次郎長三国志 shimoさんの映画レビュー(ネタバレ)

現在の掲載作品数23666

次郎長三国志

劇場公開日 2008年9月20日
RATE
RATE B+
次郎長三国志のレビューを書く
見たい度
見たい度を投票
クリップ数
次郎長三国志をクリップ
  • 次郎長三国志の作品情報
  • 次郎長三国志の注目特集
  • 次郎長三国志の映画評論
  • 次郎長三国志の予告動画
  • 次郎長三国志のフォトギャラリー
  • 次郎長三国志のDVD
  • 次郎長三国志の映画レビュー
  • 次郎長三国志のグッズ
  • 次郎長三国志の知恵袋
  • 次郎長三国志のつぶやき
作品レビュー一覧へ戻る5件


印象Pickup
泣ける!
悲しい!
幸せ!
鑑賞手段
  -
PCから投稿
男は女に惚れるもんじゃねぇ
投稿日:2008年12月9日
shimoさんのレビュー
ネタバレ

映画「次郎長三国志」(マキノ雅彦監督)から。
仁侠の世界に生きる「清水の次郎長」だけど、
今回は、男と女にスポットが当てられた痛快時代劇である。
気になる一言は、女にもてる設定の「小政」が、
女に縁がなさそうな兄弟子たちにさらっと言いのけるシーン。
「兄さんたち、男は女に惚れるもんじゃねぇ、
惚れさせるもんだよ」と。
思わずメモをしたが、それが一番難しい、と心の中で思った。
しかし、物語後半に、次郎長と妻・お蝶の馴れ初めの話がある。
詳しくは語らないが、どうやって口説いたかが話題になるシーン。
みんな興味深々で、中井喜一さん演じる、照れる次郎長に問いただす。
しかし、答えたのは、鈴木京香さん演じる、妻・お蝶。
「口説かれたりはしませんよ、惚れたのは私」
おっ、またこんなところで、この台詞が・・とまたまたメモをした。
こんなことを書くと、
そうそう、最近は惚れさせてくれるような男がいない、と
呟く女性陣の顔が目に浮かぶ。(汗)

この映画レビューに共感しましたか? [ はい ]   (0人)   コメント(0件)
コメントする

DVD・ブルーレイ:次郎長三国志

次郎長三国志[BCBJ-3453][DVD]
  • 次郎長三国志[BCBJ-3453][DVD]
  • 次郎長三国志[DSTD-02823][DVD]
【画像提供:ぐるぐる王国】
読み込み中...
- PR -

リアルタイム投票受付中

投票を見る

ガイド

映画レビュー ユーザが投稿した映画作品に対する評価、印象、コメントがご覧になれます。お気に入りの映画があれば是非書き込んでみてください。

読み込み中...