グーグーだって猫であるのレビュー Page1

現在の掲載作品数23606

グーグーだって猫である

劇場公開日 2008年9月6日
RATE
RATE B+
グーグーだって猫であるのレビューを書く
見たい度
見たい度を投票
クリップ数
グーグーだって猫であるをクリップ
  • グーグーだって猫であるの作品情報
  • グーグーだって猫であるの注目特集
  • グーグーだって猫であるの映画評論
  • グーグーだって猫であるの予告動画
  • グーグーだって猫であるのフォトギャラリー
  • グーグーだって猫であるのDVD
  • グーグーだって猫であるの映画レビュー
  • グーグーだって猫であるのグッズ
  • グーグーだって猫であるの知恵袋
  • グーグーだって猫であるのつぶやき

全8件を表示

aisaさんの画像


印象Pickup
  -
鑑賞手段
  劇場
PCから投稿
投稿日:2009年4月6日
aisaさんのレビュー

衣装が全員可愛かった!!
キョンキョンと上野樹里の衣装がとにかくかわいい。
衣装のことが知りたくてパンフレット買ったけど、
あんまり情報は得られずでした。残念。

内容はこんな感じだろうと思ってたので
まあ、、、。

でも加瀬亮の役が、なぜ加瀬亮・・?と
意外でした。

でも全員可愛かったので
洋服はまねしたいアイデア満載でした。

コメントする
この映画レビューに共感しましたか? [ はい ]   (0人)   コメント(0件)
ましゃさんの画像


印象Pickup
萌える!
鑑賞手段
  -
PCから投稿
投稿日:2009年2月10日
ましゃさんのレビュー

動物をテーマにしている作品を観るのは久し振り。と、いっても純動物作品ではなく、猫とそれを取り巻く人間関係の作品となっている。南極物語や子猫物語みたいなものではない。
しかしながらその人間ドラマがかなりイマイチの出来。主人公演じる漫画家役の小泉今日子がこの役になりきっているが、その役どころがもうひとつ人を惹きつけるものがなく、脇役人がそれを囲んでいる状況。何をどうしてがやたら多く意味不明的なシーンの連続。この監督は何を言いたいのか、何を観せたいのかがわからなく終わってしまう。伝え方も変?下手?で観ている方は疲れる。といったとこ。猫どうしのシーンの変な擬音(会話してるようにみせている)も嫌なシーンだ。しかし、グーグーはかなり可愛い。

コメントする
この映画レビューに共感しましたか? [ はい ]   (0人)   コメント(0件)
shimoさんの画像


印象Pickup
楽しい!
幸せ!
鑑賞手段
  -
PCから投稿
投稿日:2008年10月29日
shimoさんのレビュー
ネタバレ
この映画レビューにはネタバレが含まれています。
表示する場合はここをクリックしてください。

この映画レビューに共感しましたか? [ はい ]   (0人)   コメント(0件)
seanさんの画像


印象Pickup
泣ける!
笑える!
幸せ!
鑑賞手段
  -
PCから投稿
投稿日:2008年9月23日
seanさんのレビュー
ネタバレ
この映画レビューにはネタバレが含まれています。
表示する場合はここをクリックしてください。

この映画レビューに共感しましたか? [ はい ]   (0人)   コメント(0件)
ゆりこさんの画像


印象Pickup
楽しい!
萌える!
鑑賞手段
  -
PCから投稿
投稿日:2008年9月18日
ゆりこさんのレビュー

「グーグーだって猫である」小説版文庫本を読んでからの映画観賞だったので、後半の意外な展開は解っていました^^;
なのでその分、少し評価は高いかもっ!!!

