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ウォーリー
(C)2008 WALT DISNEY PICTURES/PIXAR ANIMATION STUDIOS. ALL RIGHTS RESERVED.
地球を大切にする気持ちは大切ですね☆
それ以上に、恋して相手のことを考えるって幸せだなって。
この映画を見て、中学校時代の恋を思い出しました。
とてもウォーリーが可愛くて、可愛くて☆
仕草がかわいい。
前半、会話がなく、仕草だけですが、私はとても楽しかったです。
14日一ツ橋ホールにて試写会。オープニングから15分くらいは無声映画のように進みます。『アイアムレジェンド』のような世界にロボットが1台放り込まれて、700年間孤独に過ごすのですが、ロボットゆえ悲壮感が皆無・・・と思いきや、友達(というよりも、一目惚れの彼女?)が現れ、その彼女とために奮闘するというような話です。
舞台設定も途中から大きく展開、テーマも『宇宙戦艦ヤマト』のような壮大なものになっていきます。人間はほとんど出てきませんが、ロボットだけでここまで可愛らしく、愛嬌たっぷり、表情豊かに描けるピクサーはやはり流石です。CG技術もさることながら、やはり脚本!この脚本家の層の厚さが、アメリカ映画の強みなのかもしれません。主題歌を歌うのが歌う環境活動家ピーター・ガブリエルというのも、なかなか興味深いところです・・・。
地球はゴミの惑星になっていて、
住人は
ウォーリーと
コオロギ?ゴキブリ?
何かわからない、昆虫だけです。
そんな彼等の前に綺麗だけど、
狂暴なロボットのイブが現れます。
彼女にウォーリーはひとめ惚れです。
ウォーリーはひどい目にあっても、
イブの後ろをストーカーのように
くっつきまわります。
でも、彼女は目的があって地球に来たのです。
彼女の目的とは?
登場人物がこれだけじゃ、これからどうなるのやら
と心配していたら、あれよあれよの進展が。
流石デズニーさん、はずしません。
観終わったあとは、
とってもハッピーな気分で家路につく事が出来ました。
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