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ぼくたちと駐在さんの700日戦争
(C)2008「ぼくちゅう」PARTNERS
懸賞応募で当たった鑑賞券にて、観てきました。^^;
近くのシネコンでやっていて良かったです。。ホッ。
これは“半”フィクションのブログ小説だそうです。
そういえば、原作が「ママチャリ」となってます(爆)
実は今回の作品で一番のネックが(個人的に)
主人公の市原隼人くんの、発声だったのですが…私^^;
いつもハッキリと聞き取れないので、ちょっと意識的に
避けていた、というのがあります。ごめんなさい。。
でも今回は「当たった」のも嬉しかったし(ゲンキンだ)
共演が佐々木蔵之介ですからね~♪すっかりその気^m^
結果、一応(間違ってたかもだけど^^;)聞き取れたし、
内容も面白かったですね。舞台が70年代ということで
妙に古めかしかったり、懐かしいモノがあったり、と
観ていて飽きなかったです。ただ、つくりとしては
ワリと今風でしたね~。なにしろ冒頭から大音量でx
音楽が流れまくるもので、ちょっと耳が…(汗)でした。
彼ら高校生と駐在さんのイタズラ攻防合戦なんですが、
そのイタズラ?というのがこれまた古めかしくて(爆)
あまりにくだらないという向きもアリなんですけど、
ホントに罪がないというか、ほのぼのとしている…♪
いいなぁ~こういうの。っていう感じで観られました。
まぁ最後のアレは…ねぇ
高校生には、ちょっとムリがあると思いましたけど。
どんないさかいが起ころうと、人間同士が繋がって、
行動し、対話し、互いに分かり合おうと(一応はね^^;)
努力し合う様子は、観ていて共感できます。
こんな駐在さんがいて、ママチャリ達は幸せだぞ!!
(バカをやって怒られて、皆よい子に成長する(^-^))
誰もが経験した高校生のひと夏の思い出。
お金も無くて、(僕が高校生の時は)ポケベルかPHSくらいしかなかったのですが、みんなで集まってはバカばっかりやってたな~(笑)
というのをふと思いだしてしまう、そんな懐かしい映画でした。
ぼくたちもみんなイタズラして迷惑をかけつつも、それは友情の確認みたいなものなんだろうな、と思います。上京して働いている自分にとって、そういった経験を共にした地元の友達(親友)や身の周りの人が本当に思えました。
たまたまちょっと時間があったので、日曜の夜の回に、見ました~♪
何の情報もなしで、佐々木蔵之介&麻生久美子がでてるっつうので
見たのですが、
思いがけず、
超おもしろかった~~~~♪♪♪♪♪♪♪
映画館の中は、ずっとみんなで笑っていてなんだか一体感がありました。
駐在さん蔵之介さんの、演技がまた、なんか、おおげさと、リアルの中間の
絶妙な感じで、おお真面目な麻生さんの、演技もそれに輪をかけておもろかった。
一足はやく、夏を感じました。
時間があかなかったら見なかったんだけど、久しぶりに得した気分になりました。
映画の背景と同じ年代を過ごした人には特にお勧めする映画、ママチャリの市原隼人、駐在さんの佐々木蔵之介との掛け合いがこの映画の良さを引き上げている。もう一度見ても、同じ場面で笑い、同じ場面で感動できると思う。
色々な映画レビューサイトの評判が良かったので
気軽な気持ちで見に行ったのですが、これは拾い物でした!!
まったく飽きさせない笑いの連続で、
しかもラストは熱い友情にウルッときました。
「時効警察」の監督というだけに、コネタも満載で
オススメです。
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