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日常にネコのいる風景わ描いたドラマかと思ったんだけど、微妙でありきたりなドラマがだらだらと続くだけで途中からグーグーの出番は激減してくるし全体的に何を描きたいのかがさっぱりつかめない(._.
なんでもっと猫のいる風景というか動物が近くにいるということでいつもの日常も変わって見えるというものを描き出してほしかったのにかなり残念な出来になっている(>_<)
森三中と上野樹里によるミニコントは最初はいいんだけど、どんどん飽きてきて最終的に苦痛に変わってくる(@_@)
吉祥寺が舞台なだけに吉祥寺PRみたいな部分があって、実は吉祥寺って2,3回行ったことがあるんだけど、あんな知らないスポットがあったことに驚いた(>_<)だから映画というよりはアド街っく天国的な楽しみ方はできたけどね(._.)
なんでグーグーという名前をつけたかというのが最後までシークレットにされているんだけど、真実は非常にベタな理由で何を今までもったいぶっていたのかがよくわからない(O_O)
この映画で最大の謎はグーグーの名前の由来なんかではなく、作品の途中に楳図かずおが出てくるのこと!!全く必要のないシーンに出てくるし全く必要のないキャラクターなだけにどんなつながりがあって出演しているのかが謎で仕方ない(@_@)
猫は飼ってるから共感できる部分もあるけどそれは猫がいるから自然に感じられることで映画の力ではないし全体的に何だか、ふわぁ~っとした映画でお菓子を食べながら茶の間で観るのにはいいかもしれないけどわざわざ映画館に行って観るようなものではないと思った(._.)
![グーグーだって猫である ニャンダフル・ディスク付き[ACBD-10649][DVD]](http://pics.dmm.com/mono/movie/n_623acbd10649/n_623acbd10649ps.jpg)