猫のしぐさには何とも言えずホントに癒されました♪
それに加え、キョンキョンがかもし出す雰囲気や、吉祥寺の風景も重なって、ほんわか☆のんびりした感じに仕上がり、ほのぼのしながら観てました^^
ちなみに、生唾を呑み込むよ~なキョンキョンのサービスシーンありで、女性の私でさえドキッ☆としちゃいました(笑)
キャスティングもばっちし♪とにもかくにも森三中には笑えたなぁ~^^

自分を取り巻く人達や心地の良い幸せな日々って、ずっと続いて欲しいけどそういつまでも続くものじゃない・・・悲しいけど時間は常に流れてる。そしていずれ、また全く違う日々の生活が始まる。当たり前のことだけど、そんな時間の流れの侘しさを改めて思い出し、ちょっぴり切なさを感じる映画でした^^;

                  9月16日MOVIX伊勢崎にて観賞

コメントする
この映画レビューに共感しましたか? [ はい ]   (1人)   コメント(0件)
Sp!ke-Yさんの画像


印象Pickup
  -
鑑賞手段
  -
PCから投稿
投稿日:2008年9月16日
Sp!ke-Yさんのレビュー

日常にネコのいる風景わ描いたドラマかと思ったんだけど、微妙でありきたりなドラマがだらだらと続くだけで途中からグーグーの出番は激減してくるし全体的に何を描きたいのかがさっぱりつかめない(._.

 なんでもっと猫のいる風景というか動物が近くにいるということでいつもの日常も変わって見えるというものを描き出してほしかったのにかなり残念な出来になっている(>_<)

 森三中と上野樹里によるミニコントは最初はいいんだけど、どんどん飽きてきて最終的に苦痛に変わってくる(@_@)

 吉祥寺が舞台なだけに吉祥寺PRみたいな部分があって、実は吉祥寺って2,3回行ったことがあるんだけど、あんな知らないスポットがあったことに驚いた(>_<)だから映画というよりはアド街っく天国的な楽しみ方はできたけどね(._.)

 なんでグーグーという名前をつけたかというのが最後までシークレットにされているんだけど、真実は非常にベタな理由で何を今までもったいぶっていたのかがよくわからない(O_O)

 この映画で最大の謎はグーグーの名前の由来なんかではなく、作品の途中に楳図かずおが出てくるのこと!!全く必要のないシーンに出てくるし全く必要のないキャラクターなだけにどんなつながりがあって出演しているのかが謎で仕方ない(@_@)

 猫は飼ってるから共感できる部分もあるけどそれは猫がいるから自然に感じられることで映画の力ではないし全体的に何だか、ふわぁ~っとした映画でお菓子を食べながら茶の間で観るのにはいいかもしれないけどわざわざ映画館に行って観るようなものではないと思った(._.)

コメントする
この映画レビューに共感しましたか? [ はい ]   (0人)   コメント(0件)
いきいきさんの画像


印象Pickup
笑える!
幸せ!
鑑賞手段
  -
PCから投稿
投稿日:2008年9月6日
いきいきさんのレビュー

あなたは猫が好きですか?あなたは吉祥寺という街が好きですか?
 あなたは大島弓子に興味がありますか?
 花王 ニャンとも清潔トイレ の応援が気になりませんか?

 天才漫画家の麻子(小泉今日子)はナオミ(上野樹里)や
 3人組(大島美幸・村上知子・黒沢かずこ)のアシスタントたちと忙しく
 締め切りに追われる中で、13年連れ添ってきた愛猫のサバが
 息を引き取ってしまい、悲しみの中で仕事が手につかなくなってしまう。
 そんな中で麻子はある日ペットショップに立ち寄り、
 運命的な出会いを感じたアメリカン・ショートヘアの子猫を
 グーグーと名づけて新たな猫との生活を始める。
 グーグーが出会わせてくれたのか、青白(加瀬亮)に惹かれ、
 新作への意欲も湧いてきて、麻子は前向きに生きていこうとし、
 全てが好転していくようであったが・・・。

 犬童一心監督が大島弓子の漫画を映像化した作品で、
 もちろん猫が可愛らしい姿を、表情を見せて楽しませてくれるが、
 主演はグーグーではなく、猫に寄り添って暮らす人間の日常を、
 不思議な世界観で、やさしく描き出している。

