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紀元前1万年という映画を見ての疑問ですが?紀元前一万年に鳥か爬虫類の合いの子のような人を襲うぐらいの生き物がいたんでしょうか?サーベルタイガーはあの時代にいたんでしょうか?また、農耕をしていたようですが、すでに農業は始まっていたのか?また、金属を溶解する技術はあったのか?などなど、北極星もすでに知られていたんでしょうか?時代考証はわりといい加減なんでしょうか?マンモスはインド象みたいに使役に使えるんでしょうか?組織だった武力を持っていたということはシャーマニズムによる支配は終わっていたのではないかなど??
質問日時: 2008/04/28 15:18:10
解決日時: 2008/05/01 03:22:31
エピオルニスやモアといった大型鳥類が最近まで生き残ってましたから、このあたりはまあ正しいかと。サーベルタイガーも1万年前に絶滅とあるので、ぎりぎりセーフです。ただ、マンモスを使役に使ったかどうかは判りませんね。食用に捕獲したのが主だと思ってます。映画自体見てませんが、現代の北極星は北極星としての用を成しません。地球の自転軸の首振り運動(周期は約2万6千年)によって、天の北極は移動しています。その時代に天の北極を指す星は、まったく別の星になります。しかも、今の北極星のように常に真北にあるような星ではありません。農耕については疎いのですがhttp://www2s.biglobe.ne.jp/~t_tajima/nenpyo-1/se-0-8.htmのようなページがありますね。微妙なところです。金属の加工については、鉄器が紀元前1500年前、青銅器が紀元前3500年前・・・まだ石器時代のようで、このあたりは『嘘』になるでしょう。
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