ぼくたちと駐在さんの700日戦争 seanさんの映画レビュー

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映画レビュー

ぼくたちと駐在さんの700日戦争

  • 公開日 2008年4月5日
  • 2.7(全44票)
監督:
塚本連平
脚本:
福田雄一
原作:
ママチャリ
撮影:
瀬川龍
製作国:
2008年日本映画
上映時間:
1時間50分
配給:
ギャガ・コミュニケーションズ

(C)2008「ぼくちゅう」PARTNERS

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ママチャリは乗りやすい。
投稿日:2008年4月16日
seanさんのレビュー

印象Pickup
笑える
楽しい

懸賞応募で当たった鑑賞券にて、観てきました。^^;
近くのシネコンでやっていて良かったです。。ホッ。
これは“半”フィクションのブログ小説だそうです。
そういえば、原作が「ママチャリ」となってます(爆)

実は今回の作品で一番のネックが(個人的に)
主人公の市原隼人くんの、発声だったのですが…私^^;
いつもハッキリと聞き取れないので、ちょっと意識的に
避けていた、というのがあります。ごめんなさい。。
でも今回は「当たった」のも嬉しかったし(ゲンキンだ)
共演が佐々木蔵之介ですからね~♪すっかりその気^m^

結果、一応(間違ってたかもだけど^^;)聞き取れたし、
内容も面白かったですね。舞台が70年代ということで
妙に古めかしかったり、懐かしいモノがあったり、と
観ていて飽きなかったです。ただ、つくりとしては
ワリと今風でしたね~。なにしろ冒頭から大音量でx
音楽が流れまくるもので、ちょっと耳が…(汗)でした。

彼ら高校生と駐在さんのイタズラ攻防合戦なんですが、
そのイタズラ?というのがこれまた古めかしくて(爆)
あまりにくだらないという向きもアリなんですけど、
ホントに罪がないというか、ほのぼのとしている…♪
いいなぁ~こういうの。っていう感じで観られました。

まぁ最後のアレは…ねぇ
高校生には、ちょっとムリがあると思いましたけど。

どんないさかいが起ころうと、人間同士が繋がって、
行動し、対話し、互いに分かり合おうと(一応はね^^;)
努力し合う様子は、観ていて共感できます。
こんな駐在さんがいて、ママチャリ達は幸せだぞ!!

(バカをやって怒られて、皆よい子に成長する(^-^))

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ぼくたちと駐在さんの700日戦争

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