじゃないかな。後半はぐんぐん引き込まれ、すっかり合唱団の一員、あるいはホール観客の気分です。ヒットしそうですね。歌の力ってすごいです。

祐
さん / 2008年3月25日 / から投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
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