 それはいい。
 オープニングの忙しそうに仕事をしている麻子たちを
 サバが見守っている姿や、逝くシーンは、
 悲しくも温かさが伝わってきたし、ちょっと恥ずかしい演出もあったけど、
 全く関係ない人を巻き込んだ笑いも嫌いじゃないし、
 終盤の麻子を前にしてファンの舞い上がっている姿に、
 つぶやく麻子の一言など、いいシーンも、好きなシーンも多々あった。

 でも、序盤の 花王 ニャンとも清潔トイレ の宣伝は、
 ちょっとやりすぎなんじゃないだろうかと思ってしまう。
 穴吹工務店もチラリとありましたけど、あれぐらいならいいと思うけど、
 先にコマーシャルを消化しておきま~す、というように、
 テレビを観てるようだったよ。
 マーティ・フリードマンによる吉祥寺の街の紹介は、
 まだ許容範囲だったんですけどね。

 不思議な世界観にピッタリだと思わせるような吉祥寺は、都会ではあるが、
 自然もたっぷりであり、新しい部分もあり、古い部分もあり、
 作品にあっていて、
 不思議なストーリー展開も気にならなくさせる魅力があるように思う。

 麻子とグーグーの日常に、周りの人々との日常に、
 ほのぼのとしている雰囲気に、温かい気持ちにさせられ、
 ずっと1人で生きてきた麻子の自由ではあるが、不器用で、
 うまくいきそうで、思い通りにいかない日常に、悲しさを感じさせる。
 中年の女性が少女のように恋をし、自らの作品への思いや、
 体のことなど困難もあるけど、見守り続けてきた猫と、
 そんな猫の想いにささやかな幸せを感じる。

 小泉今日子は、どこか浮世離れした漫画家らしい漫画家を、
 可愛らしく演じ。上野樹里は一生懸命な可愛らしいアシスタントを、
 森三中はお笑い要員をしっかりと演じる。
 加瀬亮はどうなんだろう、麻子が惹かれるということで、
 猫っぽいアプローチだったのだろうか。
 ちょっと微妙だったけど、そうなんだろうな。

 平凡な日常の中にあって、不思議な雰囲気の中に、
 非現実的なことが起こっても、
 違和感なく作品の世界に溶け込んでいると思えるのは、
 麻子が、グーグーが、そうさせてくれていたのであろうか。
 猫を相手にしての撮影は大変だったであろうが、
 猫好きにはたまらない可愛さが溢れていて、人間と、動物と、自然が、
 共存している世界が映し出され、ありふれた日常を、
 楽しく感じさせてくれる部分もあり、麻子はグーグーと共に、
 麻子らしく生きていくんだろうな、と思わせてくれる。

 最初に書いたように、猫、吉祥寺、大島弓子というキーワードに、
 引っ掛かる部分があるなら、僕には作品としては微妙でありましたが、
 大いに楽しめる人もいるでしょう。

コメントする
この映画レビューに共感しましたか? [ はい ]   (0人)   コメント(0件)
ぺけすけさんの画像


印象Pickup
泣ける!
幸せ!
萌える!
鑑賞手段
  -
PCから投稿
投稿日:2008年9月5日
ぺけすけさんのレビュー

まず、猫萌え。

すごい豪華なキャスト陣に、更に音楽は細野晴臣!!
更に更に、色んな人物が沢山カメオ出演してました!!
この前の試写会で観て、1人で興奮しちゃいました。

秋のデートムービーには、もってこいです☆
しっかり予定を立てて観に行く感じじゃなくて、フラーッとカフェに立ち寄る感覚で観られる映画でしたー。

コメントする
この映画レビューに共感しましたか? [ はい ]   (1人)   コメント(0件)
読み込み中...

- PR -

リアルタイム投票受付中

投票を見る

ガイド

映画レビュー ユーザが投稿した映画作品に対する評価、印象、コメントがご覧になれます。お気に入りの映画があれば是非書き込んでみてください。

読み込み